第41回全国高等学校選抜バドミントン大会終了 | ペコのバドミントンブログ

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基本バドミントンをメインに。個人的な意見や、自分の目標までの過程などを書いていきたいと思います。

コメント等もお待ちしてます。


選抜が終了しましたね。

どこのサイトでも取り上げているようなありきたりな結果と、

個人的な感想をアップしたいと思います。

男子団体
①埼玉栄(埼玉)
②富岡(福島)
③比叡山(滋賀)
③東大阪大学柏原(大阪)


女子団体
①富岡(福島)
②青森山田(青森)
③九州国際大学付属(福岡)
③日本橋女学館(東京)


男子ダブルス
①保木・小林(富岡)
②下農・常山(東大阪大学柏原)
③大関・川端(埼玉栄)
③原口・成富(自由ケ丘/福岡県)


女子ダブルス
①松田・金浦(富山国際大学付属/富山)
②松本・長瀬(とわの森三愛/南北海道)
③星・吉森(金沢向陽/石川)
③中西・清水(大宮東/埼玉)


男子シングルス
①小野寺裕介(埼玉栄)
②馬場湧生(九州国際大学付)
③清水智彦(比叡山)
③下農走(東大阪大学柏原)


女子シングルス
①星千智(金沢向陽)
②永田麗(青森山田)
③森みず穂(四天王寺)
③松本麻佑(とわの森三愛)


男子団体では埼玉栄が圧巻の連覇。決勝も3-0のオールストレート勝ちでした。

今年こそは富岡か!?とも思ったのですが、まさか1セットも落とさないとは・・・

インターハイまでまだ時間はありますが、埼玉栄が一歩リードですね。


女子団体は大接戦。決勝は手に汗握る試合ばかりでしたが、

富岡のエース大堀彩がしっかりと勝星を上げ、富岡に連覇をもたらしました。

しかし疲労が響いたか、個人戦では早々に敗退してしまいました。


男子ダブルスでは保木・小林が見事優勝。

どの試合もどこかで接戦にはなるものの、結局は勝利。

準決勝でも、団体にて敗退した埼玉栄ペアに見事勝利し、そのまま決勝も制しました。

小林選手の強打も魅力ですが、保木選手の安定したプレーも素晴らしいですね。


女子ダブルスでは団体戦とは全く違う顔ぶれがベスト4に進出、

混戦の中、松田・金浦が優勝。

ビックネームの多い女子界で、夏に期待のニューフェイスが誕生しました。


男子シングルスは小野寺裕介が優勝。

以前ブログでも書いた、小野寺選手がついに全国制覇を果たしました。

本当に安定感があり強かったですね。特に決勝の2ndは圧巻でした。

この調子で、インターハイも頑張って欲しいです。

反対の山は保木選手がシングルスでも上位に上がってくると思いましたが、

ダブルスでは敗退した下農選手が勝利、その下農選手を馬場選手が下す、という展開でした。


女子シングルスは星千智が優勝。

昨年のインターハイダブルス王者が今度はシングルスでタイトルを獲得しました。

インターハイでは大堀選手との対戦も期待したいですね。



本日はこれにて。

ペコ



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