映画「ツイスターズ」を
鑑賞しました。
画像A
参考元
あらすじ
大学生のケイト・カーター(デイジー・エドガー=ジョーンズ)は、
オクラホマ州で嵐を追うハビ( アンソニー・ラモス)、
アディ(キーナン・シプカ)、プラビーン(ニック・ドダーニ)
そしてボーイフレンドのジェブ (ダリル・マコーマック)とともに
ストームチェイサーとして竜巻の研究をしていたのです。
チームは竜巻の強さを弱め、さらなる研究のための資金を確保することを
目指しポリアクリル酸ナトリウムのビーズを大量に竜巻に打ち込みますが、
竜巻がEF5にまで激化し、一同は退散します。
ケイトと、ジェブは高架下に入り込みます。
ケイトにしっかり鉄骨につかまれと言った瞬間、ジェブは
吹き飛ばされます。
ブラビーンも、アンディも飛ばされ、3人は死亡し、
ケイトとハビは生き残ります。
警察が到着し、呆然とするケイトとハビ。
5年後、ニューヨークの国立気象局で働く気象学の天才ケイト・カーター
(デイジー・エドガー=ジョーンズ)は、自然災害を予測し被害を防ぐ
仕事をしています。
その国立気象局では、子供達のツアーも行われています。
学生時代、「竜巻を手なずける」と竜巻を舐めた結果、大切な友人を3人も
失ってしまった傷が癒えないまま、仕事に追われる日々をおくるケイト。
そんな折、ハビがケイトを訪ねてきます。
ハビは、事故後、軍に入隊した経験を活かして、竜巻を分析する
レーダーを扱う「STORM PAR」という企業のCEOとして
革新的な追跡システムをテストする仕事をしているといい、
ケイトの助けがほしいと言います。
「君は誰より竜巻に詳しい」ハビ
それでも、ケイトは、今だにジェブの悪夢を見るから出来ないと
答えます。
「俺たちだけ、生き残った。きっとやることがあるからだ。
沢山の人々救える。オクラホマにまた大きな竜巻が次々発生している。
故郷が危ない。」との言葉に、渋々1週間だけハビの仕事の手伝いをすると決め、
故郷へ戻ることにします。
参考元 画像Aと同じ
オクラホマに到着したケイトは、ハビの仕事仲間のスコット
( デヴィッド・コレンスウェット)をはじめ、精鋭揃いの
STORM PARチームに加わります。
「気象のデータをレーダーに設置し、世の中変える」と意気込む
ハビ
そこにLion Car Ram装置をつけているチームをケイトに紹介します。
ただ、皆は、ケイトのことを懐疑的な目で見ていたのです。
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そこに現れたのは、竜巻チェイサー「トルネード・ラングラー」として
有名なYouTuberタイラー・オーウェンズ(グレン・パウエル)。
仲間のブーン(ブランドン・ペレア)、ダーニ( ケイティ・オブライアン)、
リリー(サッシャ・レイン)と英国人の記者(ハリー・ハッデン=ペイトン)らと共に、
巨大竜巻を追ってアーカンソーからやってきたのです。
彼は今は暴れ馬を乗りこなすのではなく、電動ドリルで固定できるトラックに乗車し、
竜巻を乗りこなすことでYouTuberとして生計を立てているという。
配信の収益やTシャツなどの物品販売で生計を立てているタイラーたちの事を、
STORM PARのメンバーは苦々しく思っていたのです。
早速近くの風力発電所にEF1サイズの竜巻が発生し、両チームが追跡始めます。
そこには、野次馬か他の車から降りてくる日本人らしき姿の男性が。(ユーチューバーの
ケビン???)
数年ぶりに竜巻と向き合ったケイトはパニックに陥り竜巻の進路を読み間違え、
レーダーの設置に失敗してします。
ハビは、スコットに「失敗は、つきものだ」と電話します。
一方で、読みを当てたタイラーのチームは、竜巻の中へ突入して花火をあげ
その様子を生配信して大騒ぎ!とやりたい放題。
参考元 画像Aと同じ
モーテルに宿泊、100万人の登録があるユーチューバーのタイラー。
学校には、縁のないタイラーは、気象学を独自に学んだ。
学位もないが、竜巻を誰よりも見ているという。
そうやって、タイラーは、何かとケイトにからんできます。
翌日、空を見ているケイトにまた、声をかけてくるタイラー。
竜巻ができたと慌てて車に乗って両チーム共追跡を始めますが、嵐が
分裂して双子の竜巻に。
右の竜巻を追うか、左の竜巻を追うか分析するケイトとタイラー。
タイラーが選んだ竜巻は、勢いを弱め生配信中に消えてしまいます。
「ケイトの勝ちだ」というタイラー。
畑には、スケアクロー(かかし)
ケイトが選んだ竜巻はEF3まで強さを増し、ニワトリ小屋など周囲の建物を
巻き込み、ハビの設置したレーダーも破壊し去っていきます。
ハビの仲間は、ここで別れ、辛うじて被害をまぬがれたケイトとハビは、
先程の巨大竜巻で破壊されてしまった街へ復旧作業を手伝う為に向かいます。
タイラーのチームも復旧作業に参加していて、グッズの売上は竜巻の被災者の
支援に使っているということをケイトは初めて知るのです。
更にSTORM PARの投資家のリッグスは、竜巻で被災した土地を購入して
儲けるという悪どいビジネスをしている実態を知りケイトは失望します。
その日の夜、タイラーはケイトを近くの街で開催されているロデオを見に
行こうと誘います。
二人は竜巻や気象に興味を持ったきっかけなどを話し、
