映画「星つなぎのエリオ」を

鑑賞しました。

 

画像A

 

参考元

 

 

 

 ひとりぼっちの少年・エリオは、一番の理解者の両親を

失った寂しさを抱えて、大好きな宇宙にいつも思いを馳せていた

のです。

 

 「この広い世界のどこかに、“本当の居場所”があるはず」

彼の切ない願いが届き、 星々の代表が集う夢の

ような“コミュニバース”に招かれます。

 

そこで出会ったのは、同じように孤独なエイリアンの

少年・グロードン。 

 

「そのままの君が好きだよ」―心を通わせる彼らに迫る、

“星々の世界”を揺るがす脅威。 

 

それを救うカギは、

グロードンがエリオに打ち明けた“ある秘密”にあった—

 

 

 

あらすじ

 

モンテス宇宙博物館

幼いエリオとその叔母オルガが、オルガの職場で

ある軍の基地で食事を取ります。

 

「ママは、何を食べてた?」オルガ

 

オルガの兄夫婦が亡くなり、その一人息子の

エリオを引き取り育てているオルガは、

宇宙飛行士プログラムを

諦めたのです。


エリオは、自分の置かれた状況を受け入れる

ことができず、おばの問いかけにも

ほとんど応えず、挙げ句、食事場から

逃げ出してしまったエリオ。

 

テーブルの下に隠れたエリオ

 

そのまま、暗い部屋へと入り込むと

光るものを見つけます。


そこにあったのは、”ボイジャーの

ゴールデンレコード”の

展示だったのです。

”ボイジャーのゴールデンレコード”とは、

地球外知的生命体に向け人類の文明の記録を伝える…、

という壮大な目的のために

作り出されたもの。

 

そのレコードには、色々言語での挨拶や

動物たちなどの声を録音されています。

 

1977年に打ち上げられたボイジャー探査機に搭載された

レコードは、今なお存在するかも分からない地球外知的

生命体に出会うため、宇宙空間を漂っています。

 

ボイジャーが届いた時、「私達は、孤独ではないと」

 

そこへ、オルガが「駄目よ」と慌ててエリオを

連れ出します。

 

エリオ「宇宙人いるの?」

 

「急にいなくなっちゃ駄目よ」おばのオルガ

 

このときの体験は、幼きエリオの心に深く刻まれ、
次第に、宇宙には地球外知的生命体が存在するということ、

いつかそこに行けるのだということを信じ、

胸の内で大きく夢として膨らませていきます。

 

 

参考元 画像Bと同じ

 

年月を重ね、幼かったエリオは11歳に。

幼き日に秘めた宇宙への思いを大きく羽ばたかせ、

毎日のようにビーチに出かけては、無線で宇宙との

交信を試み、宇宙人に「ぼくをさらって!」という

メッセージを投げかける日々を送ります。

参考元 画像Aと同じ

 

砂の上に絵を描いてみたりするエリオ

 

朝起きて、Montez school学校へは行かず、

サラミののったピザ一切れを持って

毎日、海岸の砂浜に寝転がって

「さらってほしい」というエリオ

 

年月を経ても両親を失った悲しみは癒えることなく、

それ故におばのオルガとうまく生活することもできず、
宇宙への憧れや思い、強すぎる興味とその孤独は、

他の同年代の友だちを遠ざけてしまい、いつもエリオは

孤独を抱えています。

挙げ句、エリオの”無線クラブ”に興味があると言って

近づいてきた同級生・ブライスやケイレブと反りが合わず、

取っ組み合いの喧嘩にまで発展してしまうのです。

 

「退場方針(帯状疱疹)を甘く見ちゃ駄目」とエリオ

 

ブライスとケイレブ

「アイツ、両親が死んじゃって…」

 

彼らに無線機を壊され、喧嘩に。

 

オルガに怒られるエリオ

 

「宇宙飛行士選抜プログラム出られない。」

810号室オルガの部屋

 

「大人しくして10分だけ、手をやかせないで」

オルガ

 

そんなある日、

 

「緊急、ミーティング」との知らせが入ります。

 

オルガの職場である軍の宇宙研究施設?に

所属する無線マニア”メルマック”が、宇宙からの交信を

キャッチします。


血相を変えて、全力で職場の人達に「これは間違いなく

宇宙からの交信だ!!」と語りかける

メルマック。

 

「宇宙人見つけた!!!」と叫ぶメルマック

 

「ボイジャー1977レコード、誰かが返信して

きたんです。」メルマック

「返信しないと」

 

