映画「はたらく細胞」を

鑑賞しました。

 

人間の体は細胞が37兆個あると言われています。

 

画像A

参考元

 

 

 

 

 

あらすじ

 

不摂生の父の漆崎茂(阿部サダヲ)と娘で女子高生の日胡(芦田愛菜)の体を舞台に

話は、展開していきます。

 

 

 

日胡は、父と二人暮らし。

 

まじめな性格で健康的な生活習慣の日胡の体内は、細胞たちは、いつも

楽しく働いています。

 

一方、不規則不摂生に日々を過ごす茂の体内では、ブラックな労働環境に

疲れ果てた細胞たちがいつも文句を言っています。

 

親子の体内の中は、まったく異なります。

 

仲良し親子のにぎやかな日々。

 

けれども、その体内への侵入を狙う病原体たちが動き

始めます。

 

城のある街 それが体内

 

参考元 画像Aと同じ

 

日胡の体内

 

赤血球のふるさと

 

造血幹細胞から赤血球になる前の赤芽球となり、マクロファージ先生

(松本若菜)から立派な赤血球になるための指導を受けます。

参考元 画像Aと同じ

 

 

そして脱核式を経て、赤血球として体中の細胞に酸素を送る仕事を行います。


 

参考元 画像Aと同じ



赤血球のAE3803(永野芽衣)は新米の赤血球。


しかし、道に迷いやすく、ドジな一面があります。

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白血球のU-1146(佐藤健)は常に血管の中をパトロールし、ウイルスなど

がいないか目を光らせています。

参考元 画像Aと同じ
 

ナイフを持って「ぶっ殺す」と言うのが口癖です。

 

参考元 画像Aと同じ

 

ある朝、日胡は、寝坊している父を起こします。

 

食卓の上には、豆腐、スクランブルエッグ、わさびなどが

並びます。

 

父親の茂は、「検査に引っかかったから。」と。

 

それを心配する日胡 

 

なのに、平気でおならをする茂


日胡は咳をします。

 

その時の日胡の体内では

 

AE3803の荷物の中に紛れて肺炎球菌が体内に入ってしまいますが、

パトロールしていた白血球が対応。

 

参考元 画像Aと同じ

 

黄色ブドウ球菌

 

参考元 画像Aと同じ

 

化膿レンサ球菌

参考元 画像Aと同じ

そして気管支にいたことからカプセルに入れられ、くしゃみとして

ロケットとなり対外に飛ばされます。

参考元 画像Aと同じ

 

日胡の高校

日胡は好きな先輩・武田新(加藤清史郎)に会って

テンションMAX!

 
体内ではアドレナリンが出され、細胞たちもハイテンションの

状態に。

数学の授業では、ドーパミン、エンドルフィン
 

さらに日胡がこけて膝に擦り傷を作ってしまうと、

血小板ちゃんたちが集まり傷を修復するために作業を

おこなってくれます。

 

血栓 プロテイン

 

 

 

 

 

参考元 画像Aと同じ

 

参考元 画像Aと同じ

 

 

その中に落ちる、白血球と赤血球がくっつく、治るまで第二血栓。

参考元 画像Aと同じ

 

埼玉女子医科大学志望の日胡は、間違って先輩を

ラインで誘ってしまうと、「いいよ」と返事。

 

けれど、その日、発熱してしまいます。


体内ではインフルエンザB型ウイルスが体内に入ってきており、

司令塔であるヘルパーT細胞(染谷将太)がキラーT細胞(山本耕史)たちを

呼び、インフルエンザウイルスを殺すよう指示。

 

参考元 画像Aと同じ

 

鼻腔 1日1リットル 粘液 ウィルス洗い流す粘液

さらに群れずに一人で戦う殺し屋ナチュラルキラー細胞

(仲里依紗)も参戦。

 

参考元 画像Aと同じ

白血球と共にインフルエンザウイルスを殺していきます。

 

 

父茂の体内

 茂はタバコや飲酒のため、不摂生がたたりブラックな状態に。

参考元 画像Aと同じ
 

暗い体内で赤血球たちはごみだらけの血管を歩くのがやっと。

参考元 画像Aと同じ
 

参考元 画像Aと同じ

 



茂が飲み会でアルコールを摂取すると、体内には雨のように

アルコールが浴びせられています。

参考元 画像Aと同じ

参考元 画像Aと同じ

肝臓では、ベリーダンス、幹細胞(深田恭子)が解毒のために活躍していたのです。

 

インフルエンザが治り、日胡は先輩の新と一緒に水族館デートに行きます。

 

鴨川シーワールド

 

参考元 画像Aと同じ

 

