映画「ライオンキング ムファサ」を

観賞しました。

 

実を言うと映画「ライオン・キング」も

見たことなかったので…

 

昔から、「兼高かおるさんの世界の旅」とかで

アフリカのライオンの生態を知っていて

一つの群れ、ボスの雄ライオン1頭、それで

何頭ものメスライオンのハーレム状態。

 

おまけに、メスが狩りをさせられ

捕えた獲物を最初に食べるのが

ボスライオン、次に子供のライオン

最後にメスライオンが食事するという。

 

その生態が好きではなくて。

 

一夫多妻…

 

働かない雄ライオン

 

それで、映画「ライオン・キング」は

見ていないのです。

 

今回の映画は、コロナが発生したため、

アフリカに行くことができず、

プロダクション・デザイナーの

マーク・フォリードバーグさんが

旅したことのある、ボツワナの

オカバンゴ・デルタの風景を

スタートとしていたということです。

 

オカバンゴ⇒アニメ「エースをねらえ」

岡ひろみ、バンは、年寄りだと思い込んだ。

ゴ⇒囲碁をやっていたNYからの斉木さんの

おじさん。

あるいは、後妻。

 

違いますよ。

 

テーマは、

血のつながりを超えた家族の物語

 

 

画像A

 

参考元

 

 

 

 

あらすじ

 

「現在」

 

『Ngomso(遥かな未来)』の歌「星を見れば

導いてくれる。」と共に、草原の動物たち

キリン、カバ、ことり、象、猿、シマウマ

ハイエナ、水牛がシンバの住む岩場に集まって来ます。

 

ライオンの王シンバは岩棚プライド・ロックの上から

集まった動物たちに「父の思いを受け継ぐ素晴らしい瞬間だ。

ナラに我が子が生まれ、命が続く。命の輪」と伝えます。

シンバの妻ナラは出産が近づき、群れを離れて岩場の

穴に身を置きます。

イボイノシシのプンバァとミーアキャットのティモンが、

シンバに呼ばれてやって来ます。

参考元 画像Aと同じ

 

シンバはプンバァとティモンに、ナラの第二子の出産が

近づいたため、キアラの子守りを頼みます。

 

ただし、キアラが怖がるので話はしないように、と注意。

 

「父さん、嵐が、来る。怖いよ。」キアラ

参考元 画像Aと同じ

 

キアラは父シンバとの別れを寂しがります。

参考元 下記記載

 

シンバが去るとすぐ、プンバァが「ティモンがスカーの目を攻撃し、

プンバァがスカーを崖から突き落とした」と話します。

参考元 下記記載

 

キアラは「父さんがスカーを倒したと言っていた」と言うと、

プンバァは「彼は嘘つきだ」と言います。

 

バオバブの木

 

 

「ムファサ」(キアラの故祖父)

 乾燥し荒れた大地で動物たちが生活しています。

 

父マセゴと母アフィアの元に生まれた子供ライオンの

ムファサは朝日を見て「母さん、あの光っている物は何?」と

聞くと、アフィアは「特別な物が地平線を越えた所にある。

そこはミレーレ」と教え、マセゴは「そこに向かっている。

水と食べ物、草が見渡す限りにある」と伝えるのです。

参考元 下記記載

 

ムファサが「行けるかな?」と聞くと、アフィアは

「目を閉じれば、いつだって行ける」と言います。

「現在」
 キアラは雷を怖がり、そこにマンドリルのラフィキが

やって来て、キアラに「シンバも子供の頃は、雷を怖がった。

取って置きの話をしよう。わしらの運命を永遠に変えた

ライオンの話を」と。

 

キアラと一緒に、プンバァとティモンはコオロギを

食べながら、ラフィキの話に耳を傾けます。

参考元 画像Aと同じ

 

「ムファサの話」

 

 『Milele(遥かなミレーレ)』をマセゴとアフィアが歌うと、

荒野が草花で覆われ、川が流れ、動物たちが草原を歩きます。

 

