ココロとカラダと魂の結び∞
内なる宇宙の統合と目醒め
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ここ数回に分けて、“推し活”について
3回ほどにわたって
松村潔先生の話を交えつつ、書いてきました。
その中で、いわゆる“ツインレイ界隈”でも
ちょっと感覚的に似たようなところがあるな〜
と感じたので書いてゆこうと思います。
ここからは、あくまでも私個人の意見や感覚であって、
松村潔先生においては、“ツインレイ”については
こんな感じで語られたりもしているので↓
少し違った話かと思います。
↑
余談ですが…(紫字の部分)
ここでの松村潔先生のお話はとっても興味深くて、
わたしのサイキックな友達も以前に同じことを言っていました!!
彼女はツインレイに全く興味がなかったのですが、
感覚として「アメリカと、他の国ふたつくらいに
自分の魂を分けてる人がいる。男女それぞれいると思う」って話していて、
「会ったことはないけど、多分今も生きてる人たちなのかな。ひとりは今は生きてないかも」
などと言っていて
時々、その人たちの感覚や意識が入ってくるのだそうです。
で、それが「自分だ」ってわかる感覚で、すごく気持ちが悪いんだとか。
「絶対に実際に会いたくない」って話してました笑笑
この話を聞いて思い出したのですが、
私も小さい頃、日本で寝ている間は、外国で別の人生を生きていると感じていたので、
同じような感覚かもですねぇ…🤔
ちなみに、彼女に言わせると、
「ツインレイにときめくとか、ずっと一緒にいたいとか、理解できない。だって本当に自分そのものだよ」と。
それを聞いて、わたしが感じている“ツインレイ”はそれとはちょっと違うなって思った記憶があります。
みなさまはどんなふうにお感じでしょうか??
話を戻します。
私個人の考察、とは言っても
グルジェフの水素表などへの理解に乏しいので、
手元にあったこちらの書籍も参考にしています↓
『精神宇宙探索記』
こちらの記事↑の中で
Mrs. Green Apple(以下ミセス)に関して、
声を聴いただけで、勝手に、胸が震えて涙が出てくることがあるとか、
「寝ても覚めてもミセス(または大森元貴)!!」みたいな状態になるとか、
「頭おかしくなったんか?!」と思う人が結構いるようで
わたしも当初そういう気配があった、と書きました。
ちょっと頭では理解不能というか、制御不能の範囲のことが起きたりするのですよね。
これって、いわゆる“ツインレイ”にも感じたことがある感覚だなって感じていて。
例えば、よく知らないし、好みとかでもないんだけど、強烈に惹かれるとか、
ずっと意識上から消えないとか
身体的にも今まで体験したことがない感覚を味わうとか
ありえない確率のシンクロ現象を体験するとか…。
わたしの仮説では、
全てではないとしても、ツインレイたちに起こるこの不思議な現象の奥には
H12(高次元感情センター?)の要素が入っているのでは?
と思うのですが
一方で、
恋に夢中になっているとき
つまり、
感情をコントロールできない感覚や
寝ても覚めてもどっぷりになる感じというのなら
わかる方もいらっしゃるかと思いますが、
これの多くは
性センターのエネルギー(H12)を盗んで使っている状態なのだそうです‼️
ちなみに、この「H12」というのは、グルジェフの水素表に由来するもので、
ざっくりいうと
数字の部分は振動の速さのようなもを表し、
数字が小さいほど速い・高次元というようなイメージだと思います。
わたしたちの三次元は、だいたいH48辺りだそうです。
話を一旦『精神宇宙探索記』の方に移します。
この本はタイトルにもあるように、
意識で宇宙探索するための指南書のようなものです。
で、ここでは「宇宙に飛ぶ」ことが目的のひとつとして書かれています。
わたしが今回書きたいのは、ツインレイ関連なので
この本の目的とは異なるため、
こちらの本に興味がある方は、ご自身で読んでいただきたいのですが、(わたしの説明が全然足りていないと思いますので)
この本によると、人間というのは、身体・思考・感情の三つの層でできているということ。
そしてグルジェフいはく、人間には以下の7つのセンターがあるそうです。
(思考)思考センター、高次思考センター
(感情)感情センター、高次感情センター
(身体)動作センター、本能センター、性センター
このとき、性センターは身体が作る最高の物質H12できているとのこと。
運動や本能的なものはH24だそうです。
また感情が獲得する最高の物質は高次感情センターH12で、これは言葉で表現できない崇高な感情のようなもの。
そして思考のH12はほとんどの人が発達していない領域で、
本を読んだりという日常的な思考というのはH48、
何か新しい発見をしたのか理解をしたとか洞察したという、アハ体験(古い?)のような瞬間だけはH24だそうです。
同じ振動にあるときに、お互いに共鳴し合う現象が起きるようで、
例えば、気分が鬱々としている時に、運動すると気分がスカッとするというのは、
H48だった感情が、運動したことにより動作センターのH24と共鳴して、感情もH24に引き上げられて起きる現象とのこと。
ここで、
性センターのエネルギーを盗む話をすると、
感情が高次な領域のH12まで達していない場合に、
(崇高な感情状態を保つことができない場合?)
感情は、この性センターのエネルギーを盗み出して、何かに夢中になる性質を発揮するとのこと。
H12は、法悦(うっとりするような深い喜び)・陶酔・忘我に至る速度なので、
我を忘れてしまい、人生を踏み外したり、現実から離れてしまったりする可能性があるとのこと。
(↑これが過剰な“推し活”だったり、宗教への傾倒や、ホストへの入れ込みだったりしますね☝️)
この感情のH12は、
恋愛に夢中な時の振動とも似ていると言われており、
感情のH12と性センターのH12はしばしば混同して使用されているようです。
また
高次な感情センターが性センターに共鳴しすぎると、
地上にいる異性に関心が釘付けになってしまうとのこと。
本来、この高次な感情センターのエネルギーというのは、
いわゆるスターシード達が、自分のルーツを思い出したり、“宇宙探索”へと飛び出すために使うことのできるエネルギーだそうですが、
それを、性センターと共鳴させ続けて、地上の異性に意識が向いていると、いつまで経っても、
意識が太陽系から出られないとのことです。
えーっと、つまり
この状態では、スターシードがその役割を果たすことができないということですね…
ここで話を戻しますと、
(わたしの考察の話です)
わたしたちが普段ほとんど触れたことがない
高次感情センターH12に触れると、
そのエネルギーを自分が知っている感覚と結びつけて解釈しようとして
「恋愛」と勘違いしやすい、ということが起きると思うのです。
それが、“ツインレイ”を恋愛と混同しやすい理由なのかなと思います。
「“ツインレイ”は恋愛ではない!」
って言われるのは、ここが体験としてわかっている方発信なのかなと。
そしてまた、すでに高次感情センターが開いている人の場合は(かなり少数?)、
恋愛との勘違いは起きにくいのかなと思います。
さて
ここからが、“ツインレイ”をさらにややこしくさせる原因だと思うのですが、、
長くなってまいりましたので
一旦今日はここまでにしたいと思います😘
また続きをお楽しみに💕
今週も張り切ってまいりましょう🎵
愛を込めて❤️
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