すっかり打ち解けます。
ケイト「サパルパ育ち。8歳の時最初のトルネードに
遭遇」
タイラー「昔は、ロデオをしていたが、気象を学ぶために
大学に通った」
しかし突然会場に警報が鳴り響き、大型の竜巻がやってきます。
パニックになる人々を誘導しながら、ケイトの機転でモーテルの水の
張られていないプールへ避難します。
竜巻がようやく去った後、街はメチャクチャに破壊されていたのです。
なんとか生き延びたケイトとタイラーの元に、ケイトを心配して探しに来た
ハビが現れます。
「リッグスは、被災者をダシにお金儲け?」とケイト
ケイトとハビはリッグスのことで口論になり、ハビは過去の竜巻事故で友人が
死んだのはケイトのせいだった、とつい口走ってしまったのです。
ショックを受けたケイトは、何年も帰っていなかった実家の農場へ向かいます。
納屋には学生の頃に研究していた竜巻の資料が残され、ケイトは昔の研究内容や
事故で亡くなった彼や友人のことを思い出します。
彼らのビデオが残っていたのです。
過去の竜巻事故のことを知ったタイラーが、ケイトの実家の場所を探し
当て訪ねてきます。
大学で気象学を学んだタイラーは、ケイトが過去に調べた竜巻の威力を弱めるという
研究内容を見ると、もう一度試してみないかと提案します。
「同情するよ。一生悔やみ続けるのか。」タイラー
ジェブとのポラロイド写真を見るケイト。
一度は断ったケイトも、後悔する気持ちを乗り越えようと励ますタイラーの言葉を
信じ、竜巻破壊計画に再度挑戦することに決めるのです。
「3D画像にできる。PCで理論上は弱められる。」とケイト
一度は断ったケイトも、後悔する気持ちを乗り越えようと励ますタイラーの言葉を
信じ、竜巻破壊計画に再度挑戦することに決めるのです。
二人は早速タイラーの車で竜巻へ向かい、作戦を実行しますが
上手くいきません。
作戦を練り直すために家へ戻ってくると、ハビがケイトを訪ねてきます。
ハビはケイトに謝罪し、STORM PARが取った竜巻のスキャンデータをケイトに
手渡します。
参考元 画像Aと同じ
ケイトはハビに、STORM PARを辞めて一緒に研究をしようと誘いますが、
ハビは仲間の元へと戻っていきます。
ケイトとタイラーはもらったデータを分析し、竜巻の中にヨウ化銀をロケットで
打ち上げるのが有効なのでは、という仮説に辿り着きます。
翌日、新たに発生した竜巻をケイト&タイラーチーム、そしてSTORM PARの
チームも追跡し始めます。
しかし竜巻が石油精製所を襲い、周囲は炎と黒煙に包まれます。
近くにいたハビとスコットの乗った車は、火柱と一体化した竜巻に巻き込まれる
寸前、間一髪で逃げることに成功。
その後、竜巻はEF5に強大化し、近くの街エル・レノへ向かって進み始めます。
ハビはエル・レノに行き救助活動をしようと提案しますが、スコットはリッグスの
ために仕事を続けると言い張るのです。
堪忍袋の尾が切れたハビは、スコットを置き去りにして街へ向かいます。
ケイトとタイラー、トルネード・ラングラーのクルーは、必死で街の人々を
避難所へ誘導しています。
既に避難所は一杯、仕方なく、映画館の中へと誘導を始めます。
巨大竜巻が街を襲う中、タイラーたちは逃げ惑う人々を映画館に導きます。
この時、映画館ではモノクロ映画の『フランケンシュタイン』が上映されています。
脱線した路面電車の間に足が挟まれ、タイラーは身動きが取れなくなり、
ケイトは必死に助けようとしますが、そこへ大きな給水塔が傾き
倒れてきて絶対絶命。
そこへハビが現れ、タイラーをなんとか救出し3人は命からがら映画館へと
逃げ込みます。
参考元 画像Aと同じ
しかし巨大竜巻の威力によって、映画館も徐々に破壊されていきます。
天井が落ちスクリーンが破壊され、避難した人々が次々に竜巻に飲み
込まれていきます。
参考元 画像Aと同じ
(この時、映画を見ている私たちは、画面から竜巻が襲ってくるような感覚に。)
何かを思いついたケイトはタイラーのトラックに乗り、一人で巨大竜巻へ
向かっていくのです。
参考元
そしてタイラーと発明したヨウ化銀のロケットをなんとか無事に打ち上げると、
竜巻は急速に力を弱め去っていくのです。
タイラーとハビたちは、横転したトラックからケイトを助け出し、ケイトの
実験が成功したことを喜びます。
後日、ケイトはハビに空港まで送ってもらい竜巻の研究を続けることを
約束します。
ケイトを追ってきたタイラーは「いつ戻る?これきりか?」と質問、
ケイトは「わからない」とそっけない態度。
諦めきれないタイラーは、もう一度空港の中までケイトを追っていきます。
すると「強風のためニューヨーク行きのフライトは遅延」と空港の
アナウンスが流れ、二人は顔を見合わせると、急いでタイラーの
トラックへ向かうのです。
というエンディング。
監督:リー・アイザック・チョン
脚本:マーク・L・スミス
製作:フランク・マーシャル パトリック・クローリー
エグゼクティブ・プロデューサー:スティーブン・スピルバーグ
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キャスト
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