映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を
鑑賞しました。
画像A
参考元
前回の作品も見ましたが、過激でちょっと理解に苦しむ
話です。
「世界が悲しみであふれている。
誰かがそれを終わらせなければならない。」
海江田四郎(大沢たかお)
「地球をひとつの国家にする。」
「行こう。嵐が待っている。」日米政府が極秘裏に
建造した最新鋭の原子力潜水艦(シーパット)を
奪い、独立国「やまと」の建国を宣言する海江田四郎。
彼は、不敵にそう口にする。
沈黙の艦隊 シリーズ1 東京湾大海戦
日本の近海で、海上自衛隊の潜水艦が米原潜に衝突し
沈没。
艦長の海江田四郎を含む全76名が死亡との報道に
衝撃がはしる。
だが、実は乗員は、無事いきていた。
自己は、日米政府が極秘に建造した高性能原潜
(シーパット)に彼らを乗務させるための
偽装工作だったのだ。
ところが、海江田は、(シーパット)に核ミサイルを
積載し、突如反乱逃亡。
「やまと」を核テロリストと認定し、太平洋艦隊を
集結させて撃沈を図るアメリカ。
「やまと」を追いかける、海自ディーゼル艦(たつなみ)
その艦長である深町(玉木宏)は、過去の海難事故に
より海江田に並々ならぬ想いを抱いていた。
映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」
あらすじ
冷たく深い北の海を、モーツアルトを
響かせながら潜航する「やまと」
「大」いなる平「和」と名付けられた
原子力潜水艦
「リヴァイアサン 海の怪物 やまと
ニューヨークへ」
海江田四郎は、東京湾海戦で米第7艦隊を圧倒し、
国連総会へ出席するためニューヨークへ針路をとります。
アメリカとロシアの国境線であるベーリング海峡付近。
腕立て伏せをする海江田
「戦争をはじめた人間。海には、まだ自由がある。」
背後から一隻のアメリカの最新鋭の潜水艦、
ジョン・アレキサンダー・ベイツ艦隊が
近づきます。
「核テロリスト「やまと」を撃沈せよ。」
「爆弾先行用意」
氷が割れる音
「深さ100 取り舵一杯」
それは、ニコラス・ベネット大統領
(リック・アムスバリー)が送り込んだ、「やまと」の
性能をはるかに上回るアメリカの最新鋭原潜。
一方、日本では、やまと支持を表明する竹上登志雄首相
(笹野高史)を中心に、衆議院解散総選挙が行われます。
参考元 画像Aと同じ
「グリーンランドへ行くか?」
新民自党本部へやってきた「軍縮永久放棄」を掲げる
大滝淳(津田健次郎)は、「海江田について
知りたい。アメリカは、「やまと」を沈めることを
決めた。」と話します。
「ノルウェー、カナダ、ロシア、Natoも加わっている。」
アメリカ大統領
「オーロラ作戦は、48時間以内」
「平和を金で買います。」と大滝
釣りの疑似餌をもってルアーで
釣りをする少年時代のジョン・
アレキサンダー・ベイツと兄の
ノーマン・キング・ベイツ
(ドミニク・パワー)
「冷静であれ、怒ると魚を逃がす。」
兄がくれらルアーをもつジョン
「これより戦いがはじまる。戦艦同士の
一騎打ち。」海江田
参考元 画像Aと同じ
「作戦開始」アメリカ
「まるで、かき氷だ。氷の音にまぎれて
アメリカ艦隊の音がきこえない。」
「音、聞き漏らすな。」
戦艦「やまと」停止。
その上をアメリカの艦隊が通ります。
エンジンを付けるやまと
アメリカの艦隊 消えます。
「早すぎる。」
「5分以内に浮上しろ。」
「浮上するのは、屈辱的」
「魚雷用意」やまと
「下がりながら、撃て」
「やまと 発射」
氷にあたります。
