映画「ショウタイムセブン」を
鑑賞しました。
画像A
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あらすじ
真実に鋭く切り込む取材スタイルで人気絶頂のさなか、突然、
国民的ニュース番組「ショウタイム7」のメインキャスターを
降板させられたアナウンサー折本眞之輔(阿部寛)は、
3ヶ月後、彼は、毒にも薬にもならないラジオ番組に
左遷され、苦渋の日々を過ごしています。
4月1日、午後7時、テレビ局NJBでは夜のニュース番組「ショウタイム7」、
ラジオ局では折本がパーソナリティを
務めるが番組「トピック・トピック」スタートします。
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折本の後、ショウタイム7のキャスターを務めるのは、
安積征哉(竜星涼)と結城千晴(生見愛瑠)。
「大和電力、杉浦幹事長、1億円ワイロ
水道橋首相は、大変遺憾と述べます。
幹事長の愛人スキャンダルも発覚」
その頃、番組「トピック・トピック」では、
「身近な話題 あなたは犬派?猫派?」と
問いかけます。
そのことで、ラジオに生電話をしてきたと
思い込んだスタッフは、江戸川区の
「ウスバカゲロウ」を名乗る男と折本との会話を
ラジオで流します。
「一人暮らし、月1万円電気代、
大和電力なぜこんなこと。
ショウタイム7にあなたが出ていた頃は、
面白かった。今、低俗、どうして
降りたんだ?やっぱり、あの」とまったく関係ない
話となり、慌てて電話を切ります。
それでも、何度もラジオ局に電話を
かけ、「折本眞之輔と話をさせろ」と
言われるスタッフ。
仕方なく電話に出る折本
「爆弾しかけた。大和電力火力発電所」ウスバカゲロウ
「爆弾?」折本
「これから爆発する。」ウスバカゲロウ
「いたずら電話、通報します。忠告したぞ。
俺は本気だ。」折本
折本は、松崎しげるの曲「ワンダフル
モーメント」を流し、
ウスバカゲロウとの会話を遮ります。
曲が終わると最初の問いかけ
「犬派?猫派?」について答えた人達の
メッセージを読み上げる折本
「川崎リュージュ 主婦、僕は、犬派です。
ボストンテリア 実家で飼っていた
じょうたろう」
すると、背後で爆発音が!!!
確認するとウスバカゲロウの言ったとおり
大和電力火力発電所が爆発し、火事が発生しています。
テレビでは速報テロップが出ます。
「成東 火力発電所」江東区にある
大和電力城東火力発電所
折本は、110番に電話し、ふと考え
警察につながると「間違えました。」と
慌てて電話を切ります。
折本は、「さっきの爆破予告ラジオで
流れていない。この番組の独占情報
大スクープを活かさないてはない。
チャンスだ。アイツからの電話を待つ。」
とスタッフに語り、「上と話をつける」と
言ってスタジオを出ます。
折本は、プロデューサー東海林(吉田鋼太郎)に
電話をかけ、「これは、テロだ」と
報告。
折本はスタッフに
「さっきの犯人とのやり取りもってこい」と
言います。
「東海林さん、キャスターの俺にこんなこと
が起るとは、千載一遇のチャンス。
あんたまた、裏切るつもり?ショウタイム7に
復帰させろ」折本
「何とかする。」と生放送を東海林に
認めさせます。
「カメラをよこせ、誰にも言うな。
録音した今の会話」折本
折本は、ロッカーでスーツに着替え、ひげを
剃り、ネクタイをします。
「折本 特ダネだね。」ラジオスタジオと
ショウタイム7のスタジオをつなげます。
東海林は、「安積に折本の復帰はない」と
豪語。
画像B
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折本「犯人の目的考えろ。」
オン・エアー
「驚くべき事実、これはテロの可能性」と
言うと犯人から電話かかってきます。
電話に出る折本
「あなたが爆発させたのですか?」
ショウタイム7で、彼らの会話を
流します。
少しすると、カメラがラジオスタジオに
到着。
東海林「副社長話つけた。」
「犯行動機、ウィークポイントつけ
犯人の心、頑な感じ。溶かすんだ。
独占だ。」東海林
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ウスバカゲロウの独占インタビューを
ライブで流すことに。
ウスバカゲロウ「爆弾2分後」
「全国注目している。動機は?」折本
「出演料は?ギャラ?」ウスバカゲロウ
「テロリストに払うお金はありません。」折本
「利益あがる。なら、別の局に。」ウスバカゲロウ
「金額は?」折本
「1億円明日までに用意しろ。」ウスバカゲロウ
「約束はできません。」折本
「お金じゃない。伝えたいことがあるでしょう?