日胡は母を9歳の時に病気で亡くしており、医師になろうと医学部を

目指していることや母が途中まで編んでくれたマフラーを

父が不器用ながらもつないでくれたことなどを新に話します。

参考元 画像Aと同じ
 


一方、三成運輸の休日出勤をしていた茂はISUZUのトラックを運転中、

なんと途中で便意が。

 

次のパーキングまでなんとか我慢をしなければいけません。

 

 

その頃体内では出そうになるウンチをなんとか外校門括約筋

(一ノ瀬ワタル)たちが大脳の指令により食い止めていたのです。




早く外に出たいウンチたちと出さないように食い止めている

外校門括約筋たちのせめぎあいが続きます。

 

そこに紛れ込んでしまった先輩赤血球(加藤諒)が新米赤血球(板垣李光人)の

目の前でウンチと一緒に流されて行ってしまいます。

参考元 画像Aと同じ

パーキングのトイレについてようやくトイレに座った茂は

ほっとして意識を失ってしまいます。

 

参考元 画像Aと同じ



デートを終えた日胡ちゃんと新は無事に付き合うことになり、

日胡の父が倒れたと連絡を受け、会社の事務所へ。



常に体に気を付けて病院に行くように言っていた日胡は

茂に激しく怒ります。

 三成運輸 金庫のある社長室



新は茂の上司から「お父さんは日胡の医学部の学費を稼ぐために休日出勤も

お願いして頑張って働いている」と言われたことを日胡に伝えるのです。

 

 

日胡が毎日バランスを考えたお弁当を作ったことで茂の体調は改善

してゆきます。

 

一方で日胡の体に変化が訪れます。

 

日胡の体内

 強い白血球になるため小さい骨髄芽球たちが訓練をしています。

 

しかし、成長できない骨髄芽球は処分されるのを拒否し、暴走を始めます…。

参考元 画像Aと同じ
 

日胡は最近痣が出来ても治りにくくなっており、体調もよくありません。

 

体内では血小板ちゃんが行方不明になっていて探していたのです。
 

そして登校中のある日、日胡は鼻血を出して倒れてしまいます。

 

日胡の体内では骨髄芽球が白血病細胞として成長し、体内で増殖しており、

体は大荒れ状態になっていたのです。

 

茂が病院に駆けつけると、医師(鶴見辰吾)から日胡は白血病と

診断されます。


「なんで俺じゃないんだ…。」と落ち込む茂。

イチゴ柄のアルミのお弁当箱を青いバンダナで

包む茂は、妻のゆうこが亡くなった時を

思い出します。

 

献血バスで輸血する父。

日胡が血が足りなくなっている状態と

言われた茂は輸血をします。

 

そして茂の体内にいた赤血球たちも管を通って日胡の体内に

届けられます。

 

 

日胡の体内では白血球、キラーT細胞、ナチュラルキラー細胞の前に

白血球細胞(Fukase)が現れ、白血球に「お兄ちゃん…」と呼びかけ、

「僕も立派な白血球になりたかったのに」とつぶやきます。

 

参考元 画像Aと同じ

白血球は彼が以前自分が指導した骨髄芽球であることに気付きます。

 

医師は日胡に抗がん剤の投与を決定。


その時日胡の体内では抗がん剤はミサイルとして放たれており、

細胞たちもどんどん死滅してしまいます。



抗がん剤は白血病細胞の死滅には至らず、いい細胞までも

殺してしまっていたのです。

 

日胡の体調は良くならず、残す手段は骨髄移植のみ。

 

 

さらに放射線治療が始まり、日胡はMRIの中で放射線を浴びます。

 

その時、日胡の体内ではオーロラのような怪しい光が広がり、

放射線を浴びることで白血病細胞だけではなく赤血球や

白血病も服を残して消えていなくなって

しまいます。



また、必死に働いていたキラーT細胞やナチュラルキラー細胞も奮闘

むなしく倒れてしまいます。

 

赤血球のAE3803は仲間を失いながら白血球のU-1146に守られながら、

なんとか酸素を運ぼうとします。

 

参考元 画像Aと同じ

茂の体内から来た赤血球も最後の力を振り絞り、マクロファージに酸素を

送ろうと奮闘します。



さらに白血球は白血病細胞と闘います。

 

白血球に慣れなかったことで憎悪の感情を貯めていた白血球細胞は

「お兄ちゃんまで僕のことを不良品って言うの?」と悲痛に叫びます。

 

さらに白血病の首を絞め上げ、白血球は力尽きてしまいます。

 

日胡はすでに息も絶え絶えの状態。

 

なんとか酸素を持って運んだ赤血球AE3803ですが、

辿り着いた造血の城もすでにぼろぼろの状態となり、

新たな造血をすることは難しい状況に。

 

