先日、高尾山で滝修行をしてまいりました。その様子を物語調につづってみたいと思います。


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まだ少し肌寒い、四月のある日。

高尾山行きの電車に乗る。

隣には、やけにテンションの高いおばさま3人が、しゃべるしゃべる

私もおばさんさんたちも、
帽子に長袖長ズボン、
そしてリュックの山ルック。



チュー(おばさんたち、登るだけで、滝には打たれないんだろうなあ。

おばさんたちに、私はこれこら滝に打たれるんですよーと、伝えたーいあー、今日は絶対寒いよー、やだなあショボーン


なぜ、わたしが、滝行に行こうと思ったのか。

それには大した理由は無い。

知人に勧められたから。

まあ、この世に生まれてそろそろ40年だし、いろいろついてるかもしれないから、落としとくか。

的な。






そうこうしているうちに、高尾山口駅に到着。




キョロキョロ予定より早く着いちゃった。あと40分もある。






しばらく待っていると、今回の参加者の一人、

女神ユカ登場キラキラ
 

私「びっくり!!ユカさん!山登りなのに、フワフワフレアーのロングスカート!?」

女神ユカ「中にたくさん履いてるので大丈夫ですよ。ほら。」

と言って、スカートをまくり上げた!!

!?ももひきだ!しかも何枚も重ねてそう。だからって普通、山にロングスカートで現れるか?!女神の考えはよう分からんもぐもぐ

のちに、何故ロングスカートなのか理由が判明する。



(ここで、女神ユカについて説明しておこう。

彼女は、わたしの数少ない友人の一人である。

わたしのくだらない話をいつも優しくウンウン、と聞いてくださる。

そう、こんなわたしを受け入れてくれるラブ

だから、わたしにとって、女神なのだラブラブ

ノーライフ、ノー女神ハート







続いて参加者の、

バリキャリ女子A子登場キラキラ



・・・・・・びっくり!?




つづく照れ