終わりのようで続くよう
冬休みラストの朝は、「コメダごっこ」。(カップ&ソーサーは星乃珈琲なのだけど。)いや、単に、朝寝坊できる冬休みの一応ラストの日のはずなのに、朝からガスオーブンのエンジニアがやってくる(8時過ぎ!)ということで、早起きせねばならず、なにかと親にちょこまかお金を使わせたがるムスメが、「それなら、コメダコーヒー行かない?」というので、「おうちコメダ」にしただけのこと。フレンチトーストとロイヤルミルクティー。(カレー付き。)とはいえ、連休明けからは感染症対策で、多少は引きこもらねばならず、その「no 弁当ライフ」を、先日までは楽しみにしていたのですが、、、レッスンをしていると楽しいし、こどもたちに会えるのも皆と話すのもかなり面白いし、お教えしないと!という使命感?も、一応あることだし、果たしてどこまで休んでいいものか、毎日毎日「やっぱここまでは出来るかな…」もう一週レッスンしようか、と手帳を開いて首をひねって、悩ましい。だけど。ムスメから、さすがにやめてくれと(小さな子は幼稚園から次々もらってきて、そして案の定、昨日も悪気なく容赦なく、顔面にクシャミされました、笑)頼まれているので、またすぐに私的冬休みとなります。その休みの期間に計画しているクロゼットの大幅見直しと、ムスメの部屋のドアつけ、あとはワタシが珍しく集中して勉強したいこともあり、しかしもちろん、夕方になったら、本日届いたこちらが、お楽しみです♪安心してください、高いので、一日一本。笑クラフトビールにはまったのはヘイジーなものがきっかけだったため、以来、どこのタップへ行ってもどこの新しい醸造所のものでもまずはHazy!!だったのですが、年末に頂いた中の一本にあった、ニュージーランドのホップの香り高さにノックアウトされまして。生徒さんのお父さまから頂いたのですが、普段自分では選ばないラインナップもあるし、加えて、存在を知らなかった醸造所の名前も。クラフトビールって、ちょっとワインと似ていて、どの樽・・・というかどのパッチで作られたものか、で結構違いがあるんですよね・・。当たり年ならぬ当たりパッチ?なので、安定的な「いつものエビス」とはいかないものの、すごく美味しい場合、ナンバーや賞味期限である程度外れなく絞れるということが分かったので、美味しかったワインのエチケットをメモしたり取っておくように、頂いたNZ Pilsのパッチを検索して(笑)同じものをどどんと注文しました。な~んて贅沢な♡これくらいの自由さは、引き籠りデイズに許されてよかろう!?ということで、断捨離と、料理と、勉強と、夕暮れの一本を楽しみにもうしばらく気の抜けない日々は続く。