マタニティブルー | NO 〇〇 NO LIFE

マタニティブルー

産まれた初日は可愛い過ぎてずっと見てたかった

産まれて1日が経ち寝顔やちょっとした表情にさらに癒される

産まれて2日が経ち母乳育児の難しさを知る

産まれて3日が経ち泣き声に恐怖心を抱く


…日にちが経つにつれて赤ちゃんとのこれからの生活がリアルになってきて、可愛さよりも自分で出来るのか不安がどんどん増してる

今助産師さんが手伝ってくれてるから出来てることを自分1人でしないといけないと言うこと

うちの息子は乳首を咥えることは出来ても吸うことが苦手で、少しずつ出てきた母乳を乳首から飲むことがまだ出来ない
でも食欲はあるから口をパクパクさせて泣く

泣かれた時におっぱいを飲ませようとしても嫌がるし飲まない

でもお腹は減ったから泣く



この繰り返しで母乳で育てようかと軽く考えてた自分の意向でギリギリまでミルクを足すことなく過ごしてた

だからどんどん泣き声も大きくなるし止まらない


夜中に泣かれるとどうすることも出来ず助産師さん呼んで対応してもらう
家に帰ったらこれが続くのかと思うと不安で仕方がなくなってきて、あんなに愛しいと思ってた息子と2人の空間が嫌で仕方なくなってしまった

ちょっと動いたり声を聞いたら「泣くかも」とドキッとして逃げ出したくなる


お腹いっぱいにならず泣き続けてる息子が可哀想すぎてどんどんツラくなっていって、泣き声や全てに純粋に可愛く思えなくなってしまってた



育児本などのマニュアルで子育てをしようとしていたのかもしれない
産まれてきた息子はまだ泣くことしか出来ないけど立派な人間で人格もある

でもそのことを見ようとせず、泣いたらミルクかオムツ、終わったら寝かせるとパターン化してる自分がいて上手くいかないと出来ないと無意識になってたことに気づく


無駄に泣かないようにした方がお互いラクでいいじゃないと思ってたけど、そこにスキンシップが入ってなかった

あぁ、母親失格やなと周りを見て思い自分がマタニティブルーになっていたのだと気づいた産後4日目



上手くいかないことなんて普通で泣くのも普通

泣いてる理由がわからなかったら抱きしめてあげればいいじゃない

夜が怖い,ツラいと思うなら少し休めるようにミルクを足せばいいじゃない

完璧になんてする必要なし、大事なのは赤ちゃんと自分がしんどくないこと‼︎


助産師さんに話を聞いてもらい、不安を解消する手助けをしてもらう中で息子に関わってくれる人の気持ちや動きを見て1番息子と近い存在で表情も見てる自分が息子を理解してあげれてなかったことに「ごめん」と思い

旦那やお母さんの限りない息子との触れ合いを見て考えすぎで先走ってることに気づいて、日々成長していく今しかないこの期間をもっと楽しまないとと思わせてくれた



家に帰って生活を始めるまではまだ不安もあるけど、いろんな人に支えられて本当の母親になる1歩を踏み出すことが出来た





産後鬱って簡単になるんやろなと思った日でした