映画「八犬伝」を

鑑賞しました。

 

参考元

 

 

 

 

 

あらすじ

 

死体にハエがたかり、籠城1ヶ月 食べていない侍たちが

座り込みます。

 

影連(かげつら) 5せんびょう 飢饉になって仇で返す。

 

里見家の愛犬・八房(はちふさ)がやってきます。

 

「影連(かげつら) かみ殺してくれぬか?八房へ

八房に褒美をやろう。伏姫(土屋太鳳)を妻とする。」と。

 

伏姫「八房は、普通の犬ではない。」

 

そして、八房が安西影連の首を取ります。

 

「今こそ、討って出よ。」里見義実(小木茂光)

 

滝田落城時里見家に連れてこられた玉梓(たまずさ)

(栗山千明)

 

「影連に寵愛されたことが罪ならば」と訴える玉梓

 

「この女の言うことにも一理ある。」と里見義実

 

「いや待て、そんな哀れな女ではないことは知っている。

悪党。皆知っている。」

 

「成敗する。」と里見義実

 

「一度は助命を約束しながら、怨念で里見家を恨んでやる。

児孫まで、畜生道に導きて、この世からなる煩悩の、犬となさん。

煩悩の犬とかえさせてやる。」との呪詛の言葉を残し

玉梓は、里見義実によって首をはねられます。

 

すると、笑い声が響き渡り、怨念がわき上がります。

参考元 画像Aと同じ

 

八房が伏姫にかみつこうとすると

「成敗いたす」と父である里見義実

参考元 画像Aと同じ

 

「犬の心が分かる。八房は、父との約束を果たさなかった

ことを怒っている。当主が一度口にしたこと、

八房の花嫁にならなければならない。」伏姫

 

「この犬は、魔性のものに取り憑かれている」里見義実

 

「私が救いましょう」と伏姫は、犬に乗って城を出てゆきます。

 

「伏姫、いずこにあらず」

 

八房の住む穴の中にいる伏姫と八房

 

伏姫のいる穴に、里見家の者が到着。

 

すると、八房が出てきます。

 

「撃て」

その時、伏姫も撃たれます。

 

「怨霊は……」

 

「伏姫様 お許しください」八犬士

 

しかし、怨霊の力は強く、今だ里見家への

怨霊が消せないまま。

 

 

「父上さま、この珠に、祈りを込めました。

8つの玉を持つ者を探してください。

私の代りに必ずや、里見家のお力に

なりましょう。」伏姫は、亡くなります。

参考元 画像Aと同じ

 

珠が飛び光ります。

 

江戸時代、人気作家の滝沢馬琴(役所広司)は

自宅で、友人の浮世絵師・葛飾北斎(内野聖陽)に

構想中の物語を語り始めたのです。

 

「これが八犬伝のはじまりだ。どうかね?

絵になるかね?」滝沢馬琴

 

「こんなこっちんこっちんの頭から途方もない

物語が生み出されるのか?」葛飾北斎

 

「面白いのか?」滝沢馬琴

 

「面白い。」葛飾北斎

 

「八犬伝の挿絵をやってくれないか?」滝沢馬琴

 

「描かん。描くことは嫌だ」と葛飾北斎

参考元 画像Aと同じ

 

そこへ、2階に上がってきた滝沢馬琴の長男・鎮五郎・宗伯

(礒村勇斗)

 

「愛読者が来ました。」

 

「紹介状がなければ、会わない。

帰ってもらってくれ」馬琴

 

仕方なく、断りに行く鎮五郎

 

「滝沢家を武家に戻したい。鎮五郎を

医者にさせる。そして武家と一緒にさせる。

アクドイ家 大衆のために作り話作ってるだけ」馬琴

 

「たいしたもんだ」と北斎

 

「北斎にほめられればいい、挿絵かかないというのなら」馬琴

 

「紙と硯を貸せ」北斎

参考元 画像Aと同じ

 

北斎は、ささっと絵を描きます。

 

「これだ。これがほしかったんだ。」馬琴

 

参考元 画像Aと同じ

 

 

鎮五郎「毛利様 70歳」

 

「お断りしてくれ。はじめての客は、大勢いる」馬琴

 

