映画「アイミタガイ」を
鑑賞しました。
画像A
参考元
あらすじ
名古屋でウェディングプランナーとして働く独身の秋村梓(黒木華)と
大阪を拠点に活動するカメラマンの叶海(藤間爽子)。
参考元 画像Aと同じ
参考元 画像Aと同じ
今は、離れて暮らす2人は、中学時代からの親友同士。
帰省した叶海と会った梓は、つい愚痴をこぼしますが、
叶海はネガティブになりがちな梓をいつも応援しています。
フォレスト・ガーデン、ホテル名古屋
「結婚している方が安心」「嫌み」
叶海「小山君元気?」ピアスを付けます。
「小山君は、タイミングが悪い。」梓
「仲よさそう」叶海
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「頼りない。結婚頑張らない。」梓
「子供をとる」叶海
「責任取って一緒に南の島行く」叶海
「小指を骨折した小山君、耐震の道具つけてたら
地震がきて骨折」梓
スイミングスクール
叶海 大阪桑名市
「忠犬ハチ公みたいな叶海の父
毎日同じ時間に帰ってくる。」
うどん、そば、薬
「ハチ公が生きていた時、銅像作って
じっと銅像も前で待ってた。」と叶海
「郵便の転送届出した」
「バレンタインに小山君と待ち合わせ」梓
ところが、その直後、撮影でパプアニューギニアに
旅立った叶海は、現地の事故で命を落としてしまいます。
キャノンのカメラ
突然の事故で娘を失った朋子(西田尚美)と
優作(田口トモロヲ)は、四十九日を終えても
遺品のスマホを解約できずにいたが、そこには
叶海の死後に届いた新しいメッセージの存在を
知らせる通知が溜まっていたのです。
すべての差出人は、梓。
他愛もないメッセージの数々に、朋子は、そっと
つぶやく、「きっとこの子、全部分かってる。
私たちと一緒で、まだ整理がついてないのよ。」と。
一人暮らしの高齢婦人、小倉こみちの家に
到着したひわまりヘルパーステーションから
派遣されたホームヘルパーの稲垣範子(安藤玉恵)は、
廊下の雑巾がけをし、青い猫の置物や
年代物のピアノのある部屋に入ってしまいます。
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ピアノの上には、フランス人形、メトロノーム
「ここの部屋入らないで」と小倉こみち。
場面が変わり、カメラで写真を撮影する
セーラー服の女子学生
小倉の家の前を通るとピアノの音が
きこえてきます。
小倉から「もう、来なくて良い」と
言われたヘルパー。
実は、ヘルパーをしている稲垣範子は、
梓の叔母だったのです。
郷田家
家に帰ってきた父優作
郵便物を見て、叶海さんありがとう
という葉書が、児童養護施設の子供たちから。
「ひなあられ?」朋子
生前の叶海は、取材先の施設で出会った子供達と
交流を重ねていたのだという。
梓にとって叶意味は、心の支えだったのです。
転校生で学校に馴染めずにいたところ、
トイレの個室から連れ出したのも、今の
ブライダル課への異動を後押ししたのも
叶海だったから。
いつも、一番の味方だった叶海。
その不在を受け止めきれなかい梓は、
これまで叶海と交わしてきたトーク画面に
日々、メッセージを送り続けます。
今でも叶海が生きているかのように。
サラリーマンの澄人(中村蒼)は、毎朝
近鉄名古屋線の同じ車両、同じつり革に
つかまって通勤。
交際中の梓との仲に不満はないものの、
どこか行き詰まりも感じているのです。
両親が離婚した経験から結婚願望はないと
梓から告げられていたものの、叶海を
失った悲しみから立ち直れない彼女を
支えるためにも、二人の関係をもう一歩
前に進めたいと思っていたのです。
優作と朋子は、児童養護施設の所長
羽星勝(松本利夫)に招かれ
山梨の施設に足を運びます。
施設に着くと、トイレが叶海の
写真ギャラリーになっており、
その壁に飾られた写真を目にします。
誰にも見られず、何も気にせず、無防備に
自分の心と向き合える場所。
そこには、子供達に囲まれて写る娘の
笑顔があったのです。
犬、柴犬?後ろ姿 ヤギ
赤い傘 娘 ピースサイン
かつてカメラマンを夢見ていた15歳の叶海。
その第一歩となった写真雑誌のコンクール。
応募の背中を押したのは、他でもない
梓だったのです。
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校舎の片隅で入賞を歓びながら、後ろ向きに
