映画「遠い山なみの光」を

鑑賞しました。

 

物語は、1980年代のイギリスと1950年代の戦後長崎、

二つの時間軸が交互に描かれる形で進みます。

 

このような話ではありませんが、

でっちあげたのですよ。

 

最後まで読まないと分からないですよ。

 

画像A

参考元

 

 

 

 

あらすじ

 

雨の音、ソファーで眠る女性

 

日本の夏 1952年長崎 

お茶を出す緒方悦子(広瀬すず)、夫 緒方二郎(松下洸平)は、

新聞を読みます。

参考元 画像Aと同じ

 

「つけもの(きゅうり)。しょっぱい」夫

 

妊娠中の悦子。

 

ネクタイを締める悦子、二郎

参考元 画像Aと同じ

 

「福岡からお父さんがくるって」悦子

 

「来週?泊る?」

 

「客間、準備しとってくれ」二郎

 

桶2つ、籠の中、ガラスのコップ

風鈴、雑誌(銀座スタア)

 

団地の下で洗濯物を干す悦子

 

アメリカの兵隊がジープで通過。

 

スカーフをしている女性(二階堂ふみ)とアメリカ兵

 

それを見つめる悦子

参考元 画像Aと同じ

 

太陽堂(写真館)

兵隊の写真を撮影

 

床屋、長屋、写真館

 

ロープーウェイ乗り場

 

1982年 イギリス 家売約済みの看板

 

現在のイギリスに住む悦子(吉田羊)は、再婚相手との間に

生まれた次女のニキ(カミラ・アイコ)を自宅に迎えます。

参考元 画像Aと同じ

 

家の中に、タイプライターを見つけるニキ

 

「来月、家のリノベーション、あるものは

すべて捨てる。」悦子

 

「パパの書斎」ニキ

 

父親の書斎で、書き物をするニキ

 

「自分の部屋は好きじゃない。

姉の景子の部屋だから。」ニキ

 

「何にしても、最後だから、好きな部屋で

寝て」悦子

 

 

ザル、じゃがいもを茹でる。

 

「ピアノ 演奏会のためつくった」

 

じゃがいもをつぶす。

 

「トロフィーはいつもお姉ちゃん。」

 

パイを沢山食べる。シェパーズパイ

ふてくされながらつくる。

 

長崎復興の新聞記事の切り抜き

 

パニエの中 悦子・シュリンガム様へ

 

グリーナムコモン記事 ニキ・シュリンガム

 

「記事書くの?」悦子

 

ニキは大学を中退して作家を目指しており、長崎で原爆を
経験した後イギリスへ渡った母の半生を作品にしたいと
願っているのです。

 

電話がかかってくるニキのところ

 

「奥さんと別れない?私大学やめたのに」ニキ

 

「どれだけ大事にしているか」男

 

「離婚して」ニキ

 

「無理だ。週末、娘と会う」男

 

「約束、口先だけ。」ニキ

 

「原稿すんだら、よこして、」男

 

タイプをするニキ

 

グロスタシャー交通事故

グリーナム 抗議 女性2人

基地を囲む。

 

米国のミサイル攻撃

 

ワインを飲まないニキ シェパーズパイ

 

「ロンドン最近どう?失業率高い?

食べ物困ってる?」悦子

 

「記事読んだわね」

 

「塩、いるわ」

 

「2月のグリーナムの記事、ここの家から

グリーナム近い」ニキ

 

「家族の回航録を書けって。出版社の人から。」

ニキ

 

「何もしらないのに。」

 

「グリーナムと長崎は、別の話」

 

シダ

 

雨、くもり、どんより

 

ニキは大学を中退して作家を目指しており、長崎で原爆を
経験した後イギリスへ渡った母の半生を作品にしたいと
願っているのです。

 

赤いワンピース

参考元 画像Aと同じ

 

悦子(広瀬すず)は、川のところを走ります。

 

イギリス 雨

 