「魚雷発射」アメリカ
急いで沈むやまと
やまとにはあたらず。
「あれは、おとりだった。」
「前から来る」
ネクタイピンをする溝口( 前原滉)
ソナーマン
「後方から音が。右前方」溝口
「2隻いる。」
米国最新鋭潜水艦「キング」艦長
ノーマン・K・ベイツ
(アレキサンダー・ベイツ艦隊
艦長の兄)
「最初から2隻、高速移動しているようだ。
互いに兄弟くらい信頼関係がなければ
できない。キングから魚雷」
ツインホーンズ(洞穴)に逃げこむ
やまと
ノルウェー スヴァヴァル
洞穴にいる間は、安全なやまと
洞穴の出口で、キングに魚雷をうちます。
魚雷はずれ、目の前に敵艦隊。
「探知されている。」
キングの目の前には、アレキサンダー・ベイツ艦隊
その間にキングが魚雷を撃って、動く
アレキサンダー・ベイツ艦隊
魚雷を回避したやまと
「怪物がキング」
キングが一旦浮上し、また沈みます。
キングには、穴が空き、水が入ってきます。
航行不能
キングは、魚雷が発射できず、
やまとが魚雷を発射し、キングに
命中してしまいます。
兄を亡くしたジョンは、昔を思い出します。
「停戦に応じ、浮上しろ」やまと
「敗北は、私の責任。アメリカのため
我々は、浮上します。」ベイツ
浮上するアレキサンダー・ベイツ艦隊
「アーロア作戦失敗、アメリカ側が報告
乗組員は、絶望的」
泣くジョン
やまとは、グリーンランドへ
参考元 画像Aと同じ
オーロラが見えます。
衛星電波で各国 北極海 戦闘
「やまと 沈めることができなかった。」
国連総会で会議 話合い。
やまとを追い出発する大滝
参考元 画像Aと同じ
やまとが浮上するとヘリコプターで
ライトをあててやってきた大滝
東京では選挙
海渡真知子(風吹ジュン)民自党幹事長は、
「やまとの防衛は、矛盾そのもの」と
言います。
大滝は、海江田に声をかけます。
参考元 画像Aと同じ
クジラが泳いでいます。
参考元 画像Aと同じ
大滝は、海江田に
「政治は、夢物語じゃない。
やまとに保険をかける。
世界の人に加入してもらう。
日本政府 保険にうごくべき
配当金 あなたの承認がほしい。」
すると、海江田は、勝手に保険かけるのは
構わないと。
日本に戻った大滝は、竹下首相のところへ
やってきて
「うちと連立しましょう。」と提案
「世界から戦争をなくす」
「やまとに保険をかけたい。」
「立場を超えなければ、世界平和なんで
できない。」
大滝と竹下首相握手
やまとは、ニューヨークへ向かいます。
国連安保理
ニューヨーク沖にやまとが現れると
そこには、ジョン・F・ケネディ原子力空母には、
日系人 ナガブチが乗船。
ケリー・ネルソン、リチャード・ヴォイス攻撃
「国を侵略者から守らなければ
ならない。」リック・アムスバリー
アメリカ合衆国大統領
それを取材しにニューヨークにやってきた
ジャーナリスト市谷裕美(上戸彩)は、
ヘリコプターに乗っています。
浮上するやまと
ブルー・シャーク
「やまと見えました。」
「退去しなさい。」JFK
「国際法に基づき、大統領と話しを
したいだけ。」という海江田
すると、やまとに攻撃がはじまります。
攻撃をかわすやまと
「一方的にやまとを攻撃している。」
やまとにも損傷が。
「争いを望んでいるのは、私だけと
言うことか。」大統領
市谷「もう少しだけ、この
やっかいなこと見届けないと。」
海水が入り込むやまと
やまとは、浮上し、跳びます。
それは、まるでクジラのよう。
「クジラの腹の中で泳いでいる。
そんな気にさせてくれる。」
着水するやまと
機械室損傷、海水が入り、
魚雷1番のみ他つかえないという状況。
「大統領 入国許可をしろ。」