赤血球AE3803の前に現れる白血病細胞。

 

白血球は造血の城に酸素を届けて仲間たちを増やそう、

と赤血球のAE3803に指示。

 

 

父と新はビニールの向こう側から日胡を元気づけるために
「笑顔が一番大好き!」というメッセージを送ります。

 

「笑うと免疫が上がるっていうからな」

 

日胡は2人の姿をベッドの上で横になりながら涙を流し、

少し笑顔になります。

 

日胡の笑顔で白血球は再度息を吹き返し、赤血球のもとに血管を

すり抜けてやってきます。

 

そして白血病細胞に対して「俺はお前を助けられない」と言い、

白血球は白血病細胞を刺し殺します。

 

日胡は骨髄移植を受けることになり、
体内を骨髄液の少女が走ると、枯れていた地面が

明るくなっていくのです。

 

日胡は体調を取り戻し、無事に造血機能も正常となります。

 

医師は「良く頑張りましたね。日胡ちゃんの体に感謝を

してください」と声を掛けます。

 

日胡の体の中では新しい細胞が育ち、生き生きと活動をしています。

 
新たな赤芽球たちが赤血球になるための訓練を受け、

そして赤血球AE3803からの手紙を見つけます。

 

その内容は先輩赤血球から新たな細胞たちへのエールが

詰まっていたのです。

 月日が経ち、1年後、春、桜が咲く中、

日胡は無事に医学部に合格し、大学の入学式に

父の茂と恋人の新と向かう時、くしゃみをします。

 

体内ではスギ花粉が入りこみ、花粉症のアレルギー症状が

出ていたのです。

 

新しい赤血球と白血球が同じ体の中で働いています。

 

 

参考元

 

 

監督    武内英樹
脚本    徳永友一
原作    清水茜『はたらく細胞』
原田重光・初嘉屋一生・清水茜
『はたらく細胞BLACK』
製作    田口生己
下田淳行
製作総指揮    小岩井宏悦

音楽    Face 2 fAKE
主題歌    Official髭男dism「50%」
撮影    谷川創平
編集    松尾浩
制作会社    ツインズジャパン
製作会社    映画「はたらく細胞」製作委員会
配給    ワーナー・ブラザース映画

 

キャスト
日胡の体内の細胞
赤血球(AE3803):永野芽郁(幼少期:鈴木凜子)
白血球(好中球 / U-1146):佐藤健
キラーT細胞:山本耕史
NK細胞:仲里依紗
マクロファージ:松本若菜
ヘルパーT細胞:染谷将太
血小板:マイカ・ピュ、泉谷星奈、磯村アメリ、

英茉、原春奈、湯本柚子、天野叶愛、石塚七菜子
肺炎球菌:片岡愛之助
化膿レンサ球菌:新納慎也
黄色ブドウ球菌:小沢真珠
好中球先生:塚本高史
神経細胞:DJ KOO(TRF)
白血病細胞:Fukase(SEKAI NO OWARI)

(骨髄芽球時:岩川晴)
制御性T細胞:高橋りな
茂の体内の細胞
新米赤血球:板垣李光人
先輩赤血球:加藤諒
老いた赤血球:海原はるか
肝細胞:深田恭子
茂の外肛門括約筋:一ノ瀬ワタル
人間
漆崎日胡(うるしざき にこ):芦田愛菜
武田新:加藤清史郎
漆崎茂(うるしざき しげる):阿部サダヲ
スタッフ(実写映画)
原作:清水茜『はたらく細胞』(講談社『月刊少年シリウス』所載)

原田重光・初嘉屋一生・清水茜『はたらく細胞BLACK』

(講談社『モーニング』所載)
監督:武内英樹
脚本:徳永友一
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:Official髭男dism「50%」

(IRORI Records / PONY CANYON Inc.)
製作:山田邦雄、木下直哉、岩上敦宏、角田真敏、

木村知郎、下田淳行、細野義朗
企画:濱名一哉
エグゼクティブプロデューサー:小岩井宏悦
プロデューサー:田口生己、下田淳行
共同プロデューサー:原公男、熊谷悠
ラインプロデューサー:及川義幸
撮影:谷川創平
照明:李家俊理
録音:金杉貴史
美術:三浦真澄、濱田千裕
装飾:篠田公史
アクション監督:大内貴仁
扮装統括・衣装コンセプト:柘植伊佐夫
衣装デザイン・衣装製作:櫻井利彦
衣装:大友洸介
ヘアメイク:荒木美穂
編集:松尾浩
VFXプロデューサー:井上浩正
VFXスーパーバイザー:長崎悠
スーパーヴァイジングサウンドエディター:伊東晃
スクリプター:渡邉美恵
キャスティング:下鳥真沙
助監督:洞功二
監督補:楢木野礼
制作担当:牧野内知行、碓井祐介
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作:映画「はたらく細胞」製作委員会