「今日は、気分がすぐれずにとご自分で言ってください。」

鎮五郎

 

「お大名のお呼び出しを」と妻・お百(寺島しのぶ)から

肘鉄をうける馬琴

 

「この偏屈が、皇室の話…」北斎

 

大名は、仕方なく帰ります。

 

「描かない。婿に描かせてくれ」北斎

 

「子供を放り出す」北斎

 

「馬琴は、子供にかまいすぎ」

 

妻「毛利のお使い、せっかくご皇室からの、

けんもほろろに。」

 

「鎮五郎を大名おかかえの医者にする。」馬琴

 

妻「肝心な時、自分がおおまぬけ」

 

「婿のしげのぶをたのむ」北斎

 

北斎が描いた絵を破って捨てて去る北斎

 

 

 

お墓で「良い犬は、父とようやく

名刀むらさめ お返しするとき」八犬士の

犬塚信乃(渡邊圭祐)

 

そこへ、幼なじみの浜路(河合優実)

 

「犬塚家の再興を公方様に返しに行く」

信乃

 

「一緒にお連れください。父は、新しい母

船虫が来て…」

浜路

 

「信乃の門出じゃ」と浜路の父・赤岩一角

 

ところが、信乃は、襲われ、浜路の家の新しい

奉公人・犬川荘助(鈴木仁)に助けられます。

 

孝の珠を持つ信乃、義の珠を持つ荘助

二人には、体にシミがあり、共通点が

あるように感じます。

 

名刀村雨を盗み、偽物を信乃に持たせた

浜路の父とママ母は、笑います。

 

信乃を送り出す、浜路たち。

 

その後、浜路は、「今夜の祝言の準備」と

浜路の父達に言われます。

 

「誰の祝言?」浜路

 

「浜路の、話しても受けないから」と父

 

「お父さん、お手討ちになってもいいの?」浜路

 

 

 

 

「どうだね。」馬琴

 

「ますます面白い」北斎

 

「上等な筋書きができたんだ。

気に入ったら、2、3枚下絵描いてくれ」馬琴

 

「去年やっと本になったんだな。しげのぶの

絵はどう?」北斎

 

「良いのではないか」馬琴

 

「孫のために一緒に

娘と暮らしているんだろう。」馬琴

 

「弟子だ。娘というより。

安房へいつ行った?」北斎

 

「行ったこと無い。300年前の安房の

話だ。今の安房を見たらかえって毒になる。」馬琴

 

「ここで良く物語が書ける。あさひなに」北斎

 

「また修正出した。3回、4回間違え正さないまま。

いつまでも給料もらえないんだよ。じぃじぃ2人で

狭い部屋にこもって何やってんだ。怪しいもんだ。」と

 

「私のげさくなど、少々間違えたっていい、

何の役にも立たない」北斎

 

「なんでげさく書いている?」馬琴

 

「そりゃ、お金のため、商売」北斎

 

「北斎の絵画好きだ。本来の自分ではない。

自分自身の虚の世界にいる。」馬琴

 

「家族こそ、今の私の実」馬琴

「家族が虚」という北斎

 

「下絵できた。」北斎

「うまい!さすが、葛飾北斎」馬琴

参考元 画像Aと同じ

 

「私にくれ」馬琴

 

「ダメだ。それは、約束。」と言って

下絵を破る北斎

 

「退散する」北斎

 

 

「迎え火か」馬琴

 

鎮五郎が用意しようと。

お盆

 

火付け石使えず、父が代わりに。

 

「父上、母上 鎮五郎がおかかえ医師となれば、

武士の世界へもどしてくださる。

もうすぐでござる。」

 

 

 

 

「花嫁(浜路)様が逃げた」

 

「名刀村雨にございます。神代さまに献上」と差し出す信乃

 

「見せてみ。振れば水を発するのだな?」

 

振っても水がでない。

 

「そんなはずは、」信乃

 

「この刀錆びておる。からかっているのか?」

 

信乃は、浜路の父の仕業と見破り、切ります。

 

浜路の父の妻「天罰をくだしてやる。」

 

逃げ出す侍

 

浜路は、切られかけますが、崖に落ちてしまいます。

 

その後ろに山伏姿の犬田小文吾が、そして

村雨を盗まれます。

 

