劇団桟敷童子「しゃんしゃん影法師」観劇
昨日、東京都中野区の廃映画館、中野光座で
劇団・桟敷童子「しゃんしゃん影法師」を観劇しました。
この劇団・桟敷童子は、毎回、既存の劇場を使うのではなく、
廃校になった学校の教室や、倉庫、廃映画館などといった、
自分達の追い求める風景を実現させるための空間を選び、
一週間から半月ほどの時間を費やして劇団員が大規模なセットを組むいう劇団です。
その舞台・音響・照明の三位一体となった美しさ、
そしてパワー溢れる役者陣の演技には定評があります。
前回の公演では墨田区の倉庫内に大規模なセットを組み、
スペクタクルな舞台を現出しましたが、
今回は廃映画館・中野光座を会場に、
幻燈のように浮かび上がる街と影法師達の物語を、
光と影を駆使した舞台美術で創り上ました。
テーマは「神隠し」
毎回のことながら、ラストのスペクタクルな舞台美術の美しさは圧巻。
本当にこれを劇団員の力だけでやってしまうエネルギーに脱帽です。
11月7日までやっています。東京近郊にお住まいの方でご興味があるかたは、
http://www8.plala.or.jp/s-douji/kage_shinsaku.html
で詳細をご覧下さい。
劇団・桟敷童子「しゃんしゃん影法師」を観劇しました。
この劇団・桟敷童子は、毎回、既存の劇場を使うのではなく、
廃校になった学校の教室や、倉庫、廃映画館などといった、
自分達の追い求める風景を実現させるための空間を選び、
一週間から半月ほどの時間を費やして劇団員が大規模なセットを組むいう劇団です。
その舞台・音響・照明の三位一体となった美しさ、
そしてパワー溢れる役者陣の演技には定評があります。
前回の公演では墨田区の倉庫内に大規模なセットを組み、
スペクタクルな舞台を現出しましたが、
今回は廃映画館・中野光座を会場に、
幻燈のように浮かび上がる街と影法師達の物語を、
光と影を駆使した舞台美術で創り上ました。
テーマは「神隠し」
毎回のことながら、ラストのスペクタクルな舞台美術の美しさは圧巻。
本当にこれを劇団員の力だけでやってしまうエネルギーに脱帽です。
11月7日までやっています。東京近郊にお住まいの方でご興味があるかたは、
http://www8.plala.or.jp/s-douji/kage_shinsaku.html
で詳細をご覧下さい。