マセゴとアフィアとムファサは滝にやって来ると、

蝶の大群が飛び、乾燥した大地に雨が降りはじめます。

 

干上がった川に水が流れ、

動物たちが水を求めて川にやって来きます。

 

ムファサも川遊びをして、川の中の岩に乗って

いると、一気に川の水嵩が増し、他の動物たちは

逃げますが、ムファサは流されてしまいます。

 

マセゴは川に飛び込み、ムファサを咥え岩が川を

塞いでいる所に放り投げます。

 

ムファサは母アフィアの所に行こうとするも、流されて来た

小象が岩に衝突し、ムファサが飛ばされ、流されます。

 

ムファサは木の枝につかまって漂流し、遠く

見知らぬ世界へ、流れついてしまったのです。

下記記載

 

川岸から子供ライオンのタカがムファサに「秘密だけど

君は食べられちゃう」と声を掛けます。

 

ムファサは泳いでワニから必死に逃げ、

岸に上ろうとしたムファサの手をタカが掴んで引き上げ、

タカの母エシェが吠えてワニを追い払います。

参考元 画像Aと同じ

 

エシェは「オバシ(タカの父で一族の王)ははぐれライオンを

受け付けない」と言うも、ムファサは「僕ははぐれライオンでなく、

迷子だ」と主張、エシェはムファサをオバシの所に連れて行き

ます。

 

ムファサは「ここはミレーレ?」と聞くと、

エシェは「違う」と答えます。

 

オバシ「はぐれ者、臭いがひどい。」

 

 

「はぐれ者に関わるな。真の絆は血筋だけだ」と話す

タカの父の一族。

 

タカは「僕が助けた」と、エシェも「彼はあなたを食い殺す

とは見えない」と、ムファサを擁護。

 

オバシは「お前を追いかけて食う」と言うと、ムファサは

「僕は足が速い。捕まらない」と言います。

 

そこでオバシはムファサとタカを競争させることに。

 

エシェは「ムファサが勝ったら、この子のそばに

置いていいわね。」とオバシに約束させます。

 

オバシはムファサのスタートを邪魔し、「タカは将来の王だ。

最初の挑戦で勝たねばならない」と言うも、エシェは

「真の王になるには、勝利は自分で掴むもの」と反論。

 ムファサは小川を渡る時、洪水の記憶が蘇り、

競走中、タカが「僕、兄弟が欲しかった」と告白。

 

疲れているムファサはタカに遅れるも、タカはわざと負けます。

参考元 画像Aと同じ

 

オバシはタカを叱り、一方、エシェはタカを褒めます。

 

ハリネズミ、カバ、枯れ木、鳥が飛び、満月、星。

 

『I Always Wanted a Brother(ブラザー/君みたいな兄弟)』を

歌いながら、タカとムファサは草原の動物たちの間を駆け回り、

兄弟ができたと喜びます。

 

じゃれ合っているムファサとタカの周りを、動物たちが回ると、

ムファサとタカは青年に成長。

参考元 画像Aと同じ

 

オバシはタカに「あいつは兄弟でない。野良だ。いつかお前を裏切る。

だから私を見ろ」と言って寝ます。

 

タカは「寝ているだけ」と言うと、オバシは「それが貫録だ」と。

エシェはムファサを連れて狩りに行き、エシェは「目を閉じて、

何を感じる」と聞くと、ムファサは「半日先を歩いている

アンテロープの臭い」と答えます。

 

エシェが「ガゼルでなく?」と聞くと、「角に当たった風が

すり抜けているので、アンテロープだ。

それと、微かに故郷の臭い。今消えた」と。

 

エシェは「あなたの両親がまだそこにいるかも」と言うと、

ムファサは「僕は迷子だ。訓練は無駄だ」と言います。

 

エシェは「この能力は他のオスは持っていない」と話し、

ムファサは「オバシは決して僕を受け入れない。

彼の血縁や家族ではない。」と言います。

 

