なんと続き。
この後どこかの水族館に寄ったとかそういうわけでもなく。
ただ帰路につきました。
昔行った時のような日帰りでは無く、
呉で一泊をして、翌日・・・・
大崎下島の御手洗地区。重要伝統的建造物保存地区。
大崎下島というのは、安芸灘とびしま海道で繋がっている離島です。
車で行けちゃいます。
御手洗地区は、江戸時代、沖乗り航路の風待ちの港・・・・
大事な瀬戸の港だったのですね。
とはいえ、時代が経つにつれ取り残されて
昔ながらの風景が残っていると。
近くのフェリーに載るというのもありましたが、これも旅行中に知って飛び込みで行きました。
狭い路地、古い町並み。
お店も意外とあって、街歩きにはいいんじゃないかなと思いました。
とはいえ、飛び込みゆえに時間がなさ過ぎて
あまり歩けず退散・・・・風情を感じる暇もなくフェリーに乗りました。
小さなフェリーで15分。
大崎上島。芸予諸島の中でも橋は繋がっていない離島。
結構大きい離島です。
こんな離島になぜ・・・・?
地図で見て存在を知り、行った見たくなったからです。
取り敢えず歴史民俗博物館に行きました!
あんまり人が来ないのか、受付の姐様が案内してくださいました。
元々は島の豪商の邸宅ですって。
でかかったですね・・・・!
大半を説明に費やしていた望月氏の経歴は中々すごかったです。
地元の偉人ですね~。
展望台にも登りました。
道狭かった!
父親と息子の家族連れにも遭遇しました!
ここの近くのホテルで一泊しました。
私が泊まるホテルにしては相当上等すぎました・・・・
温泉はオーシャンビュー、ベッドふかふか・・・・
スーパーホテル並み。
ご飯もおしゃんてぃ。
ホテルから。
朝陽が綺麗。
エーゲ海ではなくても多島美といいますか、
瀬戸内海の景色が好きで心満たされます。
この日は大三島行きのフェリーで本州に戻りました。
ここらのフェリーはみんなバッグで船に入るんですね。
怖かった(笑)
この珍妙なルートを発見した時、
ある種の感動を覚えました。
船酔いする癖にフェリーが好きすぎる。
手書きしました。
廃止はされてなかったのですが・・・
グーグルさんですら把握できてないルートです!
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本日はtwでも水族館でも無く
ただ水族館行った帰りについてお話ししました!
次回はtwの内容で更新。
お盆だから日曜にするかも!?