出演料払う」折本
「他の曲と交渉する。関東放送か、」ウスバカゲロウ
「俺を選んだのあんただろう。」折本
折本は、自分の血で約束の拇印をし、「守ります。」
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「いいだろう」ウスバカゲロウ
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「なぜ、狙ったのか?」折本
「発電所30年前親父が建てた。病気がちな
母と俺たち。6年前親父現場 夜通し働いて
3万円、親父、鉄筋が倒れてきて
仲間と一緒にしたじきになった。
慰謝料もらった。お袋半年後
亡くなった。事故がなかったことに
された。謝罪もない。虫けら同然。
大和電力社長四方田勇」ウスバカゲロウ
「うすばかばかやろう」折本
「不適切な発言ありました。」折本
折本の回想 6年前
「約束、俺の手柄横取りするのか?」
折本の不適切な発言を犯人に暴露され、生中継は中断。
ショウタイム7のメインキャスター・安積と
結城が引き継ぎますが犯人は拒否し、マイクを
爆破されて結城は気絶してしまいます。
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他の場所で再び爆発が起ります。
スタジオは騒然とし、発電所にいる伊東さくら記者(井川遥)の
現場中継に切り替えられます。
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「旧式6つの火力発電所、2号機」伊東
ショウたイム7を見ていた観客たちを誘導。
そこへ折本がスタジオへ乗り込んできて、仕切り始めます。
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「アイツは、俺としか話さない。」と折本
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折本のイヤホンとスタジオに爆弾を仕かけた犯人は、
スタジオにいる全員を人質に取って交渉を続けます。
「監視カメラで見ている。」犯人ウスバカゲロウ
「なんで俺が?」折本
「あんた知らない奴いない。」ウスバカゲロウ
「突然辞めさせられた。大和電力謝罪に応じない?
四方田社長(石丸謙二郎)は来ないのだろう?」ウスバカゲロウ
「お答えできません。」折本
すると、また、爆発。
「あんたのせいだ。日本国 水橋首相の謝罪を
要求する。」ウスバカゲロウ
「政府の責任、世界中生中継 総理の謝罪が
あれば自首する。」ウスバカゲロウ
「水橋首相(佐野史郎)しかるべき処置を」折本
「電話しろ。」ウスバカゲロウ
「分かりました。」折本
折本が関係者である内閣官房危機管理審議官
兼子建祐(内山昴輝)に電話している間に
公安・園田綾香(安藤玉恵)がスタジオに到着し、
犯人の居場所を特定するまで時間を稼ぐよう指示。
「テロリストの要求、水橋首相は、どちらに?」
「重く受け止めております。適切に」
「水橋首相は?」ウスバカゲロウ
「総理こなければ、おそろしいことに」ウスバカゲロウ
「こうでもしないと、話をきいてくれない。」ウスバカゲロウ
「全員殺すつもり?」折本
「総理が謝罪すれば、自首する。」ウスバカゲロウ
「世論調査しましょう。30秒スタート」折本
「審判の時、しない78%、22%する」折本
「人命よりメンツ、支持率低迷 然るべき措置を
まだ間に合います。」折本
スタッフすがの
「犯人の関係者が来ている。」
「もういい。十分待った。誰もくるはずがない。
人の命どうでもいい。」ウスバカゲロウ
犯人の高校時代の担任教師を名乗る城大作(平田満)という
男性がスタジオに現れ、自首するよう説得を始めますが、
その高圧的な態度に犯人は逆上。
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「繁藤寛二だろう?声きいて分かった。
自首しなさい。今からなら遅くない。」城
「すぐにかっとなる。謝罪しない。同情してないだろう。
貧乏 お前笑ってた。負け犬のような根性、汚職
入試の口利きワイロもらった。あんた犯罪者」ウスバカゲロウ
その瞬間、城のピンマイクを爆破し、城が倒れます。
ついに目の前で犠牲者が出てしまい、動揺するスタジオ騒然。
「動くな。監視しているぞ」ウスバカゲロウ
「ここから本番、もう一度電話してくる。」折本
その間、犯人の身元も判明 33歳工業高校
「総理来ないんだろう?」折本
「話まとまったか?」繁藤 犯人
「お待たせしました。総理は間もなく到着します。