 

平田敦子、高根沢光

田口生己、徳永友一

野田あかり、ASUKA NANA

山田邦雄、西康宏

本村なな子、川口邪也

松林達也、井上和亮

山口敦史、田中力

川口瑛、田原敬太

田畑ふみ子、新月七実

金杉貴史、伊東晃

四方田拓明、小山宏之

市川礼、三上敬子

小泉綾、園部タミ子

八尾宗徳、大石将史

石神康晴、明星智洋

関谷崇、織田信二

鈴木正志、前田淳

 

田原敬大、ヨシダタカユキ

砂田優子、石川真由

赤木りえ、キムラモトコ

 

想石

 

谷戸豊、湯川円

 

岩倉達哉、鈴木謙一

 

 

幸せの丘 ありあんす

 

フクダ電子 千葉もばらロケーションサービス

 

 

医学部を目指したのは、

SEIKOの元同期玉井摂(工藤)の

長女の瑛ちゃん

 

ここと痛みクリニックで働いていた時

一緒だった小野さんの娘

 

D会長田賢一医師の長男、次男

 

NYからの長井都(西)ちゃんの

夫の妹のきょうこちゃんの息子さんたち。

 

もばら⇒SEIKOの元同期の茂原浩子(田村)

たまちゃん

 

パリインターナショナルスクール高校1年の

同級生が、東京大学医学部卒、

東京国立ガンセンター研究所、

千葉ガン研究所所長.筆宝義隆というのも

事実。

義隆は、クリスを知っています。

なので、なぜに、実在しないとか

意味の分からない話になったのかが

不思議でたまりません。

 

 

 

アリアンス⇒アリアンス・フランセーズ

フランスの語学学校に夏休みに通いましたが

何もありませんよ。

ただ、ダラスから来ていたアメリカ人男子

同じ年のスティーヴンとも何もありませんよ。

話はしましたけど。

ラオス人の大学生に日本語を教えて

ほしいと言われて、ちょっと教えただけです。

 

というのも、日本人のおじさんがいて

私のことを「初恋の人に似ている」とか

言われて気持ち悪くて。

 

その人がしつこくうるさく誘ってきたので、

スティーヴンとか、ラオスと一緒に

いたのですよ。

 

そうしたら、嫌みったらしく

「やっぱり、同世代の方がいいよね。」って。

 

それは、そうに決まってるでしょう。と

言えませんでしたが。

 

何もありませんよ!!!

 

そして、

 

この映画は、アメリカの1966年の映画で「ミクロ決死圏」という

ものも参考にしているようですね。

 

 

私は、この映画面白くてNYのテレビで見たのを覚えています。

 

それから、NYの私の家にはなかったのですが、この

手術のおもちゃがおもしろくて。

いさやま家か?

 

いさやまともき(後列左)がハーバード大学で、眼科の研究を

していたのも事実。

 

参考元

 

 

だからといって、そういう職業に興味があった

訳ではありません!!!

 

経験しておいても良いと思っただけ。

 

ただ、私が、「こころと痛みクリニック」を

辞めたのは、脅されたからであって

私に非があって辞めたのではありませんよ!!!

 

そこのところをはっきりしたいのです。

 

私で、辞めたの3人目でしたから。

 

話は変わります。

 

こちら↓

パリのインターナショナルスクール高校同級生の

生物の教科書(英)

左が1年の時、右が2,3年の時のものです。

 

体をどうやって病気から守るか。

 

この教科書1冊とったって、理解するのに時間がかかったので

いくら時間があっても足りませんでしたよ。

 

くしゃみ⇒映画「ユー・ガット・メール」

全然関係ありません!!!

 

いい映画ですけどね。

 

高校1年の授業は、フランス語以外、英語だったのですが、

高校2年から、私の場合は、生物のみ英語で選択していたのです。

 

試験は、普通の質疑応答2時間と、別の日に4時間の論文の

テストがあったのです。

 

語学として、英語をを取ることができなくて…

 

他の科目は、フランス語で、母国語の日本語の科目も

あったのです。

 

勉強づけだったのです。

 

遊んでいられる時間なんて本当ありませんよ!!!

 

バカにしないで下さい!!!

 

 

この映画のように、細胞や病原菌などを擬人化することで

とても理解しやすいですよね。

 

現在、生物を勉強している学生さんたちにも

いい作品だと思います。