映画「デットプール&ウルヴァリン」を
鑑賞しました。
あらすじ
ノースダコタの山奥で、デッドプール/ウェイドは鼻歌を歌いながら
Xの墓標の下を掘っています。
ここは映画「ローガン」のラスト、ウルヴァリンが命を落とし、
埋葬された場所だったのです。
画像A
参考元
シャベルの先になる金属音に「ビンゴだ!」と浮かれた様子で掘り
進みますが、引っ張り上げたのは、アダマンチウムの骸骨で、ウルヴァリンの
骨だったのです。
「一緒に組みたかったのに」「死んじまっている」「助けが必要なのに」と骸骨に
語りかけるウェイドの元に、タイムスティックを握ったTVAの職員たちが
次々と姿を表します。
彼は、ウルヴァリンの骨を武器に戦い、彼らをことごとく蹴散らし、
殺戮の限りを尽くしたのに肩を落とします。
というのも、2018年3月14日のアース616で、ウェイドはアベンジャーズの
仲間入りをするため、ハッピーの面接を受けていた時のことを思い起こしたのです。
参考元 画像Aと同じ
「世の中のために大事な仕事をしたいんです」「それを恋人に見せたいんです」
「一発屋で終わりたくない」と必死にアピールをしますが、けんもほろろで
「チーム活動をしていない」「君の願望はハードルが高すぎる」
「世界を救うタイプじゃない」と追い返され、恋人のヴァネッサとの関係も悪化し、
破局してしまったから。
その6年後、アース10005にいるウェイドは、ヒーローを引退し、
中古車販売店ドライブマックスでセールスマンをしていた
ブラインド・アルとともにカツラを被り平凡に働いています。
「今日は、売れた?」と質問され、「ダメだった」と
成績た振るわない様子。
友人の00と自転車で帰宅すると、そこにはウェイドの友人たち
コロッサスやネガソニック、ユキオらが誕生日を
祝おうとサプライズで登場。
参考元 画像Aと同じ
楽しいひとときを過ごすも、そこには元恋人の
ヴァネッサの姿も。
彼女にはすでにダーモットという恋人がおり「ハイキングが趣味の
彼となら撃たれない」とウェイドに語ります。
そこに突如現れたのはTVA職員たち、ウェイドはどうやら時間軸に
影響を与えた行為によって、お呼び出され、連行されます。
TVAの取調室でぐったりしているウェイドの目の前に座る
ミスター・パラドクスは「君は崇高な任務のために選ばれた。
神聖時間軸を救う。ヒーローになれる。チャンスだ」と告げます。
参考元 画像Aと同じ
「リベンジだ」とアベンジャーズに落選した気持ちを掬い取るかのように、
ウェイドは張り切ってデッドプールのスーツをあつらえます。
「1週間働いて、1週間休み、デンマーク式がいい。
マーベルの神になれる」とゴキゲンな様子のウェイド。
そして、20世紀フォックスとの契約を破棄しディズニーと契約を
結ぶことにします。
ミスター・パラドクスは「勘違いするな、
君は元の世界には帰れない。世界が消滅するからだ。」と手足となって
働くことを提案します。
「消滅」という言葉に反応するウェイドに、ミスター・パラドクスは、
アンカーという各アースが存在するために必要な存在で、
10005のアンカーを看とり時間軸が消滅すると説明します。
目の前のモニターには、X-23を救うために命を落としたウルヴァリンの
姿が映し出され、彼が10005のアンカーだと言われます。
パラドックスの真の目的が「アース10005」の
滅亡だというのです。
アンカーが生きていれば解決すると聞いたウェイドは、
「別の世界からウルヴァリンを
連れて来れば解決するのでは?」と思い付きます。
ヴァネッサや自分の大切な友人の住むこの世界を守るべく、
パラドックスを殴り「タイムドア」を使用。
参考元
多くのウルヴァリンと出会う中で、ウェイドは酒に溺れ、黄色いコスュチュームを
身に着けたウルヴァリンことローガンを見つけ出します。
「ローガンは、唯一のヒーロー、カナダの誇り。
一緒に来てくれ」とローガンを連れてパラドックスの元へ。
「こいつは世界を失望させたヤツなんだぞ」「なんてことをしてくれたんだ」と
タイムスティックで虚無に送られてしまいます。
虚無という空間は、世界から必要とされなくなったものたちが送られる