母、ソファの上、「ここの方が良く眠れるから。」

 

「こわい夢ばかりみるの」

 

「景子のこと?」ニキ

 

「ただの怖い夢」

 

「なぜ、急にこの家を売るの?」ニキ

 

「一人では広すぎる。少しお金をあなたに

残せる。」悦子

 

「お金いらない。」ニキ

 

「お姉ちゃんの葬式来ると思わなかった。

顔もぼんやりしている。」悦子

 

背の高さを記した柱

 

「イギリスのくる前のことを教えて。

この家があるうちにききたい。」ニキ

 

「ある女のこと夢に見た。彼女とその娘のこと」悦子
 

長女・景子を自殺で亡くして以来、過去を固く閉ざしてきた

悦子ですが、娘に請われて、重い口を開き始めます。

 

「あなたの父にであうまで」悦子

 

悦子はニキとの様々な会話を通して、

日本での若い女性としての自分の人生と、イギリスに

住むために日本を離れた経緯を振り返ります。

参考元 画像Aと同じ

 

悦子が語り出したのは、戦後復興期の長崎でのことだったのです。

 

当時の悦子(広瀬すず)は、夫の二郎(松下洸平)と団地に

住んでおり、お腹には景子がいたのです。

 

 

住んでいる団地から見える川、橋には、長い髪の毛の

女の子が近所の男の子たちにからかわれています。

 

女の子は、猫をみつけたのです。

 

そのキジドラの猫の赤ちゃんが生まれます。

 

「おばさん、子猫ほしいって」

 

「ありがとう」親切な川向こうのおばさん

 

「私を家に連れてく」って腕に傷のある女の子

 

「おうちは?」悦子

参考元 画像Aと同じ

 

彼女はそこで、川沿いのバラックに住む佐知子(二階堂ふみ)と

その娘・万里子に出会います。

参考元 画像Aと同じ

 

洗濯物を取り込む

 

「事件あるから気を付けて」悦子

 

「相手にしないでください。誰も知らない。

万里子の作り話」佐知子

 

「どこの人?」佐知子

 

「そこの団地」悦子

 

「戦争がはじまって、白山の方、住んでいた

原爆で吹っ飛んだ。恥を忍んで何でもやったわ。

フランクとは、お友達。基地の通訳の仕事で

知り合った。近いうちにアメリカに渡る

つもり」佐知子

 

佐知子は米兵のフランクとの渡米を夢見ていて、近所からは

好奇の目で見られていたのです。

 

「向こうで何するの?」悦子

 

「何でもできる。女にとって天国みたいなところ

将来万里子働ける。映画女優にだってなれる。」佐知子

 

「人ごとみたい。」悦子

 

コーヒーのカップ&ソーサー、ポット

参考元 画像Aと同じ

 

「お金に困っていて。私」佐知子

 

「貯金ない」悦子

 

「お金を貸してほしいのではなくて

仕事を紹介してもらえない?」佐知子

 

洗濯物を取り込む。

 

悦子の家

 

夫、二郎の父、緒方誠二(三浦友和)が

やってきます。

 

「校長先生」悦子

 

「引退だ。」父

 

「悦子さん、かたさんでいい。

音楽、教えとらんですか?」父

 

「ちょっと、ヴァイオリン弾けるだけ。」悦子

 

「とっても良か。」父

 

夫、二郎は、連日、仕事で遅く

同窓会の週もいけないとか。

 

せっかく、父がきたのに…

 

「日曜休めると?」悦子

 

「同窓会?」二郎

参考元 画像Aと同じ

 

「福岡雑誌、お前の友達の松田重夫

(渡辺大知)、高校教師 論文

私の名前を出てきた。

長崎の人、沢山覚えている。

私が職場を失ったのに、当然、

終戦とともに、いなくなればと

松田重夫が新教育ダイジェストに

記載した」と父

 

「今、お腹の子が動いた。元気な子」悦子

参考元 画像Aと同じ

 

 

