案外重要です。「成分表示」 | P.E.C.のブログ

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皆様こんにちは!


大阪は連日雨が降ってぐんぐん気温が下がっております!本日の朝の時点でなんと3℃!笑
思わず寒さで目が覚めた私でございますクローバー


そして、今年もルミナリエのタイミングを逃してしまいそうな雰囲気ですが・・昨日に続きまして本日も更新をさせて頂きますにひひ



本日の投稿でありますが、表題どおり「成分表示」のお話になります。




「成分表示」と言うと、皆様は先ず何を思い浮かべるでしょう?

あらゆる食品や物体には、もれなく「成分」が含まれている訳ですが・・・

大分以前から昨今でも問題になりました「食品」について先ず連想される方が多いのではないかな、と思います。



但し、今回は「洋服の成分表示」についてのお話とさせていただきます(笑)要は、今回「生地」についての内容となりますね◎



さて、洋服の「生地」といいましてもその種類は様々です。有名な物でコットン、ウール、シルク、それらを混合した化学繊維、などなど、本当に様々ですえっ




*服の裏地などに縫い付けられているこの「成分表示」。洗い方などを示したタグと一緒によく見かけますね。赤枠の中が生地の表記です。




そしてそれらには、人によっては「アレルギー」を起こしてしまう原因の物となってしまう物もあります・・・




もちろん人によって個人差は有りますが、着ているだけで痒くなったりかぶれたり・・

服にはデザインやカラーがある以前に、まず素材、「成分」が有ります。
せっかくかっこいい・かわいいデザインで気に入られて購入されても、これが原因でほとんど着ない、というのはとてももったいない事だと思います。

ご購入の際はこの「成分表示」、今一度見て見られるのも良いのでは、と思いますクローバー




ちなみに・・ネックレスや指輪、ピアスなどのアクセサリーでよくある、「金属アレルギー」というものは比較的有名かと思いますが、



物によっては「金属の繊維」を織り込んだ服、なんていうものも有りますえっ



ハイブランドやデザイナース系のお洋服にたまに見られるものですが、例えば、敢えて「シワ加工」を施してある服や、デザイン重視のために「形状がはっきりしている物」等の中には、この「金属繊維」を使用しているものもあります。



余談でしたが、私自身も「金属アレルギー」持ちなのでこの際に加筆いたしました(笑)



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