「地球の代表として誰が答えますか?」

 

その様子をゴミ箱に入って見ているエリオ

 

奮闘悲しく、職場の人達には宇宙人の存在は納得してもらえず、

あえなくその場を立ち去らせられるメルマック。



寂しさ故に素直になれず、寂しさ故に暴力を振るい、

そこにちゃっかり忍び込んでいたのは、エリオ。

職場の人が全員立ち去った後に、エリオは急いで宇宙への

メッセージを返します。

 

「平和主義、早く皆さんに会いたい。

お願い、誰か早く迎えに来て!
またね、ありがとう、大好き!」エリオ

 

同時に、宇宙へと送り返す膨大な電力により、

基地は停電してしまいます。

 

基地を停電させてしまったことでオルガから大目玉を

食らうエリオ。

 

参考元 画像Aと同じ

もう手に負えない、と判断したオルガはエリオに

寄宿学校行きを提案し、翌日から

サマーキャンプに連れて行く事を決断するのです。
 

 

5億の星、「僕を邪魔にしていない。

家族じゃない。」エリオ

 

「あなたの人生は、地球にあるの、宇宙じゃない。」

とオルガ

 

「もう私には無理、秋からサマーキャンプに

入れてもらえる?」と電話で、オルガがこぼすのを
聞いてしまったエリオ。

 

屋上、星空 泣くエリオ

 

翌日、サマーキャンプへエリオを送る

オルガ

参考元 画像Bと同じ

 

「私も子供の頃、行ったから、きっと良い経験になるわ。」オルガ

 

トルーマン先生

 

その夜、ブライスとケイレブ

「ちょっと脅かすだけだ」とお面をかぶって

宇宙人のふりをして、エリオがいると

思われるテントへ。


ブライスとケイレブ、2人でエリオを

押さえつけ、一人が正面から顔面パンチを食そうと

して。

 

すると、2人は、とまってしまい、すべてが

止まり、波さえも。

 

エリオだけが動くことが出来、そこには、

宇宙船が光っています。

 

「夢じゃない」エリオ

 

近づいていくエリオ

その一方、エリオをキャンプに預けたことで葛藤する

オルガのもとに、今度こそ宇宙からの明確な

メッセージが届きます。

 

オルガ「宇宙のデブリか?

A5というデブリ」


軍基地内のPC、モニターが全てジャックされ、

とある文字が浮かび上がったのです。

 

「地球のリーダーを連れてきて」

 

一斉に消えるモニター。

 

そして徐々に浮かび上がる、言葉。
 

部屋中のPC、モニター全部が乗っ取られて。



宇宙からの“誘い”が、エリオのもとに舞い降り、
そのまま、彼は謎の宇宙船に吸い込まれていくのです。

 

「夢じゃない。やったんだ。ありがとう」エリオ

 

エリオが吸い込まれた先は、宇宙中の高度な文明を持つ生物が

集まる、”コミュニバース”。

そこには、宇宙から選ばれた星々の大使たちが集まり、日々

お互いの技術や文化を交流して発展を続けていたのです。

 

カクテルのような飲み物をもらったエリオ

 

「コミュ二バースは、進歩的、天才だらけ

ようこそ。 大使の皆様」

 参考元 画像Bと同じ

 

「エリオ・スリースに乾杯」

 

「新たな種族、メンバーになれる。」

 

「名誉を手にする、君に会いたがっている。」

コミュニバースに招かれたエリオは、様々な生き物や技術に

出会います。



重力調整・温度調整、そして宇宙中ありとあらゆる言語の

調整ができる便利なディスク。



豊富な知識で案内してくれるお助けコンピュータの”ウゥゥゥゥ”。


参考元 画像Aと同じ

 


水が流れ落ち大層美しいコミュニバース内のお手洗い。

宇宙の神秘になんでも答えてくれる”お役立ちマニュアル”。

 マニュアル 「ブラックホールには、何があるの?」

コミュニバース内の全ての生き物が、存在が、エリオを

受け入れ、受け入れられたことにエリオは舞い上がります。

 

「ここに来る、運命」

 

そこには、ボイジャーが。

 

「見事な職人技だ。」

 

「正式な返事をもらえてよかった。

地球のリーダーにあえて良かった。」

 

コミュニバース側はエリオのことを地球のリーダーだと

思い込み、その上で受け入れています。

 

一方エリオはただの少年。

 