「白山の小学校で被爆しなくて良かった。

子供に影響出る。」二郎

 

父のためにオムレツを作る

お弁当も。

 

「オムレツというんか。作り方教えて」父

 

「コックにでもなるおつもり?」悦子

 

ミシン

 

「二郎はあんたには、優しいかね?」父

 

「なら幸せなんだね。」父

 

「これ以上に幸せになれんくらいに。」悦子

お弁当を渡します。

 

うどん屋さん鍵を開ける藤原(柴田理恵)

参考元 画像Aと同じ

 

そのうどん屋さんで働く佐知子

 

「何とか大丈夫」と佐知子は、悦子に

伝えます。

 

「佐知子さんは、被爆している。

あの人も地獄ばみとらしたね。」藤原

 

キジドラの猫が生まれます。

 

藤原さんのうどん屋さんに集金

 

「万里子 配膳手伝って」佐知子

参考元 画像Aと同じ

 

「仕事どう?」悦子

 

「うどん屋さんおもしろい経験」佐知子

 

二匹のキジドラ

 

万里子がうどん屋さんのどんぶりを

割ってしまいます。

 

お客さんが腹を立てます。

 

「すぐに新しいのを作ります。」

 

「頭を下げんね。」佐知子

 

謝る万里子、佐知子

 

「きたない。子供に放射能、移ったら、どうする?」

お客さん

 

それに逆切れをする佐知子

 

「あんたらにくわせるものはない」

参考元 画像Aと同じ

 

 

イギリス 悦子

 

「家を手放すこと、ずっと前のこと

思い出したから。」悦子

 

ニキは、買い物に出掛けると

妊娠検査薬を。

参考元 画像Aと同じ

 

ミューシャの絵

 

悦子とニキが散歩

 

すると「オーダーズ先生、久しぶり」と

声をかけます。

 

「景子?」

 

「違います。娘のニキ」悦子

 

「ごめんなさい。悦子はすっかり

ここの人になったわね。」

 

「ロンドンにいるの。音楽は

やっていない。」ニキ

 

「大学は?」

 

「中退したの。」ニキ

 

「もったいない。景子は?」

 

「景子は、マンチェスターに住んでいるの。

ピアノ弾いている」と嘘をつく悦子

 

リンゴを木からとる2人

 

「世間の人に、話していないの?景子のこと」

ニキ

 

「パパのお葬式にも来なかった景子」

 

「家族の人生に加わらないからって、

私たちを遠ざけた。私はのけもの。

大学院へ行くつもりだった。」

 

「恥ずかしい?ごまかすのね!

なぜ、嘘をつくの?自殺した。

首吊ったこと恥なのね。」ニキ

 

怒って去る悦子

 

サンドイッチ、卵

 

家の外に眼鏡を掛けた男性の姿が。

 

「コリンズ不動産の。写真撮影を

頼まれたの。購入者から。」男性

 

「犬、猫飼っていません。」

 

「オリエンタルな感じが人気。」と

言いながら、不動産やの人が写真撮影

 

「父は、長崎のジャーナリスト

長崎の通訳で知り合った。

日本のこと良く思っていない人たち

いるからね。」

 

鍵がかかった部屋

 

「写真を頼まれた。隠すものない。」

 

廊下には、置き時計

 

写真を撮影

 

トロフィー

 

ピアノ協会、姉の写真も飾っている。

フラッシュ

 

長崎

 

悦子(広瀬すず)ヴァイオリンの音

 

父が押し入れから見つけたヴァイオリン

 

「何か。弾いてくれんねん?」父

 

「めったに触らんとです。」悦子

 

「あげん、熱心だったのに。真夜中に

弾いて家中ば起こした音。」父

 

「二郎から南方から避難してきた」と。

 

「作曲家 メンデルスゾーン

最初は、2,3日だけ真夜中

ヴァイオリン弾いていた。」悦子

 

「南方から二郎が帰ってきて

あの頃、どんな娘?」

 

