もうばれないかドキドキです
こんにちは!私が今はまっている漫画は石原ケイコさん作の”偽りのフレイヤ”です。
平民の主人公が王子様と顔がそっくりのため、女性であるにもかかわらず亡くなった王子様の役を引き受け国を守っていくという、壮大なスケールのお話。
平民でしかも女性なのに王子様役。王子様のご様子は王子様が亡くなる寸前の会話少々でしか味わうことができなく。しかも、自分が役を引き受けている(無理やりだったんですが)偽物なのを知っているのが、側近の2,3人しかいない中、その内の大好きだった幼馴染兄弟の、上のお兄さんが亡くなってしまい。。。残った側近の内の一人である弟は兄のようにもっと強くなって、主人公を守ろうと生きていきます。
けなげで泣ける泣ける。。。しかも主人公は王子様が憑依したかのように(生まれつきリーダーの素質があったのだろうと思うのですが)王子様の役を自分を奮い立たせながら孤独と戦いながら演じていきます。というか、周りも知らない偽王子にそこまでさせるの?(まあ、自分のために目の前でなくなっていく兵を目の前にしてしまうのでもう演じるというのかどう動くべきか考えるしかなく)と思うぐらい、主人公には毎日が過酷です。
しかも国内の重鎮は、他国と裏で取引をしていたり、兵士の中にも内通者がいたりと、常に気がはる毎日。
個人的に注目しているのが、主人公の母親。体調不良で伏せてますが、剣の達人だった??ような話に触れられたいたような。これは今後伏線としてどこかにでてくるのではないでしょうか。
もしや主人公は王家の血筋で(王子の双子の片割れだったとか)、双子は忌み嫌われていたから内緒で育てていたとか。
何かありそうなのですが、この母親との日常で発せられた言葉をたまに思い出しては戦いに生かしていきます。
とにかく毎回ハラハラしながら読んでいます。
絵も好きなタッチですので、是非、幼馴染とハッピーエンドで終わってほしいです♬漫画はまだまだ続きますよ~



