コンで智にキュン死にする曲※閲覧注意※ | エビバデ前進っ

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超2きまぐれ
嵐さん、子育て、仕事、

とにかく書くなら日々の事。

***Love Situation***


普段からあまり出かけない
人にわざわざ会ったりしない

家で絵を描いたり
転がって天井を見つめたり
「何でもないこと」をしていることが多い



サトシ08 




出かけるときは朝早くから
最近仲良くなった漁師に船に乗せてもらって
海面とニラめっこ


今日も「何もしない」日のハズ、だった。

さっき、
おいらの携帯が、メールの受信を知らせるまでは・・・



*************



差出人は。
きみ。

なんでおいら?って一瞬思った。
携帯に表示されたきみの名字を見ただけで
ぎゅっとなった心臓には、

気づくのを、やめておいた。



『今日空いてない?この前言ってた画材店、連れて行って欲しいんだけど。』



絵文字も顔文字もない、
素っ気ないメール。

ほんとに女子か?

自然に笑顔になてってることに
いいよ、って返信したことに
この恰好で変じゃないか、って考え始めてることに

この自分に都合のいい誘いに、
信じられないぐらい鼓動が速まっていることに。


今更ながら
気づく。
もう、気づかずにいられない。




サトシ00




***********



やっべ。
だいじょうぶか、おいら。



サトシ03 





今は、誰もが、何もかもが
すべてがハッピーに見える。

待ち合わせに来たきみの、
『おっ、早いじゃん!こめんね?』
『さては予定ないな?暇人だな~』
なんて声に

適当に相槌うちながら
気づかれないように左手を握りしめる。


心臓、鎮まれっ



ここのところいつも
なぜかきみが頭から離れなかった。
今日も本当は、会いたいと思って携帯を持っていたんだった。
おいらにしては返信がはやいと、きみも驚いていたね。


春らしく、道端にはチューリップが満開に咲いている。
鮮やかなその発色も、
きみには敵わないんだな。



『ほら、早く行こう』


なんて急に早足になったって
そんなちっせぇ歩幅じゃ、たいして変わらねぇよ。



サトシ07 


『用事済ませたら、ランチに行くんだからっ』



どうせ暇デショ?なんて茶色いガラス玉みたいな瞳で笑うきみが
おいらを
ゼンブ、持っていく。


必死で考えたプランなんて、まったく意味をなさない。
この鼓動が、胸を突き抜けて
風に乗ってきみに伝わってるんじゃないかな。




言わなくてもいいなんて
本当はそんなことないみたいだ。


おいらの持ってる幸せの種を
全部きみにあげたい。
季節がめぐって次の春も、

きみといたい。


いつか、誰にだって。
今は、そう信じられる。



今は、誰もが、何もかもが
すべてがハッピーに見える。



*************



きみの買い物が終わったら
言うよ・・・・・・・・







もうさ、ちょっとぐらいバラ撒いたって減らないから。
足りない誰かに分けたっていいよ。


愛することを、
あきらめない。

少しずつでいいから、きみに
近づきたいんだ。








サトシ04 


今は、誰もが、何もかもが
すべてがハッピーに見える。





******************************fin.




この曲を歌うさとしさんの甘さ
まじハンパない←




\メシ終わったら、おれとつきあえばいいんじゃない?/

サトシ01 



とか言いそうだな、この人は。