「ひどいショックを受けとったよ。」

 

「悦子さん、もう、忘れよう。こがん

話ば、持ち出した私が悪かった。」父

 

「ヴァイオリン触ったこといけなかった。」

 

「あの日、これしか助けられなかった。」

 

「ばってん、子供達は、あんたのせいじゃなか。」父

 

「私のせいなんです。子供達のこと。

私のせいなんです。」悦子

 

そこへ、夫の二郎が、会社の人達と

帰ってきて、「2人、上がらんねん。

何か出して。」二郎

 

「将棋、そのままだったのに。」父

 

ビール

 

すると、誰かが来ます。

 

佐知子

 

「万里子がいなくて、みかけなかった?」佐知子

 

「どがんした?」父

 

「帰ったら、万里子いなかったから。」佐知子

 

「すぐに警察に電話した方が。」

 

「見つけます。一緒に、」と家を出て行く悦子と

佐知子

 

ノリの方探す。

 

立ち入り禁止のところ入って行く2人

 

「話したいこと。2,3日のうち

アメリカに行くの。」佐知子

 

「誰といくの?恥ずかしいことない。隠しごとない。」

 

「話は、万里子を探してから。」佐知子

 

小舟をみつけるとそこにマルコ

怪我をしている。

 

猫2匹いる。

 

バラックの家に戻る3人

 

水射しには、百合の花

 

コーヒーをいれる佐知子

 

「誘拐事件とか関係ない?」悦子

 

「女の人の話は、万里子の空想

その人死んだから。白山、生き残った人

がれきの中、住んでいた、やなもの見ている。」佐知子

 

「そうね。大変だったでしょう。」悦子

 

「その女の人、万里子見たの。死んだ女のこと

思い出した。」

 

「自殺したの。その女、のどを切った。」

 

子猫2匹

 

「ある日、万里子が駆出して、追いかけると

いきどまり、女の人いた。その女 振り返って

万里子にわらった。両腕もちあげて水につけたもの

見せた。赤ん坊。それから、その女は死んだ。」佐知子

 

イギリス

 

タイプライター娘 写真ある。

 

4人 長い髪の毛の景子 下向く

フランクさん。

 

景子は、「アイツ嫌い。」

 

「もうすぐ、アメリカ行くけどね。」

蜘蛛が壁を這う。

捕まえようとする万里子

 

その猫、蜘蛛をとって食べた。

 

「私が蜘蛛を食べたら、どうなる?」景子

 

「体に良くない。放射能みたい。」悦子

 

イギリス  

 

蜘蛛を捕ろうとするニキ

 

百合の花を買ってきた悦子

 

花瓶1本 

参考元 画像Aと同じ

 

植物、紅葉どかして、ツゲのところに置く。

 

「バラのところに置いたら?」

参考元 画像Aと同じ

 

長靴、手袋

赤いティーカップ、ポット

 

「長崎離れるの。どうして?」ニキ

 

「パパに会ったからよ。景子のためよ。

イギリスに行けば何とかなる。

将来開けると」

 

「何でもよ。ピアニスト

世界又にかけることとっても素敵な話」

参考元 画像Aと同じ

 

「ママは、何から自由になりたかったの?」ニキ

 

長崎

 

お寺、伊福屋 ベンチ、ロープーウェイ

 

佐知子の通訳の仕事

 

佐知子と万里子 双眼鏡

 

「いい長崎の思い出になる。」

 

ロープーウェイ

 

マサチューセッツ

 

若草物語が

アメリカ人の女性たちと話す。

 

3人アメリカ人の女性達

他、男の子 万里子

 

日本人の女性

 

「はじめての

お子さん?流産のリスク?」と悦子に。

 

木に登る男の子 あきら

万里子、あきら、「僕を蹴った。」

 

「すべっただけ」悦子

 

「私は、ずっと見ていました。落ちたでしょ。

人のせいにしようとするなんて恥ずかしくない?」

とムキになる悦子

 