エシェは「家族だ」と言うも、

ムファサは「決してタカの様になれない」と話します。

エシェとムファサの様子を草むらからタカが見ています。

「現在」

  ラフィキの話をキアラとプンバァとティモンが聞き

プンバァとティモンは歌い出すと、

キアラは「それから?」と続きを催促。

参考元 下記記載

 

「ムファサの話」

エシェはムファサに、ペアで狩る方法を教え、

タカはその様子を草むらから見つめています。

 

2頭のホワイトライオンがエシェとムファサに忍び寄り、

襲って来ると、ムファサはホワイトライオンたちと戦います。

 

タカはそれを目撃するも、恐怖で逃走。

 

それをエシェが見てしまい、寂しそうな表情を

浮かべます。

 

ムファサは1頭のホワイトライオンを倒し、もう1頭を追い払い

エシェはムファサに「勇敢だ」と褒めます。

ケガをしたエシェとムファサが群れに戻ってきます。

 

エシェはオバシに「ホワイトライオンに襲われた。

ムファサのお陰で助かった」と伝えます。

 

オバシはムファサに「君に大きな借りができた」と感謝。

 

ムファサは「備えなければ。奴らは1日かからない

風下にいる」と伝えます。

 

 

オバシは弟のチガルに偵察に行かせます。

1頭のホワイトライオンが群れに戻ってくると

ボスのキロスは「俺の息子は?」と聞きます。

 

ホワイトライオンは「シェジュは若いライオンに殺された」と。

 

キロスはシェジュを助けられなかった罰に、そのホワイトライオンを

部下たちに殺させます。

参考元 下記記載

 

その様子を偵察に来たチガルが見つけ、急いで戻ります。

 夜、タカはオバシに、母エシェが襲われた時に逃げ出したと

白状します。

 

オバシは「それを他の者に知られてはならない。

お前は王になる身だ」と。

 

タカは「僕は王じゃない。息子だ」と言います。

チガルが戻ると、多くのホワイトライオンがこちら

に向かってきます。

 

「その中で大きいのがキロスだ。」と伝えます。

 

 

オバシは「血筋を守らなければならない。タカに王を譲る。

お前は群れを離れ、新しい王国を作れ。ムファサも一緒に行け」と

命じます。

朝、ムファサはエシェに「どこに行けばいい?」と聞くと、

エシェは朝日を見て「光の向こう。あなたの母が言っていた

素晴らしい場所に行きなさい」と答えます。

 

タカはエシェに「母さん、ごめん」と謝ると、

エシェは「あなたもいつか勇気を出せる」と励まし、

オバシも来て、ムファサとタカを見送ります。

参考元 下記記載

 

「現在」

 ラフィキの物語を聞いていたプンバァは「可哀そう過ぎる」と

言ってトイレへ。

 

キアラは「ならず者は来たの?」と聞くと

ラフィキは続きを話します。

「ムファサの話」

息子を殺され怒り心頭のキロスとホワイトライオンの群れは、

オバシの王国にやって来ます。

参考元 画像Aと同じ

 

オバシはキロスと対峙し「ライオンのルールで決闘に来たのか?」と

聞くと、キロスは『Bye Bye(バイバイ)』を歌いはじめます。

 

オバシの群れの周りを雌のホワイトライオンたちが回りながら

ゆっくり追い詰めます。

 

キロスは大きな木に登りながら「お前さえ殺せば、

全て私の物になる」と歌い続けます。

草原を進むムファサとタカは、オバシの群れが

ホワイトライオンたちに襲撃された気配を感じます。

 

タカは戻ろうとするも、ムファサは「止まっちゃだめだ。

逃げなきゃ」と説得。

「現在」

 

昔話に夢中のキアラは「逃げて、ムファサ!」と叫びます。

「ムファサの話」

 ムファサとタカはホワイトライオンの群れに追われ、川岸に

やって来ます。

 