2つお願いがあります。すみやかに自首」
そこへ安積に犯人から告発メールが届き、
折本のさぎぬま製薬会社からの賄賂疑惑に
関する証拠が暴露されます。
「ガン治療薬の新薬に、副作用の危険性がある。」と追及をうけていたさぎぬま
製薬から2000万円もの多額のワイロを受け取ったから。」ウスバカゲロウの暴露
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折本はそこで実は初めから自分が犯人のターゲット
だったのではと気付くのです。
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爆破犯の正体が判明するのは、城がスタジオで犯人に
呼びかけた時。
犯人の名前は繫藤寛二で、父親は彼が語った通り
工事現場の事故で亡くなっていたのです。
高校の担任と名乗っていた城大作は実は繫藤の祖父で、
孫のテロ計画に協力していたのです。
繫藤は爆破作業を監督・実施することができる国家資格を
持つ発破技士であり、爆破のスペシャリスト。
城のピンマイクの爆破もフェイクであり、彼は生きていたのです。
犯人である繫藤の本当のターゲットは折本で、
その動機はやはり6年前の事故にあったのです。
折本は当時この事故が管理体制の不備にあるという
真相に迫る取材をしており、繫藤の母親にインタビューを
していましたが、NJB・大和電力・自由党の癒着によって
握りつぶされていたのです。
しかもその時、折本は四方田社長、水橋首相、東海林が
同席する場でショウタイム7のキャスターの座を
交換条件として出され、それを受け入れていたのです。
繫藤の怒りは折本がショウタイム7を降板した際に浮上した
さぎぬま製薬会社の賄賂疑惑で爆発し、同じことを繰り返す彼を
断罪しようとテロを計画したのです。
繫藤に電話で直接「お前しか知らない真実を告白しろ。
さもなければスタジオにいる全員を殺す」と脅迫された折本。
異音が鳴り響く中、死んだと思っていた城が共犯者だと気付き、
イヤモニを外します。
その時、爆弾のリモコンを持った繫藤がスタジオに現れます。
「告白するかしないか、世論調査
しない88%、する12%」
「折本さんやましいことがあるなら、言うべき」
安積
折本はついに真実を告白する決意を固めます。
「すべて懺悔しながら、死ぬ」折本
犯人は、伊東さくらや安積に
「どう思う?」と質問
3カ月前、がん治療の新薬アブシルの認可を巡る副作用のデータ改ざん
疑惑を取材していた折本は、またもや真相に迫りすぎて
局上層部から待ったをかけられていたという。
その際に賄賂疑惑の噂が拡散され、デマだったにも関わらず
折本は甘んじて番組を降板します。
それは6年前に取引をしてキャスターの座を得た
後ろめたさがあったから。
すべてを告白した折本は自らの引退を宣言。
爆弾が仕かけられたイヤモニを再び耳に入れて
リモコンを手に、最後に番組の名物コーナー
「ザ・世論調査」で自分の生死をかけた質問を投げかけます。
「生きるべきか死ぬべきか」折本 世論調査
折本の生死がどうなったのかわからないまま、
ショウたイム7は、放送終了。
突然場面はロンドンで起こったテロのニュースを
見る街の人々を映し出します。
ニュースを読むキャスターの声や街の雑踏に紛れ、
「テレビ局で爆発が起こった」というニュースも
聞こえてきたような……。
ついさっきまでショウタイム7の生中継を
見ていたはずの人たちは、もう次の
「テロ事件のニュース」に夢中です。
折本の生死も、他の新たなニュースや雑音の中に
消えていきます。
ニュースをただ消費し、人の生死すら安易な二択で
チョイスするだけの、無責任な視聴者への辛辣な
皮肉ともいえる終わり方。
さらにその後、急に音楽番組に切り替わり、
Perfumeがこの映画の主題歌「Human Factory -電造人間-」を
歌い始めます。
「私たちは飼い猫 気づいていないわ」という歌詞にも、
やはり受け身でしかない視聴者への皮肉が込められているようです。
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脚本 渡辺一貴
原作 韓国映画『テロ、ライブ』
安積征哉 - 竜星涼
結城千晴 - 生見愛瑠
矢吹一平 - 前原瑞樹
頓宮豊 - 平原テツ
兼子健祐 - 内山昂輝(声のみの出演)
園田綾香 - 安藤玉恵
繁藤大作 - 平田満
伊東さくら - 井川遥
繁藤寛二 - 錦戸亮
東海林剛史 - 吉田鋼太郎
Perfume - Perfume(本人役)
水橋孝蔵 - 佐野史郎
四方田勇 - 石丸謙二郎
川崎のルージュ - 原ふき子(声のみの出演)
