今回は、自分がこのサニー号の最大の鬼門だと思っている部分の制作・・・もとい塗装について書こうと思います。
いきなり話は変わりますが、最近のMGやRG等のガンプラでは、その機体に搭乗するパイロットやキャラクター等が、機体と同一比で再現されて同封されています。
つまり、めちゃくちゃ小さいフィギュアが入っているということです。
そして、このフィギュアは大概が同一色成形の為、リアルさを求めるのであればこのフィギュアの塗装も必須になってきます。
自分は今まで一度もこういったフィギュアには塗れる気がしなかったので、手を付けることなくそのまま放置が当たり前でした。
むしろ、塗れる訳がないと思っていました^^;
話は戻りまして、
サニー号に中には前述のようなものが入っておりやした・・・
しかも9体も…
隣にZIPPOを大きさの比較用として置いてみました。
小さいです・・・
1番身長の大きいはずのブルックでさえ約1cmほどの大きさしかありません(>_<)
チョッパーに関しては、ほとんど錠剤レベルの小ささですorz
しかも麦わら海賊団9人全員が付属しているのは嬉しいんですが、見ての通り全身肌色一色です。
いつもの自分だったら塗らずにこのまま放置で終わるのですが、
サニー号はガッツリ全塗装で仕上げるつもりでいるので、このフィギュアだけ未塗装のままだと見栄えも悪くなります。
むしろ、今回の製作に関しては一切の妥協もしないつもりです。
ということで、こういった細かい塗装は初めてではありますが塗装することにしました♪
説明書ではこのフィギュアは1番最後に扱われるものではあるんですが、
ガンプラあるあるとしまして、
本体を完成させた後、付属の武器等の制作がだいぶ疎かになってしまうという現象が起こります。
まぁ、他の方がどうかは分かりませんが自分はそうです^^;
なので、ガンプラの武器等は大分おざなりな感じに仕上がってしまいます。
なので、今回もサニー号を完成させた後だと、モチベーションも低下していて、結局塗装せずに終わってしまうのではないかと思ったので、
1番最初に付属品等の塗装から開始しようと思ったわけです♪
前置きが、かなり長々なってしまいましたが、
ようやく制作模様です。
こういったフィギュアの細かい部分の塗装をエアブラシで塗装のは困難です。
まぁ、自分がマスキングが苦手というのもあるのですが^^;
なので、筆塗りで仕上げていきます。
細かい部分を塗り分ける為には、
「面相筆」
と呼ばれる毛先の尖った極細の筆でないと、綺麗に仕上げることはまず不可能です。
まぁ、爪楊枝等の先が尖ったものでも代用はできますが。
自分が元々所持していた面相筆は、
長らく使ってきたからか毛先もボサボサで、今回のフィギュアの塗装では到底活躍できないような代物でした。
なので、これを機に面相筆を新調してみました。
上が新調した面相筆
下が元々所持していた面相筆
分かりにくいと思いますが、新調した面相筆の毛先は綺麗に尖って、また柔らかい材質で出来ているので、こういったフィギュアの塗装にはもってこいといった面相筆です♪
とりあえず、
塗り分けの箇所の少ないサンジから塗装しようと思います。
何とか失敗することなく塗装出来て、
調子に乗った自分は、この勢いのまま
サンジ
ブルック
フランキー
とこの日は三人を仕上げました。
翌日
みんなのアイドル、
トニー・トニー・チョッパー
因みに、あまりに小すぎるため持ち手が全く無いので、
写真のようにランナーにつけたまま塗装し、
切り出した時に塗れてなかったり塗装が剥げたりした部分は、
面相筆でリカバーします。
この日はチョッパーのみで力つきて終了し、翌日には、
ロロノア・ゾロ
ウソップ
ニコ・ロビン
ゾロの愛刀・3本セット
の塗装です。
この日はこれで終了
そして翌日、
ナミ
モンキー・D・ルフィ
の2人を塗り終え、ようやく麦わら海賊団の揃い踏み♪
なんだろう・・・
この異常なまでの達成感♡( ´ ▽ ` )ノw
最後の最後で主人公のルフィが若干失敗してしまいましたが、
初めてのフィギュア塗装にしては満足のいく結果に仕上げることができました。
なるべくアニメのキャラクターの色合いを意識してアニメ調にベタ塗りでいきましたが、流石にこの小ささのフィギュアの顔まで塗るのは無理でした!(>_<)
ということで、
時間はかかりましたが何とか自分の満足行く塗装をすることができました。
今回はここまでです。
次回は今回のフィギュア以外の付属品である、
フランキーの開発した
『ソルジャードッグシステム』
の制作模様をば書いていきたいと思います。
それではまた次回(^^)/
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