タカは「川を渡ろう」と言うと、ムファサは「ここで戦おう」と。

 

キロスが来て「息子を殺したのはどっちだ?」と質問。

参考元 画像Aと同じ

 

ムファサは「僕だ」と答えると、雌のホワイトライオンは

「もう1頭は、王の息子だ」と伝えます。

 

ムファサとタカは必死に逃げ、滝の断崖に追い詰められ

タカはムファサを突き落とし滝つぼに飛び落ちます。

 

タカとムファサは木の枝に掴まって一安心すると、

1頭の雌のホワイトライオンも滝つぼに飛び込んできます。

 

ワニも近づき、木の枝が折れ、タカとムファサは流されます。

「現在」

 ラフィキの話を聞いていたティモンとプンバァは

「この話に俺達は出てこない」と文句を言出します。

参考元 下記記載

 

「ムファサの話」

ムファサとタカが歩いていると、放浪している雌ライオンの

サラビを見つけ、サイチョウのザズーが来て

「イグアナのアルバートより、姫のサラビの護衛で

付いている」と話します。

参考元 画像Aと同じ

 

サラビは「空を飛べるので、偵察に向いている」と教え、

ムファサは「ミレーレを目指している」と話すと、

サラビは「それは幻だ」と言います。

 

ザズーが異常を発見し、ムファサとタカにサラビも付いていきます。

参考元 画像Aと同じ

 若い頃、マンドリルのラフィキは、ヒヒの群れの中で暮らして

いたのですが、友人のジュニアが擁護するも、呪いを

信じないヒヒたちによって、ラフィキは群れから追放されて

いたのです。

 ラフィキが草原を歩いていると、ムファサ、タカ、サラビに出会い

タカがラフィキに吠えて脅すも、怖がらずに歩き続け

「わしの命を奪ったら、ミレーレに行けない。

わしは夢で何度も行っている」と話し、

ムファサたちはラフィキについて行く事にし、朝日を目指すのです。

参考元 画像Aと同じ


「現在」

 ティモンとプンバァは「あんたが主役なんて」と文句をいい、

ラフィキは「ラフィキの話無しでは、ムファサの物語を語れない」と

言い返します。

 

キアラは「父さん、母さん、早く帰って来て」と願います。

「ムファサの話」

夜、ムファサが母の夢を見ていると、サラビが起こします。

 

池の中の岩の上で黙想していたラフィキは、ムファサに

「お前は夢を恐れている」と。

 

ムファサは「両親の夢を見る」と伝え、ラフィキは

「母さんは違う所にいる」と話します。

朝、ムファサたちは深い渓谷に到着、ラフィキが

「迂回するか、降りるか?」と質問。

 

ムファサは母が「ミレーレには深い渓谷を渡る」と

言った言葉を思い出し「下に降りよう」と提案。

 

ムファサがサラビに「目を閉じて。雌のハンターが

すぐここに来る」と言います。

 

サラビが目を閉じると、それを感じ「本当だ」と感心。

 

一行は溪谷に降り、干上がった谷を進みます。

 『We Go Together(一緒に行こう)』をラフィキが

歌い始めると、他の者も「楽しく一緒に行こう」と

陽気に一緒に歌いながら川底を進みます。

 キロスらホワイトライオンはムファサたちを追いかけ

雌のホワイトライオンは臭いで「雌のライオンと猿も一緒だ」と

キロスに告げます。

 タカはサラビに恋心を抱き、「どうしたらいい?」と

ムファサに相談。

 

ムファサは「花について質問したら?サラビは

ペリカン花の匂いがする」と助言。

 

そこでタカはサラビに「君はペリカンの匂いがする。違った、

ペリカン花の匂いがする」と話しかけると、

サラビは「何で知っているの?故郷に沢山咲いている」と

話が盛り上がります。

ムファサたちが谷から出ると、象の群れに出会い、

ザズーが谷の向こう岸にキロスとホワイトライオンたちが

いるのを見つけ、こちらに来ると知らせます。

 

