5ヶ月入ったくらいからお腹に感じる泡立つような感じが、
ここ数日一切感じることがなかったため、
昨日は病院へ行ってきました。
今までのその感じが胎動なのかはっきり確信はないけど、
でも毎日こちょこちょしてたものが感じなくなったから心配になって。
一昨日病院へ電話したら受付の方が
「もし心配ならエコー見てみる?」
と言ってくれたので昨日朝一で予約したというわけです。
大丈夫だとは思うけど、
もし何かあったら嫌だし確認して安心するのが一番良いと思ったので。
私の行ってる病院は毎週水曜は院長先生がお休みで非常勤の先生。
昨日は初めて見る30代後半くらいの若い女医先生でした。
「何をそんなに心配になっちゃったの?そんなに心配?」
と、冷たい感じで言われました。
「・・・。心配です」
「そんないちいち心配になってたら、これからの妊娠生活やってけないよね」
だって。
で、やっぱり何もなく赤ちゃんは異常なかったんですが、
その映るエコー画面を見ながらも、
「元気だけど」
と、冷た~く一言投げ捨てられました。
その他にも色々その調子で言われ、最後には
「どうする?これ以上私にはやりようがないけど」
だって。
一言一言があまりに冷たいので、
私が悪いことしたみたいなすごく悲しい気持ちになってしまいました。
私だって大丈夫だと思ってはいたけど、もし何か起きてたらどうするの?
そう思ったから病院来たのに。
普通にエコー見て「ほら、元気だよ?心配ないよ」とか言われて終わるんだと思ってたから、
女医の冷たさに落ち込んでしまいました。
あの人、妊娠経験ないと思う。
妊娠したことがある人なら絶対あんな言い方しないと思う。
私も自分が妊婦になって初めて思ったけど、
妊娠すると本当にいろんなことが気になるし心配になる。
元気で産まれてくる姿を見れるまではママはみんな我が子心配だと思う。
もちろん産まれてからだって心配は尽きないだろうけど。
それに私は初産で右も左も分からないんだから、
あんなひどい言い方しなくていいじゃんと思いました。
あの女医さんから見たら、
私は何十人何百人という患者の1人なんでしょうけど、私にとっては初産なんだから。
ポコの親も私の親も、友達も、
たくさんの人たちが赤ちゃんの誕生を楽しみにしてるのに、
もし何かあったらどうしようって思うじゃん。
いくら安定期に入って流産の確率はグッと減るからって、
絶対もう何も起きないなんて保障ないじゃん。
何であんな言い方されなくちゃいけないのと思って、
悔しくて悔しくて泣きそうになりました。
結局車戻った時泣いたけどさ。
でもエコー終わって女医がさっさと出て行ったあと、
看護婦さんが
「何もなくて良かったですね!安心したね!」
って笑顔で言ってくれて、それでだいぶ救われました。
ありがとう、看護婦さん。
もう今後、
水曜のあの女医が担当の日は絶対行かない!と思いました。