昨日短編をアップしたわけでありますが、アレを読まれた方は多分こう思うでしょう。

「あ、ネタばれしてら」とw

 正直、あの部分は削除して、単に「怪我した主人公の指を舐める話」でもよかったのですが、どうして主人公が「あの人」の名前をフルネームでいちいち言ってるのかとか、最初から毛嫌いしているのかとか、そう言う部分の説明をしようとなると、あの部分は削れなかったわけであります(苦笑)。

 まぁもともとこの話(「夢現奇譚」)は、薄桜鬼本編と同時進行で学パロ話を作ってみよう、という野望(無茶?)から考えたものでありますから 、ようやくぺち太郎の「無謀」がスタートしたということなのでありますよ (*´Д`*)


 とは言え、いきなり大暴露をかましているので、この後をいかに面白くさせるか、が問題なんですが… ( ̄~ ̄;) うーん


 まぁ、この話をアップしたおかげでアレとかコレとか、小話のネタが解禁になりましたので、それをお楽しみにお待ちください。


 以上、ぺち太郎から、決意表明のような2度目のご挨拶でありました (`・ω・´)ゞ



 

 ということで、アップしました。短編です。

本当は拍手用のネタだったのですが、気が付くとオーバーしていたので、泣く泣く(?)小話に入れました。


 最初に言っときます。

「タイトルに偽りあり」なんていわないでね(´・ω・`)


 次回は来週、本編のアップ、頑張るぞ~ヽ(`Д´)ノ

 短い(はず)の話を書いてます。先日エントリーしたヤツの続き、ですね。

 どうやら3連休はこいつで終わりそうな予感がします。


 ということは、来週に本編を1本アップして、12月にもう一本と、例のアレを上げて…と。


  とりあえず今は目先の話を仕上げよう。うん……。


 ということで、おまちくださいませませ


    頭が「奇譚」モードになりつつあります。
 ということで、こんなのできました。


 くるくるくる……。
 さらさらさら……。
 左手で大根を回し、包丁を持った右手の親指を上下に動かすと、大根は一筋の白い川となってまな板に滑り落ちていく。
 その後ろでは、
「へぇ」
と、奴が驚いたような声を上げている。
 無視無視。そう自分に言い聞かせ、私は目の前の大根に集中する。
 くるくるくる……。
 うむうむ。なかなかいい感じの薄さだ。しかも、この長さはもしかすると……。
「不器用そうにみえたんだけど。君って案外器用だね」
 ぐっ…! って、だめだめ! ここで動揺したら、せっかく記録に挑戦的な長さがパーになる!
 平常心平常心…っと。深呼吸をして私は作業を続ける。
 むきむきむき…。
 全く反応を示さない私に、奴は諦めた…と思っていたら、
「まぁ。人間、少なくとも一つくらいは取り得ってものがあるものだからね」
「なっ!」
 さく。
(しまっ…)
 左の親指に鋭角な痛みを感じた直後、大根の白い川は途切れ、はらりとまな板に落ちてしまった。
「つぅ…」
 包丁と残った大根をまな板の上に置き、私は左手の親指を口にくわえる。
「千鶴ちゃん?」
 突然作業を止めた私を見て、背中から訝しげな声をかけるのは、
「どうしたの?」
 どうしたって、お前さんがそれを言いますか!
「指、切ったの? 君って本当どこか抜けて―― 」
と言いかけていたけれど。何が原因でそうなったのか、に気がついたみたいだ。それまでにまにまと笑っていた表情が真剣な色を帯びていき、
「見せて」
 有無を言わせぬ声とともに、奴は私の左手首を掴む。
 ドクン…。
 奴が触れたと同時、心臓の鼓動の音がやけに大きく耳に響いた。
「ちょっと切った程度ですから、大丈夫ですって」
「いいから!」
 厳しい…と言うより真剣な声で言われると遠慮することもできず、私は咥えていた親指を離し、奴に見せた。さくっと包丁で切った親指の腹の傷は塞がりの跡を見せている。
「ほらね。大丈夫でしょ?」
 それにしても、本当すごい治癒力だよなぁ。と、内心私は感心していた。


 とまぁ、こんな感じで(・ω・)
 これが何になるのかは不明。3連休をお待ちください (-人-; 三 ;-人-)

 いったい何回この記事を書けば気が済むんだ、自分 (ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻

更新する前に何故ブラウザを閉じるんだ……。


 ということで5度目の正直の無謀お知らせです。

と言っても、今回ハロウィーンに翻弄されたので、無難な無謀(?)になりそうです。

(って、もう11月も半分が終わってるのか。はやいなぁ…)


とりあえず、無謀っておくと……

 1.短いのアップ?

 2.「奇譚」2-3 更新(欲を言えば2-4まで?)

ですかねぇ(なに、この他人事)

 一応、3連休更新を目指しているのですが、どうも頭が「奇譚」モードになっていなくて…。これからそっち方向に向けていくことになりそうです。

 とりあえず、短いのを考えておくかなぁ……。