ムファサたちはどうしたらいいか考えていると、

サラビは「いい手がある。みんな走って」と言って、

木の枝の蜂の巣を落とし、蜂に刺された象が暴走を始め、

谷を渡って来た一部のホワイトライオンを蹴散らします。

 

タカは、象を避けて溝に隠れ、

サラビは木の枝から落ち、象に当たって気絶。

 

それを見たムファサがサラビを引きずって溝に押し込み

象に踏まれないように隠れると、キロスたちは

諦めて帰ります。

サラビが目覚めると、ムファサは「タカが彼女を救った」と

嘘をつきます。

 

サラビはタカに感謝。

 

一行はミレーレを目指して進みます。

 

「現在」

キアラは「なぜ襲ったの?」と聞くと、ラフィキは

「愛されていないと悲しくて、全てを憎む」と答えます。

 

プンバァは「何で俺達の話が出てこない」と相変わらず

不満顔。

「ムファサの話」

ラフィキは「ミレーレへの道は数多くあるが、我らは

ここを行く」と雪山を目指し、ラフィキは夢を確かめ、

ムファサが「夢が実現した事がある?」と聞くと、

ラフィキは「無い。問題はどう感じるかだ」と教えます。

参考元 下記記載

 

ムファサたちが雪原に付けた足跡を、ザズーが

機転を利かし、羽で雪を落として消します。

 

一行の後を追って来たホワイトライオンたちは、

足跡を見失い、途方に暮れます。

 

ラフィキは雪で滑って転び、ムファサが背中に

乗せて進みます。

夜の雪山でサラビがムファサに「タカに花の匂いを教えたのは

あなたでしょ。私を助けたのもあなたでしょ」と

全てお見通しだったのです。

 

サラビはムファサの勇敢な性格や機転を利かせる才能を知って、

惹かれていきます。

 『Tell Me It's You(聞かせて)』をムファサとサラビが歌いながら、

雪山を走り回り「いつまでも愛している」と、仲を深めます。

 

その様子を遠くから眺めていたタカは、嫉妬に狂います。

 『Brother Betrayed(裏切りの兄弟)』を歌いながらタカは

「知っているだろう、彼女への僕の気持ち。邪魔するなんて

許せない」と雪山を走り、ムファサへの気持ちが憎しみに変化。

タカは雪庇を踏んで落下し、斜面を滑り降りると

近くにキロスたちホワイトライオンの群れを見つけ、

近づきます。

 

タカはキロスに「君の息子を殺したのはムファサだ。

復讐の手助けをする。ミレーレにも連れて行く。

ムファサのせいで父を亡くした」と持ち掛けるのです。

 

キロスは「仲間にならないか」と誘い、タカは従います。

朝、タカはムファサたちの所に戻り「狩りをして迷った」と

言い訳します。

 

一行の背後の山で雪崩が起き、ラフィキは「運命が近づいている。

台地が身震いしている」と話します。

 

彼らが先に進むと、タカが岩を爪で引っ掻いて印をつけます。

「現在」

ティモンは「俺達の出番はないの?」と文句を言い

キアラは「恋をしたの?」と。

「ムファサの話」

ムファサたちは山を越え、ミレーレに着く。植物が生い茂り、

川が流れ、沢山の動物たちが。

 

ムファサは「ついに見つけた」と喜び、ラフィキは

大木を見つけ

「この木は何度も夢で見た。兄弟がここに立っていた。

兄弟はムファサだった」と歓喜。

するとミレーレにキロスたちのホワイトライオンの群れも現れ

キロスはムファサに「お前の兄弟が付けた印を追って来た」と教えます。

 

タカは「サラビはお前を選んだ」と言って、キロスの元に行き

キロスは「この土地は俺が支配する」と言って、

ムファサと戦います。

 

キロスが崖から落ち、ムファサは逃走。

 