リーダーどころか大人ですら

無い”子ども”です。



はじめは無邪気に喜んでいたものの、徐々にそのことに

気が付きハッとするエリオ。

でも、せっかく受け入れてくれた、長年ずっと待ち望んだ

宇宙での居場所を手放したくない。というその一心で

虚勢を張り、あくまで地球のリーダーとして

振る舞うことにするのです。

 

そんなコミュニバースに、エリオとは別の大使候補として

やってきていたのが、グライゴン。

 

画像B

参考元

 

 

「あなたは不適格」武器を持っているグライゴン

「コミュ二バース入れない。」

「奪い取ってやれ」グライゴン


彼の過激な思想はコミュニバースに受け入れられず、

逆上したグライゴンは
「コミュニバースをぶっ壊してやる、覚悟しろ」と言い放ち、

自らの船へと引き返していったのです。


突然の脅威に恐れおののくコミュニバースの住人たち。

エリオのコミュニバースへの入会は一旦中止となり、

皆その場から逃げ出そうとします。


一方のエリオは、ようやく出会ったコミュニバースという

居場所を手放したくない一心で、自らグライゴンとの交渉を

引き受けるのです。

ただでさえピンピンに張っていた虚勢を、更に張り続けるエリオ。

 

 

エリオが子どもであることなど全く知らないコミュニバースの

人々は、「地球のリーダーは勇敢だ!」と拍手喝采。

あれよあれよと準備が整い、エリオは操作もしたことがない

宇宙船でグライゴンの船へと乗り込み、交渉を行うことに。


ところが、やはりと言うべきか交渉は決裂。

グライゴンはコミュニバースへの侵攻を決め、エリオを牢屋の

ような場所に放り込んでしまうのです。

 

ちなみにエリオが交渉役を引き受けるに当たり、

「地球からいきなりリーダーがいなくなっては

混乱してしまう」と危惧したコミュニバース側が、

地球でのエリオの身代わりを”クローン粘土”なる道具で作り出す

のです。

 

エリオの鼻からDNAをスライムのようなべちゃべちゃした物体に取り

込ませ、にゅうるん…と出てきて、最後にようやくエリオと

瓜二つの形になるのです。

 

ともあれ、エリオの身代わりも無事に誕生。

 

これで地球にいるオルガもエリオの不在に気がつくことなく、

一件落着めでたしめでたし!…という筋書きだったのですが。

 

クローンのエリオの反応に怪しむ叔母のオルガ

 

夕食は、マカロニ

 

グライゴンにエリオは、

「自分を歓迎してくれるところ、探せばいい。

自分を分かってくれないところにこだわっても

仕方ない。」

 

交渉が決裂し、閉じ込められ悲嘆に暮れるエリオ。

なんとか牢屋の抜け道を見つけ、逃走の糸口を探していた

ところで出会ったのが、グロードン。

参考元 画像Aと同じ

まるで恐ろしげな虫のような肉体を持ち、沢山の牙で

覆われた口を持つグロードン。

でも、そんな見た目に反して彼はとにかくおしゃべりで、

初対面のエリオに対してガンガン話しかけてきます。

そして重大な秘密を打ち明けてくれるのです。

実はぼく、子どもなんだ、と。

これを受けてエリオも心を開き、「実はぼくも子どもなんだ」と、

今までひた隠しにしていた自らの正体を明かすのです。

 

グロードンは更に自分がグライゴンの息子であることも

告白。

 

「これ、僕の鎧、みんな成人になるともらえる。

特注品なんだ。やわらかい。あったかい

体を見せるのは、恥だって」グロードン

 

「問題児だって。」

 

グライゴンは、グロードンを溺愛。

これを受けて一計を案じるエリオ。

グロードンの存在を、グライゴンとの交渉の”切り札”に

することにするのです。

 

ハイタッチする王子

 

こうして無事交渉は成立。

グロードンを返すことを条件に、グライゴンにコミュニバースを

攻撃しないことを約束させるのです。

 

 

その後、エリオとグロードンは、グライゴンが迎えに来るまでの間、

コミュニバースのあちこちを一緒に探検します。

参考元 画像Aと同じ
 

歓迎の印としてもらったドリンクを二人で飲みまくったり。

ドリンクを飲みすぎて吐き戻したり。

コミュニバースの美しい”トイレ”に二人で飛び込んだり。

コミュニバース内を自由自在に飛び回ったり。

参考元 画像Aと同じ

人生で初めて、一人ではなく”二人で”何かをすることを

知ったエリオ。

もちろんコミュニバースに着いたときも嬉しく明るい表情を

していましたが、その裏には緊張と虚勢と虚無、孤独が。

 