展望台

参考元 画像Aと同じ

 

「まるで、何もなかったみたい。生き生き活気ある。」

教会の鐘の音。

「あの辺りは、みんな原爆でめちゃめちゃに。」

 

「今は、どう?悦子さん元気ね。」佐知子

 

「藤原さん 将来 希望持てたと言うけど。」

 

「佐知子さん、失礼なこと沢山言った気がする。

佐知子さん、アメリカに行っても、大丈夫。」悦子

 

「結婚したら、夫に勉強を禁じられた。」悦子

 

「父にクリスマスキャロル もらって勉強して」

 

「あなたもあの日、あそこにいたんでしょ?

分かるわよ。私たち似てるもの。子供のことなら

大丈夫。万里子だってなんともないでしょ。」佐知子

 

「希望なら沢山ある。」

 

双眼鏡を覗く万里子

 

ヨーヨー お祭り、神輿 うどん、藤原さん

参考元 画像Aと同じ

 

 

日本酒を振る舞います。

 

「悦子さん、お稲荷さん?」

 

「よかです。」悦子

 

「ビール?贅沢は言うな。お姫様何がいい?」

 

牛乳箱にほしいという熊のぬいぐるみ

 

「いらない」万里子

 

「射的のお金。あともう一回」

 

悦子は、その分のお金を出します。

 

当たった、黄色い牛乳箱

子猫のおうち

参考元 画像Aと同じ

 

「アメリカでも子猫飼える?」万里子

 

商店街

 

路面電車乗る

麦わら帽子の万里子

 

長崎銀行

 

佐知子をみかける。

 

悦子が家に戻ると二郎と父は、将棋を

しています。

 

「片を付けよう。3日がかり。」

 

「父の勝ちじゃない。うまくやれば

逃げ道ある。」

 

「また、今度にお父さん」

 

「そうか、そうか。」

 

「お風呂に行ってくる」二郎

 

新しい手ぬぐい

 

ステンドグラスのランプ

 

「二郎は、汗水たらしているのに

私は、いつも将棋盤を眺めている。」父

 

「戦争終わった時、二郎さんの帰りを

まっていた。お父さん。私のおもてなし

満足しています?」悦子

 

「出征の時、あの人誇らしげ。万歳

三唱 忘れられない。」

 

同窓会欠席のハガキを出す二郎

 

「商談がある。」二郎

 

「いつまで居座るつもり?」二郎

 

「君は、楽しくやっているようだけど、

お父さん。」二郎

 

「色々話したい。将棋くらいつきあって」悦子

 

「これから子供が生まれる。母親らしく

ふるまって」二郎

 

「今までのこと諦めるってこと?私は、子供を

言い訳にしない。うまくいくと。」悦子

 

「さわぐことないじゃないか。」二郎

参考元 画像Aと同じ

 

それを聞いている父

 

悦子は、着物を着て父と長崎観光へ出かけます。

参考元 画像Aと同じ

 

 

そして、学校へ。

 

父「すぐに終わる。待ってて」と傘を渡します。

参考元 画像Aと同じ

 

「重夫君、元気かい?」緒方

 

「緒方先生、ちょうど昼休みおわるころ

通りかかった。お母さん元気?」緒方

 

「お陰様で。」重夫

 

「実は、読んだものある。雑誌の論文」緒方

 

「なるほど」重夫

 

「驚いたよ。仰天したとういべき。」緒方

 

「そうでしょうね。」重夫

参考元 画像Aと同じ

 

 

「正直に言うてくれ。どうして?説明して」緒方

 

「この2,3年何もかも変って。」重夫

 

「分かってる。どうだと?」緒方

 

「ここに書いたこと信じています。

あなたの時代、日本の子供たち、嘘ばかり

教わっていました。教育じゃない。

日本は、不幸。日本は、原爆に負けたのだ。

ご自分に正直に。あなただって分かってる。

新しい夜明けなのです。緒方さん。」重夫

 

