新曲ができました。
タイトルは「真実は霧のかなたに」
ご試聴のほどぜひよろしくお願いいたします。
ご感想をいただければ幸いです*\(^o^)/*
もしくは
https://soundcloud.com/user82653523/05-01
以前ご紹介させていただいた
「君にあえて良かった」という曲。
これはY君が辞めると言い出した
1年前にできた曲なのですが
アレンジが気にいらないと言われ続けたため
結局Y君の思うアレンジでやることにしたのですが
曲そのものが別物になってしまい
暗礁に乗り上げてしまった曲でした。
つまり作り手の僕には
その曲の完成形が見えるのですが
Y君には見えないのです。
作った曲を僕がこんな感じといって提示するも
それが不完全なものなのだから
当たり前なことなのかもしれません。
仕事が忙しいという理由で
相手にわかる形で曲を提示できかった
自分の責任ですね。
その後この曲以外にも解散までの1年間に
5曲新曲を作りましたが
いずれもアレンジが気に入らないと
言われ続けましたので
Y君の好きにリアレンジして
それに合わせるということで合意します。
僕自身、
曲そのものが変質してしまうことは
耐え難かったのですが
バンドがなくなるよりはマシと思い
彼に従うことにしました。
バンド存続のため、
いざこざを避けるため、
そんな思いで僕は言いたいことはあるにせよ
個人的な気持ちを封印してしまったのでした。
きっと僕に限らず
Y君もずっと我慢してたのだと思います。
だけどこれがいけなかったのです。
結局僕がやりたいことを提示できなかったから
解散という結果を招いたのだと思いました。
そもそもは曲を作っていた僕が
リーダーシップを持って
バンドを引っ張っていかなければ
いけなかったのかもしれません。
僕は自分がリーダーの資質がない
ということに甘えて
Y君にバンドの責任を押しつけて
逃げていただけなのです。
他力本願のなにものでもない。
Y君は辛かったのだと思います。
バンドが消えてからわかったこと
曲は作り手が最後まで責任を持って
完成させなければいけない。
その曲に関しては
作り手が他メンバーを牽引しなければいけない。
僕が提案した
曲の骨格だけ作って
あとはスタジオでセッションしながら
作り上げるというのは理想的だけど
音楽的スキルもない僕たちには
はなから無理だったのだと気づきました。
バンドって難しいと思いました。
たとえうまくいっている時も
そのやる気に対して
メンバーそれぞれに
微妙な温度差もあります。
その温度差を理解できたらいいのでしょうが
うまくいきませんでした。
〈つづく〉
以前ご紹介させていただいた「君にあえて良かった」
この機会に再アップさせていただきます。
ご試聴のほどぜひよろしくお願いいたします。
ご感想をいただければ幸いです*\(^o^)/*
もしくは
https://soundcloud.com/user82653523/0825a