そんなエリオと1日楽しく過ごしたグロードン。

参考元 画像Aと同じ

そろそろグライゴンから迎えが来る、というタイミングで

エリオに自分の本音を打ち明けます。

曰く、成人したら必ず着ることになっている鎧。

 

「本当はあの鎧は着たくないのだ。

あれを着てしまったら、何もできない。

パパに嫌われるし」と

泣き出すグロードン

そんなグロードンの本音を聞いたエリオは、

「じゃあ グライゴンの元へは帰らなければ良い」と、

クローン粘土で造られた偽りのグロードンをグライゴンの

元へ返すことにするのです。


一見うまく行ったかのように見えたこの企み。

でも、グライゴンには分かってしまいます。

自らの元へと帰ってきたのは、本物のグロードンではないことが。

 

「本物の息子を返せ!!」と逆上するグライゴン。

グロードンの居場所を知るため、エリオの心の中を強制的に

読むようコミュニバースの住人の一人(人の心を読めるクエスタ)に

指示します。

そして、ついにバレてしまうのです。

エリオが実は地球のリーダーなどではなく、ただの

子どもであることが。


一方、本物のグロードンがエリオの宇宙船に隠れていることを

知ったグライゴンは現場に急行します。

ところが、宇宙船は予期せぬ誤操作によって地球に飛び

去ってしまった後だったのです。


これによりグライゴンはコミュニバースへの攻撃を開始。

 

一方、エリオは、クエスタの計らいにより

「子どもは故郷に帰さねば」ということで、半強制的に

地球に送られます。


エリオと1日過ごして本音を打ち明けたグロードンの気持ち。

そんなグロードンの気持ちに応えようとしたエリオ。

一瞬で偽の息子を見抜いたグライゴン。

子どもであるエリオを真っ先に逃がそうとしてくれたクエスタ。

 

居場所だと思ったコミュニバースも失い、グロードンとも

別れて悲嘆に暮れていたエリオ。

浜辺にオルガおばさんの姿を見つけますが、オルガは

偽エリオとにこやかに会話を交わしており、その様子にも

強い悲しみを覚えるのです。


「地球なんてどうでもいいと思っていた。

決して自分の居場所ではないと思っていた。」

なのに、オルガと偽エリオのにこやかなやり取りを

見ると心が痛むエリオ。

 

「マカロニチーズ作ったの。バター」

 

実は、偽のエリオの髪の毛を抜いて

顕微鏡で調べていたオルガ。

 

静かにその場を離れようとするエリオですが、

その物音にオルガが気が付き、エリオに向かって

話しかけます。

エリオは一旦は普通に振る舞い声を交わしますが、

オルガは違ったのです。

「本物のエリオなの?」と目を潤ませながら声をかけ、

エリオのことを力いっぱい抱きしめるのです。

よく見ると、オルガのまわりには砂で文字が書かれて

います。

”宇宙人たち、エリオを返して”…と。

 

オルガは気がついていたのです。

家にいるのが偽のエリオで、本物のエリオは宇宙に連れ

去られてしまったということを。

そして、本物のエリオがいない生活が、どれほど寂しいも

のなのか、ということを。


地球に居場所はないと、どうでもいいと思っていたエリオ。

でも違った。そこには明確な家族がいたのです。

そして、その家族から”愛される”ことを、どれほど望んでいたか。

”愛される”ことがどれほど嬉しいことかに気がつくのです。

 

満点の星空のもと、夜の砂浜で抱き合うエリオとオルガ。

お互いの気持ち、思いをようやく共有して、受け入れて、

涙を流しながら抱き合います。

 

そんなエリオとオルガのもとに偽エリオが

「なんか宇宙船があるらしく騒ぎになっているよ」と

呼びかけます。

 

「あれはぼくの宇宙船だ、中に友達のグロードンがいる、

助けなくては」とエリオ。

「友達ができたの!」と喜びつつ、エリオの思いに応える

べくオルガも動きます。


ここで、再度活躍したのが偽エリオ。

厳戒態勢の基地に忍び込む際に、職員の気を引くため、

職員の眼の前でドロドロになって溶ける…という作戦を

実行するのです。

 

暗がりから子どもの声を響かせ、徐々にドロドロに溶けていく

偽エリオの姿。

 

最後は親指を付きたて、ドロドロに溶けて地面に沈んで

いきます。

 

 

絶叫し持ち場を離れる職員たち

 