倒れ全身を預けてきた叶海の背中を、全力で
受け止める中学生の梓。
「梓がこの先さ、迷ったり悩んだりした時は
言ってね。今度は私が支えるし、背中を
押すから。」
あの時の叶海を支えた梓の優しさが、
知らないところで別の誰かから誰かへと
受け渡され、再び梓のもとに届こうと
していたのです。
仕事で金婚式を担当することになった梓は、
ピアノ演奏者を探していたところ、高齢夫人の
小倉こみちを知ります。
ホームヘルパーをしている叔母の範子の
紹介で訪れた住宅街の家屋。
そこは、中学時代に叶海と二人で
ピアノの音色を聴いた大切な場所だったのです。
小倉は、フランス人の先生にピアノを習い
15歳でパリに留学しようとしたところ、
戦争が始まってしまったという。
人の心を癒やすはずの音楽で自分と同じ年齢
15,6歳の若者を戦地に送り出してしまった過去から、
人前でピアノを弾くことを封印していたのですが、
範子のお節介と梓の想いに触れて演奏を
引き受けます。
梓は、中学の時、小倉の弾く曲に
癒やされたことを話したのです。
福永宝飾店の前にいた小山は、思い切って
店に入ろうとすると、取材中であり、1時間
待ってほしいと言われます。
取材が終わり、小山は、店に入り店主に
「この店で一番高いものを見せて下さい」と
言います。
店の中には、店主の孫の宝ものも
飾っています。
James Diary
トラック
松ぼっくり
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店主が出してきたのは、
120万円の指輪。
払えないと思った小山は、
「5番目くらいに高いのはありますか?」と。
そんなある日、梓は、澄人と近江八幡に住む
綾子(風吹ジュン)を訪ねます。
近江牛コロッケ
賀銀駅 藤井ローソク店
父方の祖母である綾子とは、両親の離婚後も
関係が続いていたのです。
「彼氏連れてくるとは…」綾子
参考元 画像Aと同じ
綾子は、小山に脚立ですだれを掛けるよう頼みます。
その間に、綾子は、卵焼きを作ります。
「優しそうな人」綾子
「頼りないくらい。」梓
「一緒にならないの?」綾子
「両親の裁判…見たから。この家
私は、いつまで来て良いの?
結婚したら、遠くなりそう」梓
「この家から梓をきりはずすことない。
いつでも帰って。」綾子
ちらし寿司を振る舞う綾子
食べようとした直前に、
隣家の老人のよしえさんが
入ってきます。
「家が燃えてしまう。」
それを見て、慌てて走り出した澄人
仏壇の花瓶の水を座布団に吸わせ
燃えている火を覆います。
仏壇のローソクでボヤ。
不始末を詫びる隣人よしえさんの
息子よしゆきに「こんなんは
相身互いや(アイミタガイ)や。
よしゆきちゃん」と
伝える綾子。
「あのおばあさん、入ってきた時
ゾンビかと思った。
アイミタガイって何?
I meet a guy?(私は、男性に会った?)」と
小山
「誰からも何もしてもらわへん人って
居らんと思う。気ぃついてないだけで、
いろんな想いが巡って、自分のところに
届いているんよ。」と綾子
参考元 画像Aと同じ
両親のいがみ合いを目の当たりにしてきた
梓は、結婚にも二の足を踏んでいたが、
頼りなく感じていた澄人が思いの他
手際良く火を消す姿を見て心が
動きます。
帰り、小山は、いつだったか電車で
いつもいる男性が寝込んでしまって
降りるはずの駅で降りないのを
見かねて、読んでた本をその男性の
頭に落として、起こした話をします。
その男性は、慌てて降りて、
動く電車の窓から小山を見て
お辞儀をしたという。
そして、小山は、梓に婚姻届を
渡し、「結婚したい」と告白。
駅で降りた梓は、叶海にラインします。
「プロポーズされた」と。
朋子は、叶海のスマホのパスワードを
ようやく見つけ、ラインを開きます。
梓は、ラインが既読になったことに
驚きます。
梓は、金婚式のお客さんの会場に
93歳の小倉を通し、ピアノ演奏が無事終了。
参考元 画像Aと同じ
参考元 画像Aと同じ
金婚式には、福永宝飾店の店主の姿も。
「素晴らしい日になった。」と言われます。
朋子と優作は、児童養護施設のところへ。
その時乗ったタクシーの運転手
吉岡睦雄(車屋典明)が
娘の叶海も乗せたことを知り
微笑みます。
