最後だとわかっていたなら☆ | まつさんのブログ

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思いのままに、気の向くままに綴ります。

なっちゃんお薦めの本、

「最後だとわかっていたなら」を読んだ。


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この本、最高にいい(o^-')b !


だから、

この本の詩を少し紹介しますね。


子どもを、恋人を、兄弟を、親を、

大切な人を想いながら読んでみて。





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あなたがドアを出ていくのを見るのが

最後だとわかっていたら、


わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて

抱きしめただろう






明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず


もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから




微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと





だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかり抱きしめよう


そして その人を愛していること
いつでも
いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう



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「ごめんね」や「許してね」や

「ありがとう」や「気にしないで」を

伝える時を持とう



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そうすれば もし明日が来ないとしても

あなたは今日を後悔しないだろうから...


こんな詩が書いてあった本。






そして最後に、

後悔がまったく消えることはないかもしれない。


でも、

自分が後悔しないためではなく、


大切な人への思いを素直に伝えて、

その人の今日1日を、

自分自身の1日を、

最高に幸せでかけがえのないものにするために、


わたしはこれからも

心から思いを言葉や態度で表したい。




って綴ってあった。





僕も今日、

今を大切に、

子供や色んな人と向き合って生きていきます。



=まつ=