「会って話さねばならぬ。あの男と。」
この状況をカメラで撮影し、目撃していた
市谷たちには、「撮影データは、消去することに
誰もが、この真実を知ること、口外禁止」と
命令されます。
参考元 画像Aと同じ
「ワシントンで会議だ。」
「もう、日本だけじゃない。世界が変ろうと
しているんだ。世界平和について話そうじゃないか。」
大統領
「俺たち、見届ける。」
「ニューヨークに海江田がくる。」
「グッド・モーニング ニューヨーク」
海江田四郎(海上自衛隊ディーゼル潜水艦「やまなみ」艦長
→アメリカ海軍原子力潜水艦「シーバット」艦長→独立国家
「やまと」国家元首) - 大沢たかお
山中栄治(「シーバット」副長) - 中村蒼
入江覚士 (「シーバット」IC員) - 松岡広大
溝口拓男(「シーバット」ソナーマン) - 前原滉
アメリカ海軍
デビット・ライアン(「シーバット」オブザーバー)
- ジェフリー・ロウ
ローガン・スタイガー(太平洋艦隊司令官)
- アレクス・ポーノヴィッチ
リチャード・ボイス(第7艦隊司令官)
- ロブ・フラナガン
アラン・B・ランシング(第3艦隊司令官)
- マイケル・ゲンチャー
ジョージ・マードック(原子力潜水艦「キーウェスト」艦長)-
ケビン・ドイル(原子力潜水艦「コロンビア」艦長)
- ジェイソン・ペネル
ジョン・A・ベイツ(原子力潜水艦「アレキサンダー」艦長)
- ブライアン・ガルシア
ノーマン・K・ベイツ(原子力潜水艦「キング」艦長)
- ドミニク・パワー
海上自衛隊
深町洋(ディーゼル潜水艦「たつなみ」艦長) - 玉木宏
速水貴子(「たつなみ」副長) - 水川あさみ
南波栄一(「たつなみ」ソナーマン) - ユースケ・サンタマリア
入江蒼士(ディーゼル潜水艦「ゆうなみ」隊員、
入江覚士の兄、故人) - 中村倫也
赤垣浩次(統合幕僚長) - 手塚とおる
田所進 (潜水艦隊司令官) - 大河内浩
沼田徳治(第2護衛隊群司令) - 田中要次
日本政府
竹上登志雄(内閣総理大臣・民自党総裁→
内閣総理大臣・新民自党総裁) - 笹野高史
海原渉(内閣官房長官→内閣官房長官・新民自党→外務大臣)
- 江口洋介
影山誠司(外務大臣)- 酒向芳
曽根崎仁美(防衛大臣、民自党・大悟派→悟信会代表)
- 夏川結衣
舟尾亮子(官房長官秘書) - 岡本多緒
海原大悟(内閣官房参与・シーバット計画の黒幕) - 橋爪功
国会議員
大滝淳(民自党派閥→政党「鏡水会」代表) - 津田健次郎
海渡真知子(民自党幹事長) - 風吹ジュン
河之内英樹(日本社民党副書記長) - 川井つと
アメリカ政府
ニコラス・ベネット(アメリカ合衆国大統領) -
リック・アムスバリー
一般人
市谷裕美(報道ニュースキャスター→フリージャーナリスト)
- 上戸彩
森山健介(フリーカメラマン) - 渡邊圭祐
ボブ・マッケイ(米テレビ局「ACN」報道ディレクター)
- トーリアン・トーマス
スタッフ(映画)
原作:かわぐちかいじ『沈黙の艦隊』(講談社『モーニング』)
監督:吉野耕平
脚本:高井光
音楽:池頼広
主題歌:Ado「DIGNITY」(ユニバーサル ミュージック)〈楽曲提供:B'z〉
プロデューサー:大沢たかお、松橋真三
制作:クレデウス
配給:東宝
登場艦艇
(一部原作より変更あり)
「やまと(シーバット)」
「たつなみ」「やまなみ」
あたご型ミサイル護衛艦「あしがら」
ひゅうが型ヘリコプター護衛艦「いせ」
むらさめ型汎用護衛艦「はるさめ」
ニミッツ級航空母艦「ロナルド・レーガン」
「エイブラハム・リンカーン」
ジェラルド・R・フォード級航空母艦「ジョン・F・ケネディ」
