今日じいさんと話してて思った事がありました
じいさんがもう何十年も昔の事を話だしました
毎日栗まんじゅう買って帰ったら○ちゃん(私)泣いて喜んでたなぁ
…
そんなに嬉しかったんか どや顔
あっ!何にもわかって無いな
本心言うたろ!と思い当時の私の想いを話しました
栗まんじゅうが好きで喜んで泣いたん違うで
あの頃ホンマに毎日辛かった
もう逃げ出したい位辛かった
辛い中栗まんじゅうが一瞬だけ幸せを感じた…
その栗まんじゅうの話しはあの地獄のような日々を思い出すから嫌やねん
もうあんな時に戻りたない!
えっ?!
そうか…
俺は泣くほど嬉しかったんやと…
喜んでくれてる…
良い話しのつもりやった…
じいさん肩を落とす…
じいさんと私の想いは正反対
表と裏
ずっと言わなかった私の想い
初めて知ったじいさん力無く部屋に戻って行った
じいさん自分に都合よく記憶を刷り込んだんやろな
でも今はそんな事無いから夫婦として楽しく暮らせてます![]()