ストーン・ローゼズの新譜 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

 僕はレッド・ツェッペリンが大好き。だけど再結成してほしいか?と聞かれればそうでもない。しかしストーン・ローゼズに限っては違う。そんな彼らが2011年に奇跡の再結成。ライヴも大成功。しかし2013年頃から4人の情報が消える。
 最近になって解散説も浮上。

 そんな状況の最中、今月発売の「ロッキン・オン」の元オアシスのノエル・ギャラガーのインタビュー記事。ローゼズのことが触れられている。それによると、ヴォーカルのイアン・ブラウンとギターのジョン・スクワイアが曲作りをしているとのこと。曲作りのペースが遅くて、ベースのマニがイライラしているらしい。
 新譜制作には着手しているようだ。

 そういえば、ジョン・スクワイアが2000年前後「ザ・ヴァーヴ」の残党とスタジオで曲作りを始めたのだが、ジョンがあまりにも細部に拘りすぎて、なかなか作業が進行せずプロジェクトが崩壊。ジョンはソロとして、他は「シャイニング」で活動することになったというエピソードがある。

 曲作りのペースが遅いというのは本当のようだ。くれぐれも同じ理由で崩壊しないよう祈るのみ。気長に新譜を待ってま~す。


ジミヘンとツェッペリンが混ざったような
ストーン・ローゼズの「ラブ・スプレッズ」



シャイニングの「クイック・シルバー」