朝起きて、Buddyがもしかしたら家に帰ってきてるかもしれない…
と思って玄関のドアを開けたけど、いない。。。
はぁ…
動物病院のスタッフがシアトル全体の動物病院にBuddyのことを連絡して、NonProfit OrganizationのLost Pet団体みたいなのにも連絡してくれたの。
そしたらそのLost Pet団体が犬は絶対に家に向かってるはず。
ってアドバイスをくれて、一日中 動物病院と家の往復を何度もしたんだけど見つからず。
動物病院がポスターを500部くらい刷って、あちこちに貼ってくれてるっていうの聞いてたから、誰かポスターを見た人から連絡があるかな…とか思ってたけど、連絡もなし。
2日目も見つからず、諦めることに。
外は嵐の様な雨、そして風。
Buddy寒いだろうな~
3日目、動物病院が、Detection DogにBuddyの匂いのついているものを匂わせて探すっていい始めたので、Buddyのベッドを持っていったの。
その後Lost Pet団体から連絡があり、ものすごいアドバイスをいっぱいくれたの。
これがものすごーーーーく役に立ったからペットが逃げちゃった場合は下記を参考にして

① ポスターはものすごく大きなサイズを作ること
(小さいポスターを沢山作っても意味がないんだって)
② ポスターを作製する用紙は、蛍光色を使うこと
(確かに…白い紙や普通の色紙使ってもあんまり意識して見ないよね。)
③ 犬は雑木林みないな場所にいる可能性が高いから、公園や、森を探すこと
④ 実際に飼い犬を見つけた際、「Buddy----!!!」とか言って喜ばない、叫ばない、自分から近寄っていかない。
恐がって逃げちゃうんだって。
(自分の犬なのに…って感じだよね)
とりあえず動物病院には頼らず、自分達でポスターを作りなさい。
最低でも100部は作るのよっていわれて…
えっ無理です。。。
どこに貼るかも地図で送ってくれました。
ぶはは、結局作ったのは、たったの10部笑
10部作っただけでもくたくたになったよどんだけ~笑
家とどうぶつ病院の間の目立つ交差点に貼り…
約30分後くらいに、旦那の携帯にBuddyみたいな犬みたよって連絡が

詳しい場所を教えてくれて、行ってみた所、そこには大きな森が。
Buddy----Buddy-------って叫んでもやっぱりいない。
「あっ!!!!」私がBuddyみたいな茶色い物体が動いたの見た!
って言ったんだけど、旦那は信じてくれず。
ここ2日間私が何度も「あっ!!!!…違うか~」ってのがあったからもう信じてもらえず。
数分その場にいて、だめだね、やっぱりいない…って帰ろうとした瞬間、背後に気配を感じたの。
ふっと後ろを振り向くと…
Buddy------------------

Buddyがちょこんっと私達の後ろにいたの!!!!!!!!!!!!!!!!!!
アドバイスをすっかり忘れて叫んだ私達。
Buddyはびくっっと逃げそうになったんだけど、私達が座ったらしっぽを振りながら近寄ってきたのーーーーーーーーーーーーーーーーーー泣
(やっぱりあの④のアドバイスは今でもシンジラレナイ)
Buddyは信じられないくらい震えてて、とってもくさくて、眉毛がなくなってて、口の周りのひげもなくなってて、あごから血がでてたのーーーーーーーーーー
かわいそうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
家に帰ってお風呂入って、ご飯食べたらもうすっかり元気になったBuddy.
犬は迷った場合、その場から短距離で家まで帰ろうとするんだって。嗅覚で。
地図をみたら、Buddy動物病院から家まで一直線で帰ってこようとしてたの。
でもI-405(高速)にぶつかって、この森に行き着いちゃって、その先どうしたらいいかわからなかったみたい。
家に帰ってこようとしてくれてたんだねーーーーなんてえらい子ちゃんなのーーーーーーーーーーーーーーーーー
(ただの親ばかです笑)
旅行は台無し、週末も台無しにされたけど、Buddyがいなくなったことで、Buddyの大切さを改めて実感した私達夫妻でした