基地内への侵入を果たしたエリオとオルガ。

グロードンのいる宇宙船は膜で覆われ、無菌服を身に着けた

スタッフが出入りしていきます。

スタッフの服装を真似したエリオとオルガはなんとか宇宙船へ。

 

中には、地球の気温に適応できず弱ったグロードンの姿が。

グロードンを救うため、コミュニバースの父親の元へ

返します。

 

 

そのためにエリオとオルガは宇宙船の操縦桿を握り、

宇宙へと飛び立つのです。

 

ところが、宇宙へと飛び立ったは良いものの、地球の周囲には

危険なデブリがたくさんあり、コミュニバースへの

ハイパースペースを利用した移動はできず、
エリオとオルガは予測不能なデブリが飛び交う危険な地帯を

飛行する羽目になります。


そこで二人を助けたのは、宇宙人の存在を声高に叫んで

職場から連れ出された、あのメルマック。

同級生の無線機を経由して、メルマックの計算を元に的確に

デブリを避けていきます。

 

鼻息荒く、全力で自らの持つ知識を総動員してエリオと

オルガに的確に指示を与えます。

 

その後メルマックとの交信圏内を外れてピンチに陥りますが、

今度は地球のあちこちに住む別の”無線マニア”たちからの声が。

「そう、メルマックは孤独ではなかった。」

 

この広い地球には他にも同じような熱量で、同じ対象に

対して思いをかけている同士がいたのです。

 

そんな無線マニアたちの助けを得て、なんとかエリオと

オルガはコミュニバースにたどり着くのです。

 

ちなみに”デブリ”とは、宇宙空間に存在する不要な人工物体のこと。


宇宙空間に撒き散らされていて、高速で地球を周回しているため、

他の人工衛星や宇宙機に衝突する可能性があり、大きな課題の

一つとなっています。

 

憔悴しきったグロードン。

その姿を見たグライゴンは、真っ先に駆け寄り、自らの鎧を

脱ぎ捨て、グロードンを抱きしめ温めるのです。


グライゴンにとって、鎧は自らの象徴でもあり、種族的な

誇りであり、一度身につけたら一生脱がない…とされているもの。

それを速攻で脱ぎ捨てる判断をしてまで息子を救おうと

体を丸めてグロードンを温めます。


無事元気を取り戻したグロードン。

 

「僕、戦士になりたくないんだ。知ってたんだね。」

グロードン

 

「俺が悪かった。」グライゴン(父)

 

「全員を解放しろ。」

そしてエリオには、コミュニバースの大使としての

資格が与えられ、コミュニバースにエリオを迎え入れます。

 

たとえ地球のリーダーではなくても、エリオは

コミュニバースにふさわしいのだ、と。

 


ところがエリオは、その申し出を断り、オルガの

いる地球へ帰る決断をするのです。


コミュニバースは、宇宙は、エリオにとって生涯の

望みだった。夢だった。

でもその夢は、たしかに夢だったけれど、でもその裏には、

オルガに愛されたいけれど血のつながった家族ではないことの

負い目や、地球での孤独があったのだと。

オルガに愛されているのだとはっきり自覚した今、

エリオの夢は姿を変えたのだと思います。

ただ逃げるようにして宇宙に憧れていたときから、

更に違う形へと。

その決断は、親友であるグロードンとの別れも

意味しています。

最後にグロードンとエリオは固く抱きしめ合い

エリオとオルガは地球へと帰っていきます。

 

「うちに帰ろう。」オルガ

 

宇宙船、電波、望遠鏡

 

エリオは、おあばさんと手をつなぎます。
 

参考元

 

 
参考元

 

 
エンドロールには、
ケヴィン・リへー
レキシア・ダイヤモンド
アニアナ・スミス
ハナ・ユーン
クリスティーナ・クォンタナ
ヴィクトリア・ヴィラ
ジョーダン・アノメノー
ステファニー・ケリー
ロブ・ギブス
テレサ・ノード
アーノルド・ムーン
デビッド・ディクソン
クリストファー・バローズ
ルーク、テオ
エドガー・ロドリゲス
クリス・J・チャップマン
アレックス・シルバー
エイミー
ローラ・フィネル
シャノン・ウッド
レベッカ二スフ
サマンサ・ベネッティ
パトリック・ジェイムズ
ジョーダン・マイヤース
フェニックス
ボブ・ピーターソン
アンドリュー・ペイジ
ダミアン・モンタノ
メリッサ・ウッズ
クリストファー・ランチ
 
カルフォルニア
 
途中、エリオは、ブライスと2人で
無線を使いグロードンと交信
「聴かして、何もかも全部」
 
もちろん、軍隊なので、
D会吉見幸江さんの長女ナナちゃんが
横須賀の米軍基地で働いているからです。
 

それに、私は、宇宙飛行士になりたい

なんて言っていませんよ!!!

