更新しましたが、あえて隠しております。


続けることができるか、正直不明なので、こっそり消せるかなぁとか思ったり ∩( ̄ー ̄ )∩



 4-3ツ半をアップし終えて気づいた。
近藤さんと島原一緒メンバーに永倉さんいたよ……ね?

…まぁいい、そういうこともあるさ! ということで4-4を無事アップしたぺち太郎です。

 オリジナル展開&第4章は次回で終了となります。が、おそらく後日談が待ってますw

 そして次の5章ですが……、このあたりもオリジナル路線を突っ走りそうな気がしますヽ(;・ー・)ノ オリジナルが苦手な方は大変申し訳ないですが(ってかそもそも主人公が≠千鶴の段階でオリジナルっちゃぁオリジナルなんですが)、我慢していただければ幸いであります。

 ということで!

 いつもいつも拍手ありがとうございます。追記にてお礼を書かせていただいております。


>鈴様

 はじめまして! ぺち太郎であります。
 お越しいただいてありがとうございます! また返事が遅くなり申し訳ありません。
 ひねくれ者なので素直な設定ができないだけなのですが(苦笑)、楽しんでいただけで幸いです。
 歯がゆいモードはもうしばらく続くかと思いますが、我慢していただけるとと幸いです。
  亀以下な更新でありますが、これからも遊びに来てやってください。
 拍手ありがとうございました!

おめでとうございます!

本年のぺち屋をよろしく…って、今何月なんだよ! あと2日でバレンタインじゃねーかよ!

と言うくらいご無沙汰のぺち太郎です。


 サボっていたわけじゃないですよ。

しいて言うなら

インフルエンザにかかってました♪ って感じですかね。


 とりあえず、完治はしましたので、これからぼちぼちとやってまいります。


 また、年末年始他、拍手を押してくださった方は本当にありがとうございます。

へっぽこサイトでありますが、飽きずに(懲りずに)訪れてやってください。


 2013年、皆様にとって幸多き年でありますように……


 ぺち太郎拝



 

 ついにアレを出すことができて大喜びのぺち太郎です。

そう、アレです!

「名前変換」!!!!!

 いやー、いつになったら出せるんだろうと、もしかしたら出せないんじゃないかと思っていたんですが…。

これで一山超えた(実際はぜんぜん超えてないんですが)気分です。


どうもお久しぶりのぺち太郎です。

相変わらずの亀更新で申し訳ないです (-人-;三;-人-)

しかもこれが今年最後の更新かっ! と焦っておりますが……。

(もちろんそんなことにならないようにがんばりたいんですが…)


 ということで、皆様、楽しんでやってください。

ではでは~~( ´∀`)ノシ

 物書き時間が微妙にないので、遊戯録・弐をちまちまとやっております。

 とりあえず、斎藤さん・土方さん・沖田さんはクリアしました。といっても「桜下恋語り」はやってませんが。
 沖田さんルートをクリアしてて、奇譚で書くならこうなるのかなぁと思いながら、ぺちぺち打ちました。

 ネタバレが微妙にありますので、隠します。
 クリア済みの方、ネタバレOKな方はぺちっと押してやってください。


 せっかくだからお参りしてこよう。奴の言葉に(我ながら)珍しく従った私は、うろ覚えながらも、お参りの作法(鈴鳴らす、お辞儀する、拍手打つ)を終えて、手を合わせる。
 祈る事は唯一つ。
(早く会えますように)
 千鶴ちゃんのお父さんに、一刻も早く。
 ただそれだけのはず ―― だと思った。
(そして。……が、……すように……)
 そう心に呟いて、我に帰る。
 私、今、いったい何をお願いしたんだろう?
 閉じていたはずの目を開き、私は愕然としていた、んだけれど。
「……?」
 隣を見た理由は至極簡単。
「沖田…さん?」
 奴がじぃーっと私を見ているのに気付いたからだ。
「あの……?」
 もしかして、お参りの作法間違ってた? 焦りつつ、でも、奴の視線の意味が分からず私は首を傾げる。
 と、
「……!」
 あまりにも突然過ぎる行動に言葉が出なかった。
 いきなり肩に手を回すと奴は、ぐいっと私を自分の方に引き寄せたのだ。
「な……」
 絶句する私に、
「ん?」
 いや、「ん?」じゃなくて!
「お、沖田さん! 近い、近いです!!!!」
 男の人に免疫がないわけじゃない(でもちょっと苦手だ)けれど。でも、この距離は。互いの吐息がかかりそうなこの距離は――!
 逃れようと身をよじった、そのとき
「ねえ」
「な、何ですかっ!」
 思わず喧嘩腰に言い返す(ただし、視線はそらしたまま)。
「君、偽者じゃないよね?」
「は?」
 はぁっ? 奴の言葉に思わず奴を見返る。
「何を言って……」
 呆れ半分で呟けば、
「だってさ。僕とお祭り会場に来てから、近藤さんの別宅で見たときより、なんだか――」
「あのですね……」
 ため息まじり、奴の言葉を遮る。
「近藤さんの別宅からここまで、沖田さん、ほとんど傍にいたじゃないですか……」
 そう、手を伸ばせば届く距離に。
「それでどうやって私が偽者になるって言うんですか……」
 ただただ呆れるしかない。
「まったく……」
 二度目のため息。
「私は偽者じゃ……」
 言葉が途切れる。
(違う……)
 私は――「偽者」だ。
 だって、私は……。
「? どうしたの?」
 訝しむ声に、
「もし……」
 ゆっくりと口を開く。
「ん?」
「もし…、そうだったら。私が『偽者』だったら…どうしますか?」
 その問いかけに、奴は、ほんの一瞬だったけど目を瞠り、そして
「くくくっ」
 笑った。
「何、冗談を真に受けてるかなぁ」
 呆れたように。
「君って…。君って本当に変な子だよね」
「違うんです!」
 奴のからかいを大きく首を横に振りながら私は大声を上げる。
「違うんです。私……。私、本当は ――」
 言葉が出なかったは、言えなかったからじゃない。
 唇を塞ぐ指があったから。
 驚いたままその指の主を見上げれば、
「君は君でしょ?」
 柔らかな笑みがそこにあった。