サラビは他のライオンの群れに「一緒に戦おう」と

呼びかけるも断られます。

 

ムファサが丘の上から動物たちに「私はムファサ。

怖いけど誰も自分の運命を変えさせない。戦おう」と

声をあげます。

 

キリンは「お前の問題だ」と反発、ムファサは「皆の命は

繋がっている。私の戦いは、君たちの戦い」と主張します。

 

キリンは「ムファサは正しい。ミレーレは我が故郷。

みんなで戦おう」と同調し、他の動物たちも一緒に戦うことに。

ホワイトライオンの群れを他の動物たちが取り囲み、追い出し、

ムファサはホワイトライオンと戦い、崖から穴に落ちます。

 

ムファサは洞窟の中で目覚め、キロスが来てムファサと戦います。

 

それを見たタカは後悔し、ムファサを助けに飛び出します。

 

タカはキロスの爪で目に傷を負いますが、

タカとムファサがキロスと戦います。

突如地震が起き、岩山が崩れて一部が剥がれ、岩棚ができ

洞窟に岩が落下し床を破り、ムファサとキロスは地下水に落ちます。

 

ムファサとキロスは地下水の中で戦っていると、落ちてきた

岩の下敷きになってキロスは沈んでゆきます。

 

ムファサが水面に出ると、タカが手を伸ばしてムファサを助け

サラビがやって来て、タカは去ります。

ムファサとサラビが洞窟を出ると、動物たちは勝利を祝福し、

ムファサを「我々の王だ」と呼び、ひざまずきます。

 

ムファサは「王様じゃない」と否定するも、ラフィキは

「みんなを1つにした。それこそ王だ。ミレーレの王だ」と言います。

参考元 画像Aと同じ

ムファサはミレーレに辿りつき、離れ離れになった

母アフィアと再会。

 

アフィアは「いつか必ず再会すると

信じていた」と話すのです。

 

ムファサは「父さんはどこ?」と聞くと、アフィアは

「あなたの中にいる」と、父マセゴが死んだと伝えるのです。

タカが来て「僕を許してくれ」と頼みます。

 

ムファサは「僕が王でいるうち、兄弟をここに留めおく。

だがこの名を呼べない」といさめるのです。

参考元 画像Aと同じ

 

するとタカは「じゃ、スカー(傷)と呼べ」と言います。

参考元 画像Aと同じ

 サラビがムファサを「お帰りなさい、王様」と呼ぶと

ラフィキは「君の家族はミレーレで待っていた」と話します。

「現在」

 キアラが「お祖父ちゃんに会いたかった」と言うと、

ラフィキは空を指差し「あそこからいつも見守っている」

と優しく言います。



「ムファサの話」

 スカーは去り、ムファサは新たにできた岩棚

(プライド・ロック)へ上り、王として咆哮します。

動物たちは、歓喜。

「現在」

キアラも空に向かって吠えると、雲がムファサの顔に

変化。

 

キアラが「お話を続けて」と言うと、ラフィキは

「ムファサはお前の中にいる」と伝えます。

 

プンバァは「最高の話だった」と言います。

参考元 下記記載

 

キアラの父シンバと母ナラが、生まれたキアラの弟を連れてきて

キアラは弟に「お話ししてあげる。偉大な王様の話」と

語り掛けます。

 

 

参考元

 

 

 

監督:バリー・ジェンキンス 2024年

脚本    ジェフ・ナサンソン
原作    『ライオン・キング』
アイリーン・メッキ(英語版)
ジョナサン・ロバーツ(英語版)
リンダ・ウールヴァートン
製作    アデル・ロマンスキー
マーク・セリャク

音楽    デイヴ・メッツガー(英語版)
ニコラス・ブリテル
リン=マニュエル・ミランダ
撮影    ジェームズ・ラクストン
編集    ジョイ・マクミロン(英語版)
製作会社    ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給    アメリカ合衆国の旗 ウォルト・ディズニー・