荒廃した場所。
目を覚ました2人は、ローガンを見て激怒したセイバートゥースを殺害。
「ヒューマントーチ」ことジョニー・ストームとともにパイロに捕まり、
「虚無」を支配する、ボスであるチャールズの双子の妹カサンドラ・ノヴァのところに
つれて行かれます。
参考元 画像Aと同じ
カサンドラは「X-MEN」のリーダーであるチャールズ・エグゼビアの妹でありながら
人を殺すことに躊躇いがなく、ウェイドがジョニーの言った悪口を告げ口すると
ジョニーはあっさりとカサンドラの超能力で殺害されます。
強大なカサンドラの能力に成す術のないウェイドとローガンは、
「虚無」に巣食い人間を喰らう雲の獣アライオスの出現の混乱に乗じ
逃亡、ウェイドの変異体「ナイスプール」と出会います。
「メリーポピンズ犬返して」
参考元 画像Aと同じ
変異体ウルヴァリン
参考元
ホンダ オデッセイ
参考元 変異体ウルヴァリンと同じ
そして境界に向かう車の中で大喧嘩をした挙句共倒れになります。
意識を取り戻すと、そこにはブレイド、エレクトラ、ガンビット、
大人になったX-23が。
みな周囲の仲間たちと引き離され虚無に送り込まれていたのです。
脱出するには、カサンドラ・ノヴァの力を使う以外方法はなく、
クイックシルバーもデアデビルもみんな死んだと告げられ、残った面々で
力を合わせ戦う決意を固めます。
その夜、ウルヴァリンは、X-23に自分の世界でX-MENの仲間がミュータント
狩りに合った際、見殺しにしたこと、その復讐のために多くの人間を
殺しX-MENそのものの地位を失墜させた世界にしたことを明かします。
ジャック・ダニエルズを飲むウルヴァリン
6人は基地に乗り込むと、コーヒーを飲んでいた
カサンドラに彼らは勝負を挑みます。
カサンドラ・ノヴァの力を使うには、彼女のテレパシーを
封じる必要があり、ジャガーノートが被っているヘルメットの素材が
その効果を発揮するため、そのヘルメットを奪う作戦に。
参考元 画像Aと同じ
ウルヴァリンはカサンドラ・ノヴァに脳内侵入、「チャールズが誇れる男に
なりたかった」と、カサンドラ・ノヴァの兄に関して言及します。
その瞬間に、X-23がジャガーノートから奪ったヘルメットをノヴァの頭に被せ、
捕獲に成功します。
抵抗するノヴァは「殺してやる」と。
ウルヴァリンは「お前を殺せばチャールズはそれを許さないだろう」と
話すと、ウェイドを指を差し「彼の故郷を救いたいんだ」と懇願します。
その際、TVAの密偵だったパイロがカサンドラを攻撃、それをウェイド達が阻止、
その瞬間、ノヴァの心は動かされ、「少し前に素人のマジシャンの皮を剥いだ時に奪ったものを
使えばいい」と話し、ドクター・ストレンジの持っているはずのスリングリングで、
TVAへの空間を開き2人を送り返します。
参考元 画像Aと同じ
ノヴァは最終完成を待つタイムリッパーの存在を知っていたことから
TVAへの復讐、及び、虚無以外の世界を消滅させる衝動に駆られ、
2人を追ってミスター・パラドクスの居場所に向かいます。
2人の前には全世界にいるデッドプールの変異体たちが立ちはだかります。
ナイスプールとドッグプールだけはウェイドの側に立つも、後から後から
湧いてくるように変異体達が2人に襲いかかります。
ウェイドはナイスプールを盾に逃げますが、彼は不死身ではなく、
致命傷を負い、命を落としてしまいます。
いよいよ食い止められない、その時に友人ピーターが現れ、
変異体達が群がります。
「俺の親友!」と全ての変異体にとっても、ピーターは最高の仲間。
そのおかげで難を逃れ、タイムリッパーの元に駆けつけます。
易々とミスター・パラドクスを操り、タイムリッパーにたどり着いた
カサンドラ・ノヴァは、早速操作を始め、すべての時間軸を消滅させようと
します。
ウェイドとウルヴァリンが追いつくと、装置を止める手立てはタイムリッパーの
動力源である物質と反物質管をぶつけ合うことだけだったのです。
ただし、物質反物質の衝突は不死身の2人でも死を免れない衝撃だという。
2人は覚悟を決め地下へと飛び込み、途中でウルヴァリンが
「俺だけ行く」と言い出します。
