《28日(土)》

朝からお腹が張りっぱなし。
体調あんま良くないからめんどうだなぁと思いながら(笑)、
とりあえずポコの地元へ向かう。


10:00~14:30までマイホーム打ち合わせ。


19:00頃~、
張りと共に痛みも伴うように。
でも全然我慢できるから気にせず過ごす。


22:30、
ポコが飲み会でいなかったので先に1人で床に就くが、
痛くて眠れない。


《29日(日)》

00:10、ポコ帰宅。

ポコは大イビキをかいて先に就寝。
だけど私はやっぱり寝れない。

痛みもひどくなってる。


深夜2:00頃、
痛すぎてポコに訴えたくてポコを起こそうとするが全く起きず(笑)

で、病院にかけてみる。

看護婦さんが出て、
「救急の番号じゃなくて、代表の番号の方にかけてみて、そっちに先生がいる」
と言われ、代表の電話番号にかけ直す。

男の人が出て、
なんか良く分からないことを淡々と説明される。

とりあえず我慢してみようと思う。

これを陣痛と分かっていなかった私は、
陣痛はこんなものじゃないだろうし!
と、思いながらひたすら我慢する。


深夜4:00、病院から電話が入る。

一番最初に出た看護婦さんからで、
「先生と連絡はついたか?」と聞かれる。

男の人が出て話をしたことを伝えたら、
どうやらその男は先生ではないらしい(-_-メ)
偉そうに助言してたけど、じゃあ奴は何者だったの(笑)

「先生が来たから代わる」と看護婦さんに言われ、
先生と話す。
「非常に危険な状態かもしれないから、今すぐ病院に向かって」
と言われる。
車で1時間も離れたポコの地元にいるって言ったら
「どこにいようと、どうにかして来て?今すぐ!」
と言われる。


電話を切り、全力でポコを起こす。


4:30頃、代行到着。そして出発。


5:30病院到着。

診察結果、
切迫早産になりかかってるから即入院。