「女人が崖に落ちた」と荘助

 

「嘘だ」

 

「その刀は、はしのさまのもの」と

犬田から忠の珠が出てきて火を付け

逃げます。

 

「名刀村雨、公方様に献上」信乃

 

「信乃を討ち取れば、無罪」と

牢獄から出てきた犬飼現八

 

「あっぱれな覚悟じゃ」

 

屋根の上で闘うも、顔にシミが

あるのを確認した信乃

参考元 画像Aと同じ

 

画像Aと同じ

 

珠(信)が光り、2人も落ち

川に。

 

 

 

馬琴の家、廊下には、盆栽

 

「浜路は、ひどい」北斎

 

「その意味が後から報われる。

私は、勧善懲悪、正義が勝つものが

書きたいんだ。」馬琴

 

「罪のない伏姫も殺して」北斎

 

「嘘も取り入れる。正しいものから

悪は、罰っせられる目的で書いている。」北斎

 

「この世は、そうではないから。この世

悪も勝つ。別の世界を読者に味わってほしい。

虚の世界。」馬琴

 

妻「実家が下駄や、物書きになった。隣の犬

どうにかして。犬が寄ってくる。私は、

猫好き。2人のヨタ話。この家も医者開業するために

買ったのに、開店休業」

 

3枚下絵を描く北斎

 

「しげのぶの絵が遅れている。

ならば、代りに書いてくれよ。」馬琴

 

「当分、富士山をとことん描いてくる。

富士山の見えるところ巡るから。」北斎

 

 

 

犬田屋

 

行徳下総 秋まつり

相撲、おしりにシミがある。

 

信乃は、目覚め布団から出ると、犬田小文吾が

悌の珠を持っていることに気づきます。

 

ぼたんの形のシミ

 

犬飼現八もおり、「公方の追手が迫ってきた」

 

山の中の、丶大法師・金腕大輔、「伏姫様の

珠は8つ、探していました。お導き」

 

「珠は引き合っています。」

 

「邪悪なものが動き始めた。」

 

里見家

 

「怨念の仕業。さだまさ、里見義実を持ち上げ

私を愚弄するのか?」

 

信乃と荘助が会います。「浜路さまが」

 

 

 

北斎が中村座へ、芝居を見に馬琴を連れてゆきます。

 

「東海道四谷怪談」尾上松助の芝居

 

四谷怪談なのに、忠臣蔵

参考元 画像Aと同じ

 

馬琴は、忠臣蔵が好き。北斎は嫌い。

 

お岩さん、「この恨み…」

 

「怖いね。」北斎と馬琴

 

菊五郎にご祝儀を渡しそびれた北斎

 

2日がかりの芝居

 

お墓で、灰をたくと、忠臣蔵の浪士達

 

「とんでもない芝居 辻褄があわん」と

馬琴と北斎

 

菊五郎のところへ、「奈落から行く」

「奈落見ますか?」

 

「見せてもらおう。」

 

舞台を回す仕掛けを見学

 

「南北先生」

 

「鶴屋南北にございます。」

 

「あんたの怪談怖い。でも忠臣蔵に怪談

入れ込むなんて大変感服した。」馬琴

 

「私こそ、馬琴の本を読んで、感服しています。」

 

「なぜ、怪談話に忠臣蔵?」馬琴

 

「嘘を話でくるむ。巧みな工夫 忠臣蔵の虚の世界

かけ算」

 

「引き算でしょ」馬琴

 

「忠臣蔵を愚弄するのが目的?」

 

「四谷怪談が実で、忠臣蔵が実と

考える」笑う北斎

 

「四谷怪談が実だから、辻褄があわない世界。」

 

 

 

「浜路が死んだ。」

 

「まだ亡くなったかどうか諦めるな。」

 

犬山道節「盗まれた村雨」

犬山は、忠の珠を持っていたのです。

 

「これで、さだまさを討てる」と信乃

 

巻頭管領、扇谷定正に名刀村雨を献上

 

「褒美に宴を開く」

 

女性達にまぎれて女装して踊る犬坂毛野

その犬坂を気に入る定正

 

「定正の首を頂戴いたす。女の怨念」犬坂が持つのは

智の珠

 

