待ち合わせ場所の、高尾山口駅で、女神ユカと合流。
そのあとに、黒いロングヘアーをなびかせながら、
バリキャリ女子A子
登場。
(
A子!スプリングコートにトートバックだ!
女神といい、A子といい、自分ど真ん中で生きてる人たちだ。
わたしなんて、ジーパンにパーカーだよ。普通過ぎてなぜだか泣けてくるーーー
)
A子「遅刻してすみませーん
」
私 「いいよいいよ。わたしとの待ち合わせはいつも遅刻だから。慣れてるばい
さすがメンタル強いよ。」
(ここで、バリキャリ女子A子について説明しておこう。
名前の通り、バリキャリだ。
彼女もまた、女神ユカと同じく、わたしのくだらない話を、
うんうん
と、やさしく聞いてくれるのだ。
なおかつ、彼女のメンタルの強さにはいつも尊敬する。
なんていうか、堂々としているのだ。
遅刻したって、笑顔は絶やさない。
わたしは、笑顔の絶えない女性が好きである。
いろんな意味で、彼女に惹かれるのであろう。)
そしてそして、
遠くから手を振る男性が。
おお!秀心先生!ご無沙汰しております!
今回、わたし達をご指導くださる、
遠藤秀心先生の登場だ
