Colors on the Street

Colors on the Street

撮影した写真とか、音楽活動の事とか、考え事とか、日々の事とか。

 
 
 
 
 
 
 
 
アメブロ、すんごい久しぶり。
なんたって、最近全然写真撮ってなかったもんね。

でもさ、ありがたいもんで先日久々にポートレートを撮らせていただいたんで、それも余力があれば記事にしようかな。
来週には旅もあるし、そこでも写真撮れるはず。撮れたらいいな。
 
 
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んで、今日は写真の話ではなく、曲を作りましたよっていうお話。
 
 
 

 

 

 

うわ、今気づいたけど自分曲のタイトル間違えてつけてるかもしれない笑
本当は「Refraction」にしたかった
でもいいや。Reflectionでも曲にあってるし。
 

いつもだったら曲作ってもわざわざブログに書いたりなんかしないんだけど、
自分の中でもちょっとよく出来たからってっていうのと、ほぼ初めての作詞作曲だったので

何となく文章にしとこうかなと。

 

 

この曲は、メサイアコンプレックスとホメオスタシスについての歌。
目の前に救いたい人がいる、しかし相手に救われる気がないので救えない。そしてその気持ちが自分のエゴであるという事がよくわかっている…
身を削ってでも誰かの救いになる事でしか自分を肯定できない状態をメサイアコンプレックスなんて言ったりするのだけど、こういう人たちは一見いい人そうに見える事が多いように思う
でもその実、相手が自分の思うようなプロセスをもって救われてほしい、そしてそれを拒まれた時には過剰なくらい自分を追い詰める。
自分に力がないから…自分に人徳がないから…好かれていないから…
そうしてこの特性を持った人はどんどん慢性的な「自分が救われない状態」に陥っていく。
これねー、少し前の自分なんですよねー。
だから、この曲はその特性の人物の立場がメインで書かれている。


一方で、常に慢性的な悲しみ、焦燥感、不安、焦りを持っている人。
そんでもってその状態から脱したいといいつつも救いの手を取らない、現状を変えない、救われることのない選択をとる。
自分をとりまく環境を変えることに大きな不安を感じて行動できなくなる恒常性(ホメオスタシス)に囚われ続ける…そんな人って結構いるんだよね。
自分の周りにもそんな人がいて、そういう人を見るたびにすごくモヤモヤしたし、今思うと過剰に同調して自分まで悲しくなって病んでしまったりして。

だからさ、結局どっちも幸せになれない訳よね。お互いの性質がそれぞれ屈折して交わることがないからね。
だからタイトルをRefraction(屈折)にしたかったんだよね、本当は笑
でもまあ…ある意味で過去の自分を俯瞰した状態で書いた曲だからReflection(反射、反省、内省、回想)でもいいや。
いい…よね…?
 
 
以下、和訳も併せて歌詞を貼ってみる。


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How many years to get here?
 Gathering shattered pieces 
Alone in a sea of sorrow 
Crushed by the weight of silence 
 
Caught in a phantom world 
Still I’m holding on to a hollow peace 
It’s warm but it’s breaking my heart 
But the time has come for me to say goodbye 
 
Choose to be happy now 
I will always be right here by your side 
Look up and you will see 
The path of light for you 
 
Where the deep grief ends 
Waving hands,I wait for you 
Reach your hand to me now 
Before your breath fades away 
 
Joy of those golden days 
Shining in a beautiful blue 
They make me want to hold on forever
 Caught inside of the old days 
 
Grown up only in my form 
Everyone else is moving far ahead of me 
I am so afraid to leave this place behind 
But I know that I must go on my way now 
 
Please, find your rescue ​
I will never take my eyes off from you 
​Warmth is yours to hold now
​If you only want it 
 
​Where the deep grief ends 
​I am standing still and waiting for you ​
Take the hand I give to you 
​Before the darkness swallows you up 
 
​I know 
This is just my selfish emotion 
I know 
 
Choose to be happy now 
I will always be right here by your side 
Look up and you will see 
The path of light for you
 
Where the deep grief ends 
Waving hands, I wait for you 
Reach your hand to me now 
Before your breath fades away 
 
和訳: 
幾年かけて ここにやってきたの? 
数えきれない 割れた欠片を集めて 
孤独に 悲しみの海で  
ただ静寂に潰されそうになりながら 
 
幻の世界に囚われて 
それでもまだ 空っぽの安らぎにしがみついている 
温かい そして心が壊れていく 
でももう さよならしなきゃ 
 
幸せになる 覚悟を決めてよ 
私はどこにもいかない 
顔を上げさえすれば見える 
光の道しるべ 
 
深い悲しみが尽きる場所で 
手を振りながら、君を待っている 
今 手を差し伸べてよ 
あなたの呼吸が消え果ててしまう前に 
 
幸せだった日々の喜び 美しい青に輝いて 
ずっとしがみついていたいと思わせるんだ 
過ぎ去った日々に
囚われたまま 
 
身体だけ大人になってしまった 
みんなずっと先に進んでいく 
ここを離れるのがとても怖い 
でももう自分の道を行かなくちゃ 
 
お願い、救われてよ 
決して目を離したりしないから 
その温もりは、あなたが掴めるもの 
望みさえすれば 
 
深い悲しみが尽きる場所で  
立ち尽くして、あなたを待っている 
差し伸べた手を取ってよ 
暗闇が、あなたを呑み込んでしまう前に 
 
分かってる 
これは身勝手な感情 
分かってるんだ

幸せになる覚悟を決めてよ 
私はどこにもいかない 
顔を上げさえすれば見える 
光の道しるべ 
 
深い悲しみが尽きる場所で 
手を振りながら、あなたを待っている 
今 手を差し伸べてよ 
あなたの呼吸が消え果ててしまう前に
 
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ちなみに歌は人間ではなくPCのソフトに歌ってもらってる。生歌じゃないからね笑
さすがにこの曲に自分のダミ声を乗せるのはなぁ…と思ったので、初めて導入してみた。

そして…実はもう次の曲を作り始めてる。なんかねー、今モチベ高い。
こうやってイメージを具現化する作業は良いことだと思うので、モチベが続く限りは作り続けたいなぁ。