スタジオ・モーション・ピクチャーズ
日本の旗 ウォルト・ディズニー・ジャパン

 


主な登場動物(声優/吹替版声優)役柄

「ムファサの昔話」


マセゴ(キース・デイヴィッド/吉原光夫)

 

ムファサの実の父ライオン。。

アフィア(アニカ・ノニ・ローズ/和音美桜)

ムファサの実の母ライオン。

ムファサ(アーロン・ピエール/尾上右近)

マセゴとアフィアの子ライオン。

幼少期のムファサ(ブレイリン・ランキンス/平賀晴)

タカ(ケルヴィン・ハリソン・Jr/松田元太)

エシェとオバシの息子でムファサの義兄弟。

後のスカー。

幼少期のタカ(セオ・ソモル/竹下天馬)

オバシ(レニー・ジェームズ/ふくまつ進紗)

タカの父で、一族の王。

エシェ(タンディ・ニュートン/塩田朋子)

タカの母で、オバシのつれあい。

チガル(アブドゥル・サリス)オバシの兄弟で、

タカの叔父。偵察を務める。

若き日のラフィキ(カギソ・レディガ/松島昭浩)

賢いマンドリル。ヒヒ達と暮らしていた。

ジュニア(トゥソ・ムベドゥ)ラフィキの友人であるヒヒ。

サラビ(ティファニー・ブーン/MARIA-E)後に

ムファサの連れ合いになるライオン。シンバの母。

ザズー(プレストン・ナイマン/越後屋コースケ)

サラビの侍従であるサイチョウ。

キロス(マッツ・ミケルセン/渡辺謙)

ホワイトライオンの群れのリーダー。

殺されたシェジュの父。

アクア(ジョアンナ・ジョーンズ/悠木碧)

雌のホワイトライオンで、キロスの姉妹。

アマラ(フォラケ・オロワフォイェク/織部ゆかり)

雌のホワイトライオンで、キロスの姉妹。

「現在」

シンバ(ドナルド・グローヴァー/賀来賢人)

現在のプライド・ランドの王で、ムファサの息子。

ナラ(ビヨンセ・ノウルズ=カーター/門山葉子)

シンバのつれあいで、プライド・ランドの王妃。

キアラ(ブルー・アイヴィー・カーター/御園紬)

シンバとナラの娘で、ムファサとサラビの孫。

ラフィキ(ジョン・カニ/駒谷昌男)プライド・ランドの

シャーマンを務める賢いマンドリル。

プンバァ(セス・ローゲン/佐藤二朗)

陽気なイボイノシシで、シンバの友人。

ティモン(ビリー・アイクナー/亜生)

ひねくれた性格の

ミーアキャットで、シンバの友人。

 

 

エンドロールには、

ラッセル、モリー・ローズ

 

越後屋 ユースケ

 

バリー・ジェンキンス、

エルトン・ジョン、

ボナ・グラッセー

ディプキン・ウエスト・ピップ・ショーン

ライアン、ジョン・ブレナン

シェイラ、ジョン・コヴェン

スティーヴン・メッシング

ダン、グラント・ハリス

ダグラス・ベック

マシュー・パカーン

パトリック・レブダ

アヴリル・サス

カルロス・パーメンティエー

トーマス・レン

ダニエル・シャプソン

ドンカ・サイ

ジャスミン・フラッド

アーロン

ビリー・スティーヴァー

ティアゴ・アンチューン

トッド、ルバーウィン

 

サークル・オヴ・ライフ

 

カナダ ケベック

 

日本語吹き替えで見たのが

残念でしたが、

 

要するに、私がただ、昔話していると

思い込んだってことですよね???

 

違いますよ。

 

2007年から現在にいたるまで

続いている話です。

 

まったく、信じられません!!!