ウェイドから託された写真を戻し向かうも、
ウルヴァリンと入れ替わります。
「最高のウルヴァリンだ」
「俺はマーベルの神だから」「友達によろしく」と
言い残し動力装置に向かいます。
ウェイド一人では、動力装置になかなか手が届かない状況。
そこに扉を破ってウルヴァリンが登場、2人で手を繋ぎ、装置の接続に成功、
原始レベルの衝突が2人の体を流れ、タイムリッパーは
動力を失い、繋がれていたカサンドラ・ノヴァの姿は破壊されます。
そこには、タイムリッパーを作動させた容疑でB-15の吊し上げられた
ミスターパラドクスの姿が。
消滅したはずのウェイドとウルヴァリンが現れ、
ミスターパラドクスの行為を証明、逮捕につなげます。
B-15にウェイドは虚無のメンバーを元の世界に戻すこと、
そして、ウルヴァリンの世界の過去を修正して欲しいと依頼しますが、
「過去があるから今がある」と却下されます。
シャワルマをほおばる2人
「次、何する?また会える?」とウェイド
「これきりかも」とウルヴァリン
「じゃあね」とウェイド
ウルヴァリンが去り、ウェイドは、仲間が待つ自宅に向かいます。
ウルヴァリンはアース10005のアンカーとして復活し、X-23も戻ります。
ホームパーティはいつものように賑やかで、ヴァネッサはウェイドに
「忙しかった?」と微笑み、ウェイドは「君のためにね」と返します。
参考元
脚本 ライアン・レイノルズ
レット・リース(英語版)
ポール・ワーニック(英語版)
ゼブ・ウェルス(英語版)
ショーン・レヴィ
原作
ファビアン・ニシーザ(英語版)
ロブ・ライフェルド(英語版)
『デッドプール』
製作 ケヴィン・ファイギ
ライアン・レイノルズ
ショーン・レヴィ
参考元
演 - ライアン・レイノルズ、日本語吹替 - 加瀬康之
演 - モリーナ・バッカリン、日本語吹替 - 林真里花
演 - ブリアナ・ヒルデブランド、日本語吹替 - 嶋村侑
声 - ステファン・カピチッチ(英語版)、日本語吹替 - 木村雅史
演 - レスリー・アガムズ(英語版)、日本語吹替 - 一柳みる
演 - カラン・ソーニ、日本語吹替 - 影平隆一
演 - 忽那汐里、日本語吹替 - 忽那汐里
演 - ロブ・ディレイニー、日本語吹替 - 三上哲
演 - ルイス・タン、日本語吹替 - 中村悠一
ワンダ・ウィルソン / レディ・デッドプール(英語版)
演 - クリスティアン・ベットリッジ、声 - ブレイク・ライヴリー、日本語吹替 - 朴璐美
声 - ネイサン・フィリオン、日本語吹替 - 花江夏樹
声 - マシュー・マコノヒー、日本語吹替 - 杉田智和
- キッドプール
- 声 - イネス・レイノルズ
- ウェルシュプール
演 - ポール・マリン - ハロルドプール
演 - ハリー・ホランド - カナダプール
演 - アレックス・キシュコビッチ
ダンスプール
演 - ニック・ポウリー
ベビープール
演 - オーリン・レイノルズ- ゼンプール
演 - ケヴィン・フォーティン
ウェポンXI
演 - スコット・アドキンス- アース616の登場人物
ハロルド・“ハッピー”・ホーガン
演 - ジョン・ファヴロー、日本語吹替 - 大西健晴 - アース不明の登場人物
ブルース・バナー / ハルク(カメオ出演) - バーテンダー
演 - グレッグ・ヘンプヒル
バーの客
演 - オリー・パーマー - 虚無空間(ヴォイド)の登場人物
カサンドラ・ノヴァ軍
カサンドラ・ノヴァ(英語版)
演 - エマ・コリン、日本語吹替 - 佐倉綾音
ジョン・アラダイス / パイロ(英語版)
演 - アーロン・スタンフォード、日本語吹替 - 浪川大輔- ヴィクター・クリード / セイバートゥース(英語版)
演 - タイラー・メイン、日本語吹替 - 天田益男 - モーティマー・トゥインビー / トード(英語版)
演 - ダニエル・メディナ・ラモス - アザゼル(英語版)
演 - エドゥアルド・ガゴ・ムニョス - ユリコ・オーヤマ / レディ・デスストライク(英語版)
演 - ジェイド・ライ - ケイン・マルコ / ジャガーノート(英語版)
演 - アーロン・W・リード - フレッド・デュークス / ブロブ(英語版)