そして、信乃たちも登場し、「俺たちは

仲間だ」と、火を放ちます。

 

 

鳥かごの鳥を見る白髪になった馬琴と北斎

参考元 画像Aと同じ

 

「心配していた。八犬伝の本遅れている。」北斎

 

「版元の問題。出したいのに、出せない。」馬琴

 

「奈落の後、筆 書けなかった。南北と絵をやる」北斎

 

「どうやってこれほどの躍動感が。丁寧で。

富士の絵 お前さんが怪談。まだまだ

くたびれておられないな。」と馬琴

 

そこへ、孫が2人カナリアを見に部屋に入ってきます。

 

妻「愛想が悪い嫁」と息子の嫁お路(黒木華)を紹介。

 

「器量はまあまあ」

 

1枚絵を描いた北斎

 

「忙しい、富嶽36景 100景出す。広重に

負けてられない。」北斎

 

息子宗伯は、病気になり、寝込んでいると

「お前を廃人同様にしたのも、この父親だ。」と

妻に言われ、ショックを受ける馬琴

 

「なんと恐ろしいことを」馬琴

 

「宗伯をしつけ殺す。」妻

 

「なんとおそろしいことを」馬琴

 

屋根には猫。

 

宿を始めた浜路のママ母

 

「ごゆっくり」と言いますが、その後

刺されそうになる客

 

それを息子の犬村大角が助けます。

 

「他人の金品を盗む、お前が来てから

父は、おかしくなった。」大角

 

「息子でも容赦しない」と化け猫に

取り憑かれた父。

 

「父上」すると、大角から礼の珠が

光って出てきます。

 

怨霊

 

「すべてお前のせいだ」と珠を

ママ母に投げつけると木っ端微塵に。

 

里見家へ

 

信乃、荘輔、現八、小文吾、大角

道節、毛野

 

「よくぞ、滝田の城に。伏姫の珠が

集まった。」

 

「玉梓がいつまでも里見を苦しめるのじゃ」里見

 

そこに馬に乗って登場したのは、仁の珠を

もった犬江親兵衛 

参考元 画像Aと同じ

 

「これで8つの珠がそろいましたぞ」

 

その時、老夫婦とよしろうおとめが

 

「お久しゅうございます。」

 

何と、大鷲にさらわれた赤ん坊だったよしろうおとめを

しんべいの森の大鷲の巣から取り戻し、育てた老夫婦。

 

「でかしたぞ」里見

 

「恐れながら、もうお一方」

と浜路の姿が。

 

「しんべい殿に助けてもらいました。」と浜路

 

笹りんどう

 

「浜路姫」

 

 

 

馬琴の家に本を愛読する田原藩の若家老であり

画家でもある渡辺崋山(大貫勇輔)が宗伯の

見舞いにやってきます。

 

馬琴の本の愛読者の渡辺

 

「器用ではなく、年寄りのざれごと、

北斎に挿絵を描いてもらっていた。」と馬琴

 

「北斎がやってこない。宗伯のことを思うと

おそろしゅうてな。じっと考えて、私と宗伯は、

悪をなしたことはない。それなのに、こういう

運命を見る。正しい生き物がゆく

虚である八犬伝」馬琴

 

「侍としても八犬伝の正義に勇気づけられた」渡辺

 

「私は、正義は、虚であっても、それを貫いて

人生おくれば、実となると信じている。」馬琴

 

馬琴の左目は、時々目がかすむ。

宗伯の妻に「よろしく」と言う渡辺。

 

満月の夜

 

呼ばれる馬琴、宗伯、「先に逝きますが

お許しを」と亡くなる息子

 

馬琴は、落ち込みます。

 

渡辺に息子の訃報を連絡

 

死に顔を渡辺に描いてもらいます。

 

「私が長生きしている罰なのか」と

雨の中、泣く馬琴

 

 

 

里見の城を囲む

 

「8つの珠がそろわなければ、恐れるに

足らぬ。」

 

 

「八犬士たのんだぞ」里見

 

船を爆発させ、燃やしたり、

狸の穴を見つけ城内へ。

 

「定正怨霊 玉梓 いざ参らん。」

 

定正 最上階へ

 