「何の話?」緒方

 

鐘の音がなる。

 

「もう、行かなくちゃ。話途中ですみません。」重夫

参考元 画像Aと同じ

 

「私たちどれだけ、献身的に努力して日本の

子供たち。」緒方

 

「分かりますよね。努力と成果によって先生

1938年4月 投獄されたその人達釈放された。

その人達ぼくらに新しい夜明けを教えてくれる。」

重夫

 

黙る緒方

 

家、卵焼きを作る悦子

 

荷物をまとめる父

 

お弁当を作る悦子

 

横溝銀行 小長井駅

 

福岡方面電車を待つ。

 

大浦亭

 

「私は、悦子さんが二郎と幸せで良かった。」父

 

「緒方さんに感謝しとるとです。結婚前向きなのか

わからなかった時と今はちがう。一人で立って

いられてよかった。何とか支え合ってきた。

私たちもかわるとです。」悦子

 

「そうだな。」父

 

明治のキャラメル

 

ブルーの自動車 3253

 

団地に戻る

 

「二郎さん もし、私が被爆しとったら、

結婚しませんでしたか?」悦子

 

「そがんこと答えて何になる。バカバカしか。」

参考元 画像Aと同じ

 

緒方304

 

長崎のハガキ 父より

 

緒方誠二 長崎の原爆のモニュメント

 

イギリス

タイプライター ニキ

 

長崎 橋見える。女の人、立っている。

 

それを追いかける悦子

 

バラックの家に入る悦子

娘 景子 蝶のシール

 

部屋の中入る。

 

悦子バラックの家

 

万里子 猫、「誰が来なかった?」

 

「さっき、喪服の女の人来てないわよ。」

 

「この荷物は?」悦子

 

「今度こそアメリカに行く手はずが整った。

また行けなくなったら、神戸へ」佐知子

 

「すごい荷物ね。」悦子

 

テーブルには、カップ&ソーサー

 

「日本にいたら、希望ない。

結局何もかもうまくいった。

あなた私をバカだと思ってる。」

 

「アメリカわたってもどれだけ大変か。」悦子

 

「ここにいたって何も」佐知子

 

「万里子のことはどうなの?」悦子

 

「猫だめだって。」佐知子

 

「私が餌を与えにくる」悦子

 

猫を渡さない万里子

 

佐知子怒鳴る。

 

猫を川に捨てる佐知子

 

イギリス

 

ニキは、景子の部屋に入る。

 

牛乳の箱を見つける。

双眼鏡が入っている。

カップ&ソーサー

クリスマスキャロル

チャールズ・ディケンズ

 

長崎

悦子は、走り、箱を拾う。

 

イギリス

 

子供の頃の写真アルバム

景子5才 猫を抱いている写真

 

長崎

悦子 小舟の所に来る。

 

飛行機が飛ぶ空

 

小舟には万里子

 

「私、行きたくない。イギリスなんか

行きたくない。」万里子

 

「大丈夫、私たちきっとうまくいくけん。」

悦子

 

「景子、どうしたと?怖ことなかでしょ。

どうしてそがん顔で。」悦子

 

イギリス

 

大きな猫が走って行きます。

 

写真 フランク、景子と4人

 

ニキ誕生

 

景子の部屋に入ってくる悦子

 

牛乳の箱を見る悦子

 

「始めからわかってた、こっちにきても

景子は、幸せになれない。」悦子

 

「そんなことない。お姉ちゃんのために

一生懸命やった。私には、ずっとあの時代の

こと分からない。分かること、お姉ちゃんの死

ママのせいじゃないこと。」ニキ

 

ピアノを弾く悦子

 

長崎

 

うどん屋さんで働く悦子

参考元 画像Aと同じ

 

カステラ

 

袱紗や(福妙や)

 

イギリス

 

荷物をつめるニキ

「チャツネ 忘れないで」悦子

 

「一人じゃたべきれない。」ニキ

 

