ガニメデと気球 -4ページ目
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マクロとミクロ

世の中の仕組みは生体の仕組みに似てるな、と感じました。

最近鳥インフルエンザの話題がよく耳にされますがまだ大流行には至っていませんね。

もし鳥インフルエンザが確認されれば早期に鳥インフルエンザに感染している鳥等の生き物は隔離され処理が行われます。人の場合では隔離され治療が行われるでしょう。

つまり感染の拡大を防ぐために少を犠牲に多を守るのが通常の仕組みと言えるでしょう。


ここで更にミクロな視点に移ります。生体は様々な種類の細胞によって構成されています。

この細胞がウィルスに感染したとき感染した細胞は他のまだ感染してない細胞を守るため自分から死にます。死んで守ります、自己犠牲の精神ですね、見習いたいです。

この自殺をアポトーシスというらしいんですが私はここに生物と細胞の共通なルールを感じました。


ニワトリの処理や隔離がマクロの世界のアポトーシスにあたるのだろうと。


そして更にマクロに展開して、地球を一つの細胞と見てみたときに環境をいじる私たちはさながら地球をアポトーシスにいたらしめるウィルスといったところでしょうか。ウィルスが生き延びるには細胞の中でウィルスを増やし、細胞を破壊して他の細胞へというのを繰り返すしかありません。


なので人間も空という細胞膜を突き破って別の星へ、といった風にパンデミックを引き起こしたり・・・

ってような妄想をするのも面白いですね。


思ったことを文にすると長いです。おかしい文章もありますが面倒なので直しません。

妄想に浸りながら眠りましょう。



では、では。


宇宙象

蜘蛛のように脚の長い象です。背中には鉱石を背負ってます。

無重力のおかげで脚が細く長くなったらしく、なんとも心をくすぐるフォルムをしてます。

生存能力は低そうです。こけたら死にそう。

ダリが生み出したこの生物は彼の想像から私の想像へと移行を果たし新たな感覚を

くれました。こんな生物がいたら楽しいでしょうね、登ったり。そんな妄想から今頃覚

めた土曜日です。おはようございます。

カッコイイですよね、宇宙象。

http://www.malarze.walhalla.pl/obraz-213.html


では、では。

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