「珠8つ 揃わせてはならぬ。」

怨霊女

 

怨霊女が定正の首をにぎって落とします。

 

「珠梓の怨霊は3人で、定正は2人でやれ」

 

煙になった怨念

参考元 画像Aと同じ

 

 

「馬琴やっとだね」北斎

 

「あんたいくつ?」

 

「今年 73歳」

 

北斎は、「80歳になるはず」

 

馬琴も髪の毛が無くなっています。

 

「竹林のあるところに越してきた」馬琴

 

妻は寝込んでいる。

 

「こんな江戸のはずれ 

死ななきゃならない。あばら屋かうだけ

本売った。」馬琴

 

「武家、孫にのこしたくて」馬琴

 

「八犬士揃って出陣するところだ」

 

「八犬士書けない。もう片方の目も

見えない」北斎

 

筍を掘る嫁

 

見えてないのに書こうとするが

書けない馬琴

 

男性が来て「何人試みても

先生のおっしゃる通りに書ける

人がいない。他人では無理」

 

「宗伯が書いてくれたら。」

 

「それを言うてくれるな。」馬琴

 

「今日のところはおいとま。

くれぐれもあきらめなさいますな。」

 

「やはり、これまでか」と怒る馬琴

 

そこへ、嫁のお路がやってきて

「書かせてほしい。役に立ちたい。

本は、ふりがなで読んだ。漢字が書けない。」嫁

 

「たやすくない。」馬琴

 

お路は、叱られながら馬琴の言葉を字に

して行くのです。

 

それを見て廊下で、妻が「畜生。」と嫁を見て

倒れ、亡くなります。

 

妻は、いつも「どうせ自分には、学がない」と

ひがんでいたのです。

 

「幸せではなかった許せ」馬琴

 

「男には、どうしてもやりきらねばならぬことがあるのだ」と

妻のお墓の前。

 

「漢字、安房の里見をどう書きますか?」とお路

 

「もう、やめだ」馬琴

 

「辛抱してください」お路

 

 

 

 

煙の怨霊

 

村雨の刀の水で龍のよう。

 

それを見て玉梓は逃げようとしますが。

 

8つの珠、犬八士の絆

 

そして、その8つの珠は、玉梓の怨霊を

倒したのです。

 

「見事に倒した。」里見

 

伏姫が登場

「信乃、荘助、親兵衛、毛野

道節、現八、大角、小文吾

よくぞ、玉梓の怨霊を退けました。

これからも8人で力を合わせ、これからの世を

気遣い行くのですよ。」

 

伏姫は飛んで行きます。

 

 

北斎が馬琴の家へ

 

馬琴、嫁の聞き取り作業

竹林を歩く北斎

 

参考元 画像Aと同じ

 

「あれは、絵になる」と去ってゆきます。

参考元 画像Aと同じ

 

 

 

28年で八犬伝は、完成

 

これは、奇跡 お路がたった3年で

完成させたのです。

 

そして、馬琴 机の上で倒れます。

 

八犬士たちに光の中へと連れてゆかれます。

参考元 画像Aと同じ

 

 

光を見る馬琴の顔で終わります。

 

 

キャスト

 

キャスト
主要人物
滝沢馬琴:役所広司
葛飾北斎:内野聖陽
八犬伝の登場人物
伏姫:土屋太鳳
犬塚信乃:渡邊圭祐
犬川壮助:鈴木仁
犬坂毛野:板垣李光人
犬飼現八:水上恒司
犬村大角:松岡広大
犬田小文吾:佳久創
犬衛親兵衛:藤岡真威人
犬山道節:上杉柊平
浜路:河合優実
里見義実:小木茂光
玉梓:栗山千明
金椀八郎:大河内浩
金碗大輔 / 丶大法師:丸山智己
船虫:真飛聖
網乾左母二郎:忍成修吾
扇谷定正:塩野瑛久
赤岩一角:神尾佑
滝沢家
鎮五郎 / 宗伯:磯村勇斗
お路:黒木華
お百:寺島しのぶ
劇作家
鶴屋南北:立川談春
歌舞伎役者
七代目市川團十郎(民谷伊右衛門):中村獅童
三代目尾上菊五郎(お岩):尾上右近
宗伯の友人
渡辺崋山:大貫勇輔

