先週末で35歳になりました

FacebookやLINE等でお祝いメッセージ下さった方ありがとうございました

25歳~34歳までの10年間は
妊娠出産、兼業主婦から専業主婦へ、転勤で東京から大分へ、、、と
本当に目まぐるしく環境が変わりました。
その全てが自分の想定通りにいったという訳ではなく
特に転勤関連の動きがあった時は子育てが少し落ち着いた頃で、市報を見て学校に通い取った資格を元に活動している最中で、自分がやりたかった仕事をもっとやれる環境からお声をかけてもらった所だった事もあって悔しかったし
全く知り合いのいない土地に来た当初はホームシックにもかかったりしましたが
家族・親戚・昔からの友達からは環境が変わっても変わらない付き合いに安心感をもらえ
環境が変わる度に自分と違う年齢・育った環境・価値観の人々と出会えたことで、刺激をもらったり新しい価値観を与えてもらったりして自分の人生をより一層色濃く彩ってもらえたと感じています

どんな環境にいても幸せかどうか決めるのは自分の気持ち次第・行動次第。
これからも日々の小さな幸せを大切に、周りの方との縁に感謝しながら生活していきたいと思います

こっそり何やら作業していた子どもたち、夜になって持ってきたプレゼント。「お手伝いチケットボックス」
切りっぱなしだし段ボール感満載ではあるけど、何とも素敵なプレゼントやん

「テストで100点取っちゃる券」なんてものもあり。かなりプレッシャーやなかろうか??
私としては、「券」と大分弁の「~けん」がかけてあるのがツボです

因みに、男子母の間では「静かにするけん」が一番人気のようで、「夏休みに300枚くらい欲しい」と言われたりしました

わかる~





我が家でもしょっちゅう出番があります「しずかにするけん」
他にも沢山チケットの種類と数があるのでガンガン使おうと思います

夜は家族で焼肉「元祖」
旦那は「おれ、、、もうカルビどころかハラミもキツイかも、、、
」
」とおじいちゃんのような発言をしていましたが、私はまだまだ肉食です

焼肉屋の後旦那が買ってくれたケーキ達と、母が送ってくれたシフォンケーキ。
遠いからデコレーションケーキは送れないけどっていう気遣いメールとお祝い金も共に。
こどもが産まれてから、誕生日の度に「頑張ってるね」と言ってくれる母。
昔はあまり誉めてもらえた覚えはないのだけれど、やっぱり大人になっても親に頑張りを認めてもらえると言うのは嬉しいものです

私もこどもが大人になっても言ってあげよう

私もこの歳になり、以前は恥ずかしくて思っててもなかなか言えなかった「産んでくれてありがとう」がようやく親に素直に言えるようになりました

私が歳を取ると言うことは親も歳を取ると言う事。
もっと親孝行しなきゃな~と思った誕生日でした




























海だ海だ~
」

」