 

このムファサと、タカの関係は、

私の父と、血のつながりのない

田邊の祖母の父親違いの兄弟たちとの

関係とオーバーラップします。

 

私の父と、田邊の祖母の父親違いの妹

安部清(府中)の故長男 よしのぶさんとは、

年中比べられたと父が言っていたのです。

 

よしのぶさんは、山形から出て

東京で洗足学園音楽大学?だったかに

進み、オペラを学び、ウィーンだったか?に

留学。

 

それも、結婚していた妻と長男を日本に残し

不倫相手、現在の妻順子さんと。

 

数年、海外にいたのですが、とうとう

海外で成功することなく、帰国。

 

オペラ歌手としての夢は破れたのですよ。

 

それで、順子さんとあすなろという

音楽教室を始めたのですね。

 

経済的にも余裕があったとは

いえず、よしのぶさんは50代で病気で

亡くなっています。

 

安部清さんの嘆きは、すさまじかったですが…

 

それから、私は、知りませんでしたが、

D会齋藤幸範会長が理事の席をかけ、

競争をさせたのですよ。

 

齋藤幸範は、自分が一番競争に負けたのに

他人には、厳しく、自分にとことん甘い。

 

私の甥と齋藤幸範会長のいとこの

子である、猪俣貴幸君を競争させたって

ことでしょう。

 

それが、タカ。

 

でも、2人は、子供の頃??以来、

会ったことないでしょう。

 

それから、霊友会久保角太郎の甥

松鷹虎吉の実の子である私の父と

その松鷹虎吉が結婚した

妻との息子たち、つまり

私の父と異母兄弟。

何もありませんよ!!!

 

齋藤幸範会長らは、霊友会と

何かあるかと思い込んだってことですよ。

 

何もありませんよ!!!

 

また、NYからの西家、斉木家は、

D会の安部一族が私たちと

血のつながりがある親戚だと

誤解していたのです。

 

騙されたってことですよ。

 

兄⇒榊原雅彦、姉の夫ですから。

 

ただ、斉木家の篤史君、智基君他も。

 

アマラ⇒私を尼だと言った嘘!!!

 

アーロン・スペリングさんの

ような年寄りと結婚だと思った

パリインターナショナル高校2年からの

同級生のフランス人ピエール。

 

カーターは、カーター元大統領

 

ドナルド⇒故ドナルド・キーン氏

あるいは、ドナルド・トランプ大統領

 

ジョン・カニ⇒パリ日本人学校

パリインターナショナルスクール高校

同級生玉村晶子(高橋)がジョンだと

言ったとんでもない嘘。

 

NYのラッセル無関係ですよ!!!

 

ハリソン・フォードの息子も

無関係。

 

越後屋⇒三越 白いライオン

白いライオン⇒シンガポール マーライオン

 

ライオン像ロンドン⇒トラファルガー広場

 

白いライオン⇒西武ライオンズ

コーヒーのライオン

 

ライオンズクラブ?

ライオンズマンション他

 

マッツ・ミケルセン

 

マッツ・ミケルセンさんは、

デンマークの俳優ですが、

全然知らなかったです。

 

ドンカ・サイ⇒ハマのドンという

映画ありましたよね。

 

見てませんが、危なそうな話。

裏の権力者

無関係ですよ!!!

 

D会故筒井夕起子さんの甥弁護士

サイ家

 

松田元太⇒中央大学同級生の

松崎秀治、元にしたのは、

D会山口絹江さんの三男

角田太、葉山中学同級生

 

だから、おかしくなるのです。

 

皆、全然知らないのに

知ったかぶりして、嘘ばかりを

吹聴したのですよ。

 

そのため、こんな訳の

分からない状況になったのでは

ないですか!!!

 

その責任を感じてほしいです。

 

捕まる人達は、捕まりますよ。

 

私には、子供がいませんので、

クリスとの子供たちがほしいです。

 

私の姪たちや、甥ばかりを

優先するのは、やめて下さい!!!

 

子供の気持ちばかりに寄り添い

私とクリスの気持ちをないがしろに

しては、いけないのですよ。