アッシュと英二。
時代や出会った場所が違っていたら別の人生を謳歌してたかもしれない。
でもあの時代背景じゃなきゃ、二人はそもそも会うこともなかったかもしれない。
内容が内容だけに目を反らしたくなる部分がたくさんあって、正直ちゃんと視聴できない時もありました。
大好きな図書館で英二からの手紙を読み終わった後、息を引き取ったアッシュ。
重たい荷物を卸して死んでやっと魂も自由になったのかな。
あぁ、それにしても終盤から出てきたブランカが最後までかっこ良かった。
ゴルツィネもあんな形で殺されそうになった息子を守って、そして死んでいった。
ひどいことたくさんやっといて本当大嫌いだったけど、アッシュへの親心が少しでもあったことを確認できて良かった。
涙なしでは見れない最終回でした。