※初めて見てくださる方へ
このブログは本来写真ブログなので興味ある方は覗いていってくださいな…🙇

青年海外協力隊を受けるために働いていたコーヒー屋を飛び出し、約2年が経った。
2024秋募集からチャレンジをスタートするも、2025春募集、2025秋募集と3回とも1次選考で不合格。
そして今回の2026春募集の1次選考の結果が一昨日届いた。
ちなみにこの知らせを受けたとき、僕は会社のトイレの個室で用を足していたのだが、何となくスマホを見ると、Gmailの通知。
件名には「JICA海外協力隊 健康診断に係る再検査等のお願い」の文字が。
うわぁ…やっぱり再検査入ったか…項目はなんだ?体重か?腎機能か?尿酸値か?なんて考えた直後。
ん…?まてよ??今まではこんなメール来たことないぞ。再検査の通知が来たってことは…もしかして…
そう思い他の新着メールを見ると、「【重要なお知らせ】JICA海外協力隊 一次選考結果」の文字が。
僕は結果が届いたとしても万一また不合格だった時に仕事が手につかなくなる自信があったので、メールが届いても帰宅してからにしようと思っていたのだが、はやる気持ちですぐにメールを開き、マイページにログインした。
その結果。

1次選考、合格!!!!
うれしい、うれしい、うれしい!!!!!!!!
これでやっと一歩前進といったところだが、ずっとつまずいていた1次選考をやっと突破でき、涙が出た。
一人の大の男が会社のトイレで用を足しながら感極まって泣いているのである。
誰も見てないけど、さぞすっごい絵面だったに違いない。
ちなみに、隣の個室には誰かが入っていたので声が出せなかった。
実際は「!!!!!ッッッックッッッッウウウゥゥゥ」くらいのうめき声は上げていたかもしれない。
さて、今回なぜ4回目にして一次選考を突破したのか
自分なりに想像してみるに、
・健診結果が前回よりも劇的に改善したところ
・小さいマイナーチェンジを繰り返しながら提出書類を仕上げられたこと
この二点に尽きると思う。
特に健康診断に関しては、詳しい数値はここでは言わないが「やっと選考の土俵に乗れるくらいの健診結果」まで持ってこられたのがやはり一番大きかったと思う。
これから協力隊を受けることを検討している方は、マジで体をよくしてから臨むようにしていただきたい…本当に健診厳しかった…。
さて、二次選考の要項はどうなってるかというと。
二次選考は人物面接と技術面接という、2つの面接で行われる。
人物面接だけは任意の日にちを選択して日程を予約する仕組みだが、自分は技術面接がある7/10に人物面接も入れることにした。
そして技術面接。
自分の場合は音楽隊員志望なので、面接当日に演奏動画をZOOMで画面共有する」とのこと。
はええええ。事前提出じゃなくてその場で見せるスタイルなのね。
ちなみに演奏する曲の内容に関しては一切指定などはなし。ノーヒントですよ。
面接で曲を選んだ理由とかも聞かれるんだろうなあ。
まあでもこれはもう何の曲をやるかは決めた。
これに関しては後日友人に伴奏してもらって動画撮影する予定になっている。
で、再検査ですよ。
僕はてっきりかねてから診断書に所見を書かれていた腎機能や尿酸を突っ込まれるんだろうな…と覚悟をしていたら…なんと、その辺はオールクリア。
へ????逆になんで????
え、じゃあ何が引っかかってるの?と思ったら、なんと寛解したはずのアトピーについてだった。
まあ確かにアトピーに関してはJICAさんは慎重だって話は聞いたこともある…けど、問診票には寛解って書いたんだけど…それでも突っ込まれるのかぁ。
でもまあ再検項目もそんな大した事なさそうだし、検査というよりは「以前に通院してた病院の医師からの所見を書いてもらって提出してねー」みたいなやつだからまあすぐ提出できるでしょう、と思い、以前通っていた皮膚科クリニックに問い合わせをしたところ、
「1年間通院履歴がないので書類対応はできません」
はあ~~~~~~~~~?????
まったく、なんで僕が何かを頑張ろうとしたときには必ず、こう、微妙に面倒な問題が立ちはだかるんだろうか…くっそ…
ちなみにJICAの健診担当にメールで「どうすりゃいいの!」と問い合わせたが、いまだに返答はなし。
しかたあるまい。違う病院でもいいよと言われた時のために書類書いてくれる病院を探すか…
あるのか…そんなの…。
というわけで、ドタバタの二次選考編、スタートでございます笑笑