スノーボードが好きだ
ヨガも半年前に始めて今すごくハマっている。
ダンスも少し楽しい。
スケートもやりたい。
手芸もお絵かきも好きだ。
大工仕事も好き。
猫も大好き。
だがしかし。
自分なりに夢中ではあるが周りの皆様の情熱には感心するばかり。
私には技の名前を覚えるとか更に極めるとかそこまでの情熱がある気がしない。
この差はなんなんだろうと常々思ってきたが今日はその糸口がみえた。
そもそも私がスノーボード中心にフラフラした20代を過ごした経緯は
『人生うまくいくきがしない。自殺しかないな。どうせ自殺するなら遊んでみよう。』
という動機でスノーボードしだしたんだった。
そもそも生きる気がなかったのだ。
そりゃやってて楽しいけど多少上達はしたもののやった年数に対して上達が少ない訳だ。
死ぬまでの暇つぶしなのだから。
未だに消滅への憧れが消えない。
いずれできなくなる事に対して無我夢中になれないのが理由のようだ。
そうだ。生きる気がなかったんだった。
そもそも超マイナススタートなのだ。
運動神経の問題ではなかった。
そうわかったらしっくり来た。
スノーボードが私を今まで生かしてくれたんだなぁ。
いろんな事に触れされてくれたんだなぁ。
スノーボードを知らなかったらあの時私は死んでいたのかなぁ。
それとも死ぬのも諦めて引きこもりになってたのかなぁ。
まだスノーボードも辞められないし、新しい趣味も始めているから
もう少し私は生きたいのかなぁ。
自分に無頓着で他人に興味が持てないのに。
生きる目的とか希望が見えたらまた変わるかなぁ。
あまり持続しない生きたい願望。
それを支えてくれているスノーボード。
ありがとう。
もう少し側にいて。
いつか生きていたいと思える日が来るといいなぁ。
自分が好きになる日が来るといいなぁ。