児童養護施設の所長の羽星勝に
二人は、「叶海の保険金1000万円を
役立ててほしい」と手渡します。
「これは、頂けない」と一旦断わった
所長でしたが、朋子たちが
「その代り、この先も私たちにカードを
毎年送って、これまで通り。」と。
「叶海さん基金」と所長がいいます。
桑名駅を降りる両親。
梓が「叶海の両親ですよね。」と
声をかけます。
「あの日、電車を乗り過ごすところ、
頭に本が落ちて、最後に叶海に会えた。」と
優作。
泣く梓
「うちにいらっしゃい」と朋子
参考元 画像Aと同じ
小山といつも待ち合わせしていた場所
「前言ってた店連れて行って」梓
「いいの?」小山
二人で行くと店は残念ならが、閉まって
いたのです。
そこへ、福永店主が現れ店を開けてくれます。
監督:草野翔吾
原作:中條てい
脚本:市井昌秀、佐々部清、草野翔吾
音楽:富貴晴美
主題歌:黒木華「夜明けのマイウェイ」
制作:「アイミタガイ」製作委員会
制作プロダクション:ダブ
配給:ショウゲート
キャスト
秋村梓:黒木華
小山澄人:中村蒼
郷田叶海:藤間爽子
稲垣範子:安藤玉恵
中学生の梓:近藤華
中学生の叶海:白鳥玉季
車屋典明:吉岡睦雄
羽星勝:松本利夫
福永:升毅
郷田朋子:西田尚美
郷田優作:田口トモロヲ
綾子:風吹ジュン
小倉こみち:草笛光子
参考元
エンドロールには、
川口晃大、高橋嵐
堤天心、本多利彦
宇田川寧、小山洋平
鈴木早苗、田口雄介
齋藤泰陽、佐藤祥子
花岡恵、齋藤大和
岩下健太郎、田村弘志
松本あおい、三橋祐也
小野咲、田口大地
倉田慎太郎、飛鳥田義晴
青木純一、鷲頭愛弓
伊藤ゲン、島田朝子
鶴見祐輔、小山田恵太
高田淳、川島大資
元田牧子、三神昌彦
梅原千紗子、那須千里
高橋昌也、野口朋子
中村楓姫、大倉茜
CITIZEN⇒中央大学同級吉川早苗の父が
エンジニアだった。祖父は、寺の住職
D会元会員高橋家の長女も早苗という名前です。
安藤玉恵⇒中央大学後輩安藤
玉恵⇒嶋津の祖父の兄の長女が故安中玉恵ちゃん
D会落合家の長女がたまえちゃん
cache cache⇒かくれんぼ
Canon⇒御手洗冨士夫氏は、
中央大学法学部卒
D会山口成太郞さんは、キャノンを
早期退職。
パリ日本人学校森明生(吉田)が
最初に就職したのが、キャノン
餃子のラスベガス
四日市、桑名市
スーパーたなか
菓匠 梅月庭
橋本ピアノ
英國屋⇒イギリス王室
小玉圭太、野村展代
林健太郎、西田佑子
小松重之、小山仁
小川和泉、吉村和康
渡邊聡
ちらし寿司⇒前の夫の友人隆治の家に
行った時。
小山⇒パリ日本人学校の同級生
小山聡史君、D会創設者岩楯家の
長女小山さん
橋本⇒パリ日本人学校の橋本展明君
D会橋本家、ご近所の橋本さん
ピアノ⇒パリ日本人学校同級生
門奈千絵(武蔵野音大)
D会長田家長女三浦有子さん他多数
梅月庭⇒男梅、月、庭(庭園美術館
朝香宮ではありませんよ!!!)
餃子⇒行ではありませんよ!!!
ラスベガスも無関係ですよ!!!
叶海⇒坂本達のサイクリスト元仲間
かなみさん(兵庫県三田市)
そういえば、サイクリスト仲間の
待井剛さんは、諏訪出身でした。
よしえ⇒D会安部一族齋藤芳枝さん
齋藤幸範会長の母。
伊藤ゲン⇒はだしのゲン?それが
どうしたのでしょう?アメリカを
恨んでいるということ???
映画「ウェディング・プランナー」
無関係ですよ!!!
ただ、サンフランシスコが舞台というだけ。
花岡恵⇒花屋さんや、フラワーアレンジメント他の
人達が、映画「エースをねらえ!」の岡ひろみだと
思い込んだ。そして、私のお金を盗んだにも
関わらず、私が恵んだと決めつけた。
何と、都合の良い人達なのでしょう???
いいえ、皆さん、D会会員元会員に他にお金を
恵んだりしませんよ!!!
家や車、家具、高級ブランドバック、株他
盗んだお金で買うなんて異常ですよ!!!
おまけにギャンブルまで。
目も当てられない。
アイミタガイ(相身互い)の本来の意味は、
誰かを想ってしたことは、巡り巡って
誰かをも救い、やがて自分の元に
返ってくる。
誰の胸にも眠っている助け合いの心に
そっと語りかけて呼び起こし、何気ない
毎日をやさしく照らす、あたたかな言葉。
でも、それ以外の意味があります。
どうぞ、想像して見て下さい。
ショウでは、ないのですよ!!!
大事件です。

