「結婚して、子供産むだけじゃない。」ニキ

 

「ママには分からないと分かるのよ。」

妊娠にきづいた悦子

 

「ロンドンに帰らないわ。」Walkmaのスーツケースを

引っ張ってゆくニキ

 

長崎

 

展望台に立つ、佐知子と悦子

 

 

明らかに、佐知子の話は悦子の話と非常によく似ていたのです。

 


悦子の話を聞くにつれ、ニキは「何かがおかしい」という

違和感を抱き始めるのです。

 

この悦子の語る過去の物語には、彼女自身が隠し続けた

「大きな嘘」が秘められていたのです。

 

ニキが気づいた、悦子の語る物語の最大の「嘘」とは、

佐知子と万里子は、実は悦子自身と、自殺した長女・景子の

過去の姿を投影したものだったということです。

悦子は、自分の過去の経験や、景子を自殺に追い込んだ

かもしれないという罪悪感を、「佐知子と万里子の物語」

という形で他人に仮託して語っていたのです。

 

物語は、ニキがロンドンへ帰る場面で終わります。

 

参考元

 

 
監督    石川慶
脚本    石川慶
原作    カズオ・イシグロ
製作    石黒裕之
福間美由紀
Stephen Woolley
Elizabeth Karlsen
Mariusz Włodarski
Marta Gmosińska
製作総指揮    堤天心
カズオ・イシグロ
本多利彦
依田巽
四宮隆史
早川浩
野村明男
吉村和文
Naomi Despres
Michèle Marshall

音楽    Pawel Mykietyn
撮影    Piotr Niemyjski
編集    石川慶

 

キャスト
緒方悦子:広瀬すず
佐知子:二階堂ふみ
悦子(1980年代):吉田羊
ニキ:カミラ・アイコ
藤原:柴田理恵
松田重夫:渡辺大知
万里子:鈴木碧桜
緒方二郎:松下洸平
緒方誠二:三浦友和

 

エンディングロールには、

 

福間美由紀、佐々木直輝

小野寺連、永井景都

エリザベス・カールセン

ドミニク・アップル・ホワイト

椿弓里奈、濱田千裕

堤天心、本多利彦

林田直樹、

YUICHI TAZAWA

金子実怜奈、田川聖二

猪野わかな、加藤あかね

マーティン・トレヴィス

ルーク・ハンズ・コンブス

鈴木たまえ、中村あずさ

福島実、孫明雅

ジュリア・ボグスロースカ

たか・ちよ、近松光

諏訪絢子

斉藤望、内田浩策

鎌田英子、平野翼

宮田康史、右田アントワン

アダム・リースディー

本山たえ、三浦寿英

有泉萌、白仁田康二

辻勝行、三木はるか

JIRO KAWASHIMA

 

アクセサリーミュージアム

 

大泉美術、SAIKAI

薩摩川内市〇島

 

荒井かつら、米国国立公文書館

宇野康秀、文化庁

 

細谷まどか、千田宏之

福山香怜、川口

新井屋

などなど。

 

このような話ではありませんよ!!!

 

私は、長崎には、行ったことがありません。

 

それに、広島の原爆博物館なども

行ったことがありません。

 

前の夫のおばさんと

おじさん車にのって原爆ドームを

遠くからながめただけ。

 

しかし、チェルノブイリ原発事故に

よって被爆しているのは、事実。

 

それで、中絶したのではありませんよ!!!

 

離婚する前ね。

 

それに、クリスとの子供たちを飽きられませんよ!!!

 

映画の話にもどります。

 

簡単に言うと、このような話をでっち上げたと

いうことですよ。

 

ピアノ⇒D会長田家の長女 有子さん(三浦)

D会 落合弘美さんなのですよ。

私が、東逗子に住んでいた頃、

ピアノを習っていたから。

 

そんな通訳で知り合った外国人では

ありませんし!!

