5/30朝、早々に検尿・採血・超音波検査をさせられ、
先生に
「今日帝王切開かな。旦那さんに今すぐ来るように言って?」
と言われる。
9:30、ポコ病院到着。
先生から説明を受ける。
「赤ちゃんの心拍が弱かったり、腸が膨らんでたり、逆子だったり。
小さな不安要素がたくさんある。
お腹に居させて不安になってるよりは出しちゃった方が、
もし何かあっても原因も分かるし直接処置も出来るだろう。
まだまだ週数の足りない赤ちゃんならお腹にいることが1番だろうけど、
36wだから出しちゃっても大丈夫だと思う」
と言われる。
36wでギリギリ早産になってしまっていることが、
先生の頭を抱える原因らしい。
この状態で正期産の逆子ベビーなら、迷わず切開してるとか。
赤ちゃんの事が一番なので、
それが一番安心出来る策ならってことで今日帝王切開することを決意。
でも産まれてから何か異常があれば、
ここより大きな総合病院に赤ちゃんだけ移すから、
産後母子が病院別になる場合もあると言われる。
かなり不安になる。
両家の両親にも連絡。
私の突然の入院だけでもびっくりしていたのに、
翌日帝王切開するってことで余計にびっくりする親たち。
でも、みんな来てくれるとのこと。
12:30、
ポコと、既に到着していた義両親に見送られ、手術室へ。
ポコ、「頑張ってね、大丈夫だよ」と手を握ってくれる。
酸素マスクを付けられ手術台へ。
麻酔は思いのほか痛くなかった。
全く痛さは感じなかったけど、
内臓を引っ張られてるような変な感じ。
「もうお尻出てるよ~」と言われる。
13:11 ベビちゃん誕生
カーテンがあって姿は見えないけど、
取り出される時点で元気に泣いていたベビちゃん。
それを聞いた瞬間から涙、涙。
そしてきれいになったベビちゃんを私の顔の所に連れてきてもらう。
我が子との初ご対面。
はじめまして、ママだよ??
ちっちゃくてかわいくて。
感動で涙が止まらない。
36wの早産だったけど2800g以上もあったし、
助産師さんの話だと36wの子とは思えないくらいミルクもよく飲んでるみたい。
それに色々あった小さな不安要素も
出てきてみたら全然大丈夫だったみたいで、
今のところ全ての検査結果に異常はないとのこと。
本当に良かった。。
手術台で聞いたベビちゃんの産声。
赤ちゃんの泣き声があんなにも愛おしく感じたのは、生まれて初めてです。
産まれてきてくれてありがとう。
やっと会えたね!!
これからはパパとママが、あなたを守っていくからね。
パパとママを選んでくれてありがとう。