真実は霧のかなたに 第2回 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

新曲ができました。
タイトルは「真実は霧のかなたに」
ご試聴のほどぜひよろしくお願いいたします。
ご感想をいただければ幸いです*\(^o^)/*

もしくは
https://soundcloud.com/user82653523/05-01

Y君にはオリジナル曲がありましたが
新しいバンドなのだから
3人で新曲を作ろうと約束。

Y君は東京で活動していた時は
ギターとヴォーカルでしたが、
ベースとヴォーカルを担当することに。

最初の顔あわせ。
新曲はまだないから、
既存の曲のカバーをやろうということに。

選択した曲は

◎「Train Kept A Rollin」
◎「Dream On」
◎「Summertime Blues」

「Train Kept A Rollin」は
エアロ・スミスとヤードバーズの折衷アレンジ。
なかなか難しかったですが、楽しいリハーサル。

2時間でしたが何回かリハーサルに足を運び
そろそろオリジナルをやろうということに。

いよいよオリジナルを持ち寄る日。
僕は数曲リフだけ考えたものを提出。
Y君は自分の昔の曲を持ってきました。

その日はこれら素材を元にリハーサル。

それぞれ宿題を課し次回につなげる。

しかし各人個人差はあるものの
なかなかその宿題がこなせない。

こんなことを数回繰り返したのち
他の2人が仕事がハードだという理由で
僕がおおまかに曲を作り
それを元にみんなでスタジオで肉付けしよう
ということに方向転換。
歌詞はヴォーカルのY君にお願いしました。

僕以外の2人はスタジオで
ベースとドラムのアイディアを
一生懸命考えてくれました。

僕はといえば…
提案は立派だけど
スタジオで突然何かを作るというスキルが
あるべくもない。

僕はひとりでコツコツやるタイプなので
スタジオでは思考停止状態。

ご迷惑ばかりかけておりました。

考えたら仕事もそうだけど、
人と話し合いながら何かを組み立てるという
作業が大の苦手。

〈つづく〉

バンド2