ショウタイム7のスタッフ - 山下夏望
ラジオスタッフ - 小澤雄志
記者 - 野川慧
田辺歩、高井康行
今邑万里子、田口朋
水原睦実、磯崎義知
鶴町憲、浅見紘至
上原優佑、堀内誉世
村田萌、柴田次郎
河野宏明、川名陽介
沖山翔也、米倉志保
野口雄介、櫻あゆこ
工藤正毅、大和田大楽
岡太郎、森田夕里
藤本彪、白戸達也
日下玉巳、板井剛貴
田中勇人、黒永明日美
片岡哲也、川島陽子
丸山加代子、太田彩香
唐沢龍之介、葛山陽平
加藤才紀子、狩野和馬
中村敦、石原智彦
竹中楓香、徳田葵
染川翔、天海祐子
伊之口陽葉、愛笠慎二
秋山一史、北浦七幸
兒玉裕生、白井真義
新川章介、戸部沙也花
中越二千翔、松上優斗
松倉史佳、佐藤貴也
石川菊理子、当來庵
二村仁弥、榮田惟一郎
齋藤大雅、和泉志歩
細江翔、山本真弘
岡部元保、小倉利美子
桜田ミチ、白井和夫
杉山龍、谷口景香
平林美子、藤園いさら
智川友花、湯川太貴
スタッフ
原作:Based on The film "The Terror, Live" written and
監督・脚本:渡辺一
音楽:照井順政
主題歌:Perfume「Human Factory - 電造人間 -」(UNIVERSAL MUSIC)
製作:牟田口新一郎、髙𣘺敏弘、和田佳恵、中村高志、佐藤一哉、
エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎
プロデューサー:井手陽子、土橋圭介
アソシエイトプロデューサー:坪井あすみ、
撮影:大和谷豪
照明:後閑健太
サウンドディレクション:矢野正人
録音:加来昭彦
美術:柳川和央
装飾:高橋寛
スタイリスト:前田勇弥
ヘアメイク:梅原さとこ
スクリプター:尾和茜
編集:鈴木翔
コンポジティングスーパーバイザー:白石哲也
音響効果:伊藤瑞樹
音楽プロデューサー:安井輝
助監督:清水勇気
ラインプロデューサー:天野恵子
宣伝プロデューサー:大木麻友子
配給:松竹、アスミック・エース
制作プロダクション:アスミック・エース、NHKエンタープライズ
製作幹事:アスミック・エース
製作:『ショウタイムセブン』製作委員会(アスミック・エース、松竹、
西肇記者、蓮沼由里、金串潤二
尾崎次郎、佐村結衣、新田隼也、
白木陽子、竹中誠、東裕明、梶原樹
水谷クラゲ
CITIZEN、ベル・クール研究所
OMEGA, CASIO
かしを食堂、三晃社、
チトセアート
ヤマモリ、
四方田勇⇒西けんちゃんの友人で
私の家の隣の隣に住んでいた四方さんです。
数年前?に引っ越したのです。
水橋孝蔵⇒パリ日本人学校元先生
中村光三さん、同級生故中村健太郎の父
矢吹一平⇒アニメ「あしたのジョー」の
矢吹ジョー ボクサー無関係
一平⇒元大谷翔平さんの通訳水原一平
大和田⇒大和に住んでいるD会
山口家 山口成太郞さん、山口信二君
中央大学同級生蛯子美代子(稲毛)
あるいは、SEIKO元同期の大和宏樹君
村田萌⇒私のいとこの長女
浅見⇒父の栄光学園の同級生
CITIZEN時計の技師だったのは、
中央大学同級生吉川早苗ちゃんの父
米倉志保⇒私が中央大学大学生だった頃
フランス語の家庭教師をしていた教え子
萩野志保子ちゃん(慶応義塾大学から日テレ
エグゼクティブアナウンサー)
河野宏明⇒河野太郞さん
SEIKO元先輩でパリとバルセロナに一緒に
出張した小針宏明さん
さぎぬま製薬⇒詐欺ではありません!!!
すべて、事実。
ショーでもないです。
テロリストのビン・ラディンと
やりとりしたのも事実。
助けようとしたのです。
投降して刑務所に入ってと。
詐欺は、D会会員達
特にひどいのは、中卒のアイヌ民族だと
いうのに、今だにそのことを言わない
金子妙子さん。
相変わらず日本人のふり。
ロシアに牧場もってたとか。
ロシア正教でニコライ堂を建てたとか
すべて嘘。
それで、ロシア正教からプーチン大統領へ。
なので、連れて行かれます。
当然の報いよ。
少しは、神妙になるかと思いきや
ものの数分でケラケラ笑っている。
まるで、お詫びも反省もなし。
私たちが、金子一族のお世話はしません!!!
出入り禁止だといったのに。きかない。
天海祐希さん主演のドラマ「女王の教室」は、
2006年なので、私とまるっきり関係ありません。
見たこともないのですよ。
何度もいいますが、私に関係しているのは、
2007年6月以降のものです。
ただ、2008年放送NHK大河ドラマ「篤姫」とタイミングが
あってしまったことが、最悪の出来事。
篤姫は、島津家から徳川家定に嫁いだから。
参考元























