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ペコのバドミントンブログ

基本バドミントンをメインに。個人的な意見や、自分の目標までの過程などを書いていきたいと思います。

コメント等もお待ちしてます。


3月9日に足利オープンに出場しました。昨年は3位だったので今年はそれ以上の成績を!と思いエントリー。

今回はEさんとの挑戦。

Eさんは群馬に来てから知り合ったのですが、初組みから組みやすい感じがあり、ポジショニングが凄い楽。しかも動きが速いのでカバーもスゴイ。なにより打つ球がが天才的w

練習会でもビッグネームに勝つなどと好感触だったので自分からオファー。


まずは予選リーグ。

相変わらず、始めたばかりの中学生などと試合することに。しかも今回はルールを理解していない高校生もいましたw

まぁそこはサクッと倒して最後の相手。


一人は何度が試合でも当たったことのある相手Tさん。シングルスの選手なのですが、動きは早いし打つ球も凄いし。

もうお手上げなのですが、ダブルスは最近しっかり取り組み始めたようなのでそこに勝機があります。

パートナーは自分が群馬に来た当初にお世話になった方Eさん。スゴイ球を打つわけではないのですが、非常に組みやすいので、ゆくゆくはこの人と組みたいな・・・と思っていた方です。

しかもこの二人とも左利き。もうメンドくさいの極みですw


試合は1ゲーム勝負なので、とにかく短期決戦。

スタートから気合十分のTさん。もう打つ球がとにかく速い。引かないように頑張っていたのですがついて行けず。

相手のEさんもミスしてくれない。

8-11でチェンジエンド。ピンチw

ここで発想を変えます。速いのに付き合う事をやめました。点を取るのは自分の仕事ではなくパートナーEさんの役割であることに気がつきました。

自分はドライブなどをしっかり浮かせずにつなぐことを徹底。

するとEさんが爆発し始めます。

とにかく点を取ってくれるので自分は後ろでつなぎ、角度のある球を打ち込みます。あとは前衛Eさんがひたすら止める。点数を荒稼ぎ。

終盤にはタイミングを外したロングサーブで2点稼ぎ結局14点で勝利。

ジリジリした試合でしたがEさんのおかげで何とか勝ちきれました。


そして決勝トーナメント。

初戦はお世話になっている方の親子。息子さんはバドミントンを始めてまだ1年なので特に問題なく勝利。


2回戦は群馬と栃木のシニアペア。両方ともレシーブが固くミスも少ない。しかも打っても結構速いという始末。

守ってても勝てないので序盤から一気に攻めます。

するとこれがハマりました。

相手が後手になり、こちらにバンバン点が入ります。Eさんの調子も絶好調です。

15点ゲームで14-8と1st奪取まであと1点。しかしここからシニアの味が出ます。

いやらしいロングサーブから詰めのラリーを展開。

なんと14-13まで迫られましたが何とか奪いますw

2ndもほぼ同じ展開。しかし、要所でEさんのライン際へのスマッシュがことごとく決まり勝利。

レシーブが固く、かなりの本数のスマッシュを打たされて疲れていたので助かりましたw


準々決勝。相手は群馬の実業団チーム。

一人はインターハイでベスト16?の実績を持つ20歳の若者。彼が攻撃しだしたら止まりません。打つ手無しになってしまいます。

パートナーは自分達と同じくらいのレベルの選手。もう勝つには取る手段は1つしかありませんw

1st。若者に触らせないようにしつつ攻めを徹底。若者がまだ油断していたのでそこに漬け込み1stを奪取。

2nd。ここからインハイ16が動き出します。

1度ロブしようものならたまりません。怒涛の攻めが来ます。

1stでは通常通りだったポジションも、なんとなく若者を後ろにするポジションに変えています。

こちらも攻めればなんとか得点できるものの、それ以上に失点する割合が多く追いつけません。

結局2ndは落として3rdへ。

2ndの間に散々攻められたのでかなりスマッシュにも順応してきました。

速いカットは緩めのドロップの本数が少ないので、レシーブ時には後ろ目に立ち対応。

とにかく早くぶつけずにつなぐプレーを徹底。

しかし予選とは違い、相手はこの展開の中でミスしてくれず、逆にネット前で先手を取られ攻撃を続けられてしまいました。

こちらのトッパンを継続させようとする球出しには冷静に対応してきて、こちらが慌ててしまってミス。

ミスの数でこちらが上回ってしまいそのまま敗退。


んー・・・惜しかった。

なんとかなりそうな試合だったのですが、早い展開のなかでミスが続いてしまったのが問題でした。

自分がつないだ球を相手が上で捌いた時でも、こちらが冷静につなぎ返さなければならないのに、そこで慌ててしまいました。


残念でしたが、課題も見つかりスピード感満載の試合で本当に楽しい試合でした。

来年は多分出れなそうですが、出場するからにはまた頑張りたいと思います。


本日はこれまで。

ペコ