演 - マイク・ウォルターズ
アイバン / ロシアン(英語版)
演 - ビリー・クレメンツ
カリスト(英語版)
演 - クロエ・キブル
ベッツィ・ブラドック / サイロック(英語版)
演 - アイシャ・フセイン
レスター / ブルズアイ(英語版)
演 - カーティス・ローランド・スモール
フィリッパ・ソンタグ / アークライト
演 - ジェシカ・ウォーカー- レジスタンス
ローラ / X-23
演 - ダフネ・キーン、日本語吹替 - 鈴木梨央 - エリック・ブルックス / ブレイド
演 - ウェズリー・スナイプス、日本語吹替 - 小山剛志 - エレクトラ・ナチオス(英語版)
演 - ジェニファー・ガーナー、日本語吹替 - 生天目仁美 - レミー・ルボー / ガンビット
演 - チャニング・テイタム、日本語吹替 - 森久保祥太郎 - ジョニー・ストーム / ヒューマン・トーチ
演 - クリス・エヴァンス、日本語吹替 - 神奈延年 - 虚無空間(ヴォイド)に存在する別アースのデッドプール
メリー・パピンズ / ドッグプール(英語版)
演 - ペギー(英語版) - ナイスプール
演 - ライアン・レイノルズ(ゴードン・レイノルズ名義)、 - 日本語吹替 - 子安武人
- TVAの関連人物
ミスター・パラドックス
演 - マシュー・マクファディン、日本語吹替 - 置鮎龍太郎 - ハンターB-15
演 - ウンミ・モサク、日本語吹替 - 斉藤貴美子 - TVA兵士
演 - ロブ・マケルヘニー(カメオ出演) - ソー
演 - クリス・ヘムズワース(アーカイブ映像) - エンドロールには、
- マイク、トビー
- リリー、スコット
- マックス・ゲイン
- マーカス、ディーン
- ヴィンス、ハミルトン
- ラッセル・ロッジ
- Graneto(クリストファー)
- アンドレア、メリッサ
- ステファン・ポッター
- ニコラ、マーク
- マシュー、ブライアン
- アレキサンダー、ニコラス
- スティーヴ・ピエール
- アレックス・ヒル、
- マイク・ピーターズ
- ジョン、クリストファー
- I know Iris
- ニュージーランド
- ケベック、オンタリオ
- In memory of Raymond Chan
- TVAでデータを持ったウェイドが「検証だ」と
- 「ジョニーを殺したって?」ビデオチェック
- ウェイドが軽口で嘘を言った冤罪だったのでは?と
思われる疑惑です。 - 「あんな女(カサンドラ) ハゲ地獄へ落とす」
- 満足できないジャガーノート
流される映像では、しっかりジョニー(クリス・エヴァンス)が- 悪口を言っていたことが判明し、映画は終わります。
- エヴァンス⇒絵が20歳年上だと嘘ついた。
- ジャガーノート⇒NYのラッセル家のジョンが
- 本「NOTEBOOK」あるいは、映画「君に読む物語」の
- ような、貧乏人で大工だと言った。
- デンマーク式がいい⇒パリインターナショナルスクール
- 高校1年のデンマーク人の同級生のマーティンだと誤解した。

- この写真は、高橋晶子が撮影し、ほしいともいって
- ないけどくれたもの。
- Shoko took his photo and gave it to me.
- I didn't ask for it, though.
- でも、当時の雰囲気がわかるでしょ。
- カツラをかぶっていたデットプール
- ⇒クリスの髪の毛は、くりくりの天然パーマなのです。
- カツラではありませんよ!!!
- クリスの画像↓

- きっと、クリスのことを「地球を救うタイプじゃない」と
- 言ったのでしょう。
- 見た目がということ???
- 「世の中のために大事な仕事をしたいんです」
- 「それを恋人に見せたいんです」
- ⇒これも、クリスの言ったことでしょう。
- 皆、あまりにも、スーパーマンを演じた
- クリストファー・リーブのイメージばかり
- 持ちすぎたのです。
- あの顔は、タイプではないですよ。
- ライアン・レイノルズの顔とも違います。






