昔、SEIKOに就職した時に一言

若かったから、宇宙から地球を

見てみたいと書いたことがありましたが…

 

2007年にクリスの兄に手紙を

出した時、38才だったので、

結婚して、子供たちを産む方が

大切です。

 

それが一番大事です。

 

それなのに、閉経するまで飼い殺し。

卵子凍結もなし。

 

とんでもない話ですよ。

 
それに、NYの日本人学校の同級生の
星出彰彦は、宇宙飛行士なのです。
 
それは、事実です。
 
それに、古川聡宇宙飛行士が
栄光学園出身で、NYからの
都ちゃんの旦那さんの同級生だったのも
事実。
 
それで、宇宙にもっていかれたのです!!!
 
葉山小学校、パリ日本人学校
同級生の稲森一郎が衛星の
仕事をしてたのも事実。
 
稲森一郎の父も、種子島宇宙センターに
関わっていましたし、NYからの
斉木家の長男 敦史君も宇宙の
仕事をしています。
 
⇒映画「スターウォーズ」
芸能人たちの争いに。
 
NYにいた頃、フロリダの
ケネディー宇宙センターに
行ったのも事実。
 
 
 
 
映画「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」も
そうですよ。
 
 
私には、血の繋がった姪達と甥がいます。
 
血のつながりのない甥というのは、
姪の夫、巧哉でしょう。
 
ボイジャーについて、私は知っていましたよ。
参考元 下記記載
 
ボイジャー1977レコード
参考元
 
⇒映画「秒速5センチメートル」の
話も違いますが、その中でもボイジャーが
でてきたような。
 
そんな宇宙人と交信できません!!!
 
⇒映画「コンタクト」でしょう。
違います。

 

砂の上に描いた絵は、ナスカの地上絵のよう。
 
⇒那須か。
 
トイレ⇒御手洗冨士夫キャノン代表取絞役
会長 中央大学の先輩
会ったことさえないのに。
 
映画「パーフェクト・デイズ」
公衆トイレの掃除のような
話ではありません。
違いますよ。
 
ただし、長いこと私は、D会の
男性用トイレの掃除をされ
続けてきました。
 
中央大学後輩 岡島靖幸が
TOTOに就職したのも事実。
 
エリオのクローンは、親指を付きたて、ドロドロに
溶けて地面に沈んでいきます。
 
クローンの分解プロセス
ドロドロに溶けたら、植物の
肥料にして。
NASA

⇒映画「ターミネーター2」の「I'll be back」
 
違いますよ。
 
誰だって原子力爆弾を使ったら
駄目だと知っているはずです!!!
 
グロードンのいる宇宙船は膜で覆われ、無菌服を身に着けた
スタッフが出入りしていきます。

映画「ET」のエリオット役ヘンリー・トーマスさん
無関係ですよ!!! 私の姉
 
 
10歳の外国人観光大使
こちら↓
 

私の姪たち、甥や、姪の、長女、

長男の偽物がいるのですよ。

 

下記は、私の甥の20才成人式の写真ですが、

この時、着物を着て、番傘があるのは、

スタジオアリスの演出ですから…

 

私の甥が生まれたのは、平成6年(1994年)

 

それだけで、20才年上とこじつけたのですよね???

 

私の姪たち、甥は、子供だったのですよ。

2007年の時。

なので、大人たちの責任です。

子供達を洗脳したのでしょう。

それから、

 

ドラマ「ゴースト 天国からの

ささやき」も、まったく無関係です。

 

映画「花嫁のパパ」も、

映画「私の愛したゴースト」も

まったく無関係です。

 

花嫁のパパに出演する

ジョージ・ニューバーンさん??

私の愛したゴーストに出演する

キーラ・ムロー二さん???

 

誰?って言いたいです。

2007年以前のどの作品も

まったく関係ありません。

 

私は、クリスの作品を見たことは

ないと思います。

 

トップシークレットなので

出回っていませんよ!!!

 

NYの頃、見たかも?しれないと

言う可能性があるとも???

断言できません!!!

 

私は、クリスと同級生として

出会ったのですからね。

 

クリスが俳優だったというのは、

あとから聴いた話です。

 

子役以降は?出てない

のではないのでしょうか?