 


スタッフ
原作:山田風太郎『八犬伝 上・下』(角川文庫刊)
監督・脚本:曽利文彦
製作総指揮:木下直哉
エグゼクティブプロデューサー:武部由実子
プロデューサー:葭原弓子、谷川由希子
ラインプロデューサー / 制作担当:坪内一
撮影:佐光朗(J.S.C.)
照明:加瀬弘行
美術:佐々木尚
装飾:佐藤孝之
録音:田中博信
衣装デザイン:西原梨恵
アクション監督:出口正義
音楽:北里玲二
ヘアメイクディレクター:酒井啓介
技髪:荒井孝治

記録:山本明美
助監督:副島宏司、松下洋平
編集:洲﨑千恵子
カラーグレーディング:星子駿光
VFX:白倉慶二
制作:unfilm
配給:キノフィルムズ
製作:『八犬伝』FILM PARTNERS.(木下グループ)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考元

 

 
エイドロールには、
 
ジャン・裕一
信太昌之、島田朝子
米岡馨、金城和樹
出口正義、坂本隆史
米田和彦、長田友加里
 
福原あかり、亀谷理子
大貫雄輔、佐藤孝之
西原梨恵、酒井啓介
田村ゆう子、齋藤真織
佐野翠、松井浩二、
郷原慶太、遠山美和子
田中良、長尾恵理
服部春奈、山城研二
浅田紋次郎、神谷雅子
寺田淳、三浦光太郎
齋藤千晶、坪山勢矢
杵屋巳太郎、杵屋長寿郎
杵屋巳佐、杵屋優人
阿南彩香、米田貴充
角田竜大、関崇臣
田口千紘、吉田智
野口啓、石川真由
服部右京、清水麻希
 
フェニックス
姫路城
 
などなど。
 
あのー。里見八犬伝も、無関係ですよ!!!
 
犬派か猫派かってことですよね。
 
犬は、飼い主に忠実ですが、猫は
気分屋。
 
性格の良い猫が私は好きなのです。
 
犬も大好きです。
 
杵屋⇒田邊の祖母の父親違いの妹の
連れ合い米田家の故おじさんと長男の
故豊彦おじさん
 
フェニックス⇒葉山小・中学生同級
日吉敬偉子(永田)
 
怨霊ではなくて、人災なのですよ!!!
 
皆さんの。
 
事実を強引にねじ曲げた結果が
この大惨事です。
 
仕方ないじゃないですか。
 
 
私とクリスは、何も悪いこと
してないのですよ!!!
 
それから、学歴のない人達の僻みです。
 
それで、無視し続けたのです。
 
 
八犬伝⇒クリスを発見した。
 
実在するに決まってるじゃないですか!!!
 
東京大学医学部出身 千葉のガン研究センターの
筆宝義隆(スペルミスありますが、)の名前が
パリインターナショナルスクール
高校のイヤーブックに記載されていますよ!
 
こちら↓クリス
 
 
ヴェルサイユ宮殿へ
フランス語の授業の一貫で訪れた時に運河で
ボートに乗るクリス、パトリック、トム
 
 
拡大したクリスがこちら↓
 
 
他の生徒たち
 
 
クリスの出演した作品は、私は、見たことはありませんし、
子役以来、俳優はやめていますので!!!
 
参考元
 
 
皆さんが他の俳優達探したけど、皆違います!!!
 
同姓同名の別人も見つけたのでしょう。
 
パリの当時の私の日記。
 
 
2007年にクリスの兄に出した手紙
 
 
 
それで、届いたメール
 
 
2023年にクリスの兄から届いたメッセージ
 
 
クリスと私のことでケンカして疎遠になったという。
 
でも、クリスの甥たちがいるので伝わっていますよ。
 
はっきり言えば、この間のドジャースの優勝も、
ドラマ「SHOGUN(将軍)」にもクリスが
携わっているのは、明らか。
 
その写真も盗まれています。
こちら↓
 
分かりましたか?
 
 
私のブログを勝手に削除したことも
罪にくわえます。
 
普通なら、保存しますよ。
 
どれだけ、時間かけて書いたと
思っているのですか?