ロサンゼルス級原子力潜水艦「キーウェスト」「オクラホマシティ」
「アッシュビル」「コロンビア」「トピカ」「シャーロット」
「コロンバス」「ジェファーソンシティ」
攻撃型原子力潜水艦「アレキサンダー」「キング」
タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦(「シャイロー」など)
アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦 (「バリー」「ミリアス」など)
参考元
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E8%89%A6%E9%9A%8A
エンドロールには、
三浦葵、ヴィクター・ブライアン・木戸
千田幸子、金田建、原義則
高井、毛利達也、西田裕
下田あかり、金子茂
倉田学、木原愛
田畑芙美子、松田和己、
荷田健二、今泉健介
斉 静佛、村祥子
内田準也、勝俣まさとし
山口将幸、花澤和彦
敬太、足立リリー
浅見奉史、中島仁志
久保田達夫、泉田愛莉
小泉祐三、大野昌代
田島眞悟、都志帆
大貫孝輔、長田歩未
林祥子、卯月萌里
などなど。
防衛省 海上自衛隊
南足柄市
持田株式会社
このような戦争などと口にしたのは、
榊原雅彦らです。
御殿場出身で、自衛隊があるから。
もちろん、D会やまとに住む
山口成太郞、信二君ほか
D会吉野さんの息子さん(機動隊)
D会齋藤幸範会長をはじめ、長田家
含む安部一族ほか。
齋藤幸範会長の先祖が戦争で
亡くなっているからです。
そして、落合弘美さんなのですよ。
なんと愚かなことを!!!
そして、目撃した人達に口止めしたという
ことですよ。
アメリカに対して戦争などと
言うなんて、重罪なのですよ。
それに、そんなこと天皇陛下の命令で
あるはずもないでしょう!!!
軽口を叩いて、重大な事件に
発展してしまったのです。
クジラ⇒映画「バケモノの子」
名誉毀損、侮辱罪
オーロラ⇒映画「眠れる森の美女」
オーロラ姫
私が寝ている間に戦っていたという。
オーロラ⇒本「ノルウェイの森」
村上春樹⇒中央大学同級生
樋口弘史でしょ。
すべてはお金ほしさです。
話を盛りすぎたのですよ!!!
ドミニク⇒パリ、ブシャラ家の甥
スイス在住のドミニク
(Dominique)
クリスの甥のドミニクは
子供でしたからね。当時。
それで、盗んだお金を保険にも
使ったのでしょう。
最後の言葉「グッドモーニング
ニューヨーク」⇒映画「グッドモーニング
ベトナム」を想起。
ドロ沼のベトナム戦争と同じ位
長い時間をこんなことに費やしたという。
私とクリスの時間を台無しにして
無駄に費やしたのです。
本当に、信じられない程
罪深いことです。
私とクリスの結婚の話なのに!!!
パリインターナショナルスクール
高校1年の同級生の
アメリカ人白人のクリスなのです。
芸能人ではないのです。
父親がイタリア人、母親がドイツ人
子役でしたが、その作品は、トップシーク
レットなのです。
ニューヨークはまるっきり
無関係ですよ!!!
サンフランシスコ出身!!!
サンフランシスコ講和条約があるので、
戦争なんて言うはずないのです。
軍人ではないのですから!!!
事実をまるっきり無視しつづけたのです。
トランプ大統領が「グリーンランドを
購入したい」と発言したことが
その証拠です。
D会の齋藤幸範会長をはじめ、皆さんは
全員、見られているのです。その行動を。
もちろん、榊原雅彦らもね。
なので、言い訳はできないのです。
沈黙しても無駄なのですよ!!!