 

D会の会員たちやいじめっこたちは、

他人の話なのに、自分のことのように

話して、嘘の証言をしたのですよ。

 

お金のため、見栄のために。

 

すずちゃんの嘘

 

スーツケースがACEだからと

アニメ「エースをねらえ!」だと

決めつけるという。馬鹿馬鹿しい!!!

 

カステラ⇒母が私が小学校3年の3月3日

入院して、3日後に、田邊の祖母が倒れて

入院していた時に、ずっとお見舞いに

来る人達がくれたのが、カステラで

一生分食べたと言う意味。

 

ところが、それがに転じて

貸す寺(お金を貸した

お金を借りたD会落合家)

でも、私は、お金を貸しません。

それは、窃盗です。

 

緒方⇒葉山中学の先輩

葉山小・中学校同級生日吉敬偉子の

母が仲が良かった緒方さんの母

 

田沢⇒姉の小学校6年の担任

 

田川⇒太川陽介さん???

 

四宮⇒四ノ宮精神神経科

武蔵小杉近辺

 

タイプライター⇒姉が

フランスの大学を中退して

タイプライターの学校へ

 

映画「ユー・ガット・メール」

無関係ですよ!!!

 

校長先生⇒パリ日本人学校の

岩崎保校長、葉山小学校、葉山中学校

校長先生たち、

のちに校長になった故中村健太郎の父

中村光三校長

 

というのも、D会落合弘美さんは

先生をしている友人がいると話ししていたので

スパイさせたのでしょうね。

 

イギリス人では、ありませんよ!!!

 

私の服装にも、意味はないのです。

 

ロンドンに旅行しても何も

ないです。

 

そんな革命なんて言いませんよ。

この切手つかったからって。

強引に革命だと言い出したという。

 

それで、パクられたと感じたのは、こちら↓

 

 

 

参考元

 

 

「誰が王になんてなりたいの?」という意味

 

おまけに、パリ日本人学校の1年後輩の中学3年の

クラスの学習発表会で、演じたのが、

「レ・ミゼラブル」だったから。

その時、見に行って綾孝一郎と段智久たちと

会ったのです。

 

それで、出来た映画こちら↓

 

 

 

 

 

平屋⇒D会金森京子ちゃん

 

川島家⇒秋篠宮妃紀子さま

パリインターナショナルスクール高校1、2年の

同級生 川島あや(漆間)

 

ロンドンに滞在していた

パリで私のフランス語の家庭教師をしていた

武貞知子先生(Tomoko Streefkerk)の次女レア。

長女は、ノエミ

武貞先生の父は、東京銀行、夫はオランダ系

フランス人

白人のご主人は、日本語は話せません。

 

パリにいた頃知り合ったブシャラ由実さん

富裕層です。

 

 

リヨンに引っ越して、その後、また引っ越しされたようです。

 

 

ご主人の白人のジャンさんは、日本語が堪能です。

 

NY、在りし日のラッセル朋子さん

福島県郡山出身

 

どこで知り合ったかは、詳しくは知りませんが、

この映画のようなことであるはずもないのです。

 

失礼ね。

 

私は、上手くいっていない国際結婚は知らないです。

 

ラッセル家は、朋子さん以外、誰も日本語を

話せません。

 

朋子さんが亡くなって、3年もしないうちに

再婚したラッセル。

 

ラッセルのキリスト教では、死別しないと

再婚できないのです。

 

旦那さんを亡くしたマリアンさんと

妻を亡くしたラッセルが再婚。

 

マリアンさんには、4人の娘がいます。

 

なので、NYには、行っていません。

 

それに、もう何年も手紙は出していません。

 

ただ、いつか、NYに行ったら、朋子さんの

お墓参りは、したいですが、それは、

まったく、関係ありませんよ!!!

 

慰霊の方が取り沙汰されて、なぜ?って

感じです。

 

これらの手紙を盗まれていたのです。

 

私とクリスの結婚の話なのです。

2007年~ずっと現在にいたるまで。