昨年の選挙までは自民党の国会議員で、周りからは先生と

呼ばれていた方が"さん"と呼ばれるようになった。


先日、お手紙をいただいたのですが、苦戦されている状況や、

今の社会についての取り組む姿勢をうかがうことができたようで、

選挙区は違うものの、きびしい時代を真剣に考え、折れずに

進む同志(恐縮ながら)として精神的に今後も応援していきたいと

考えています。


いままでの私の書き込みは、かなり政治に対する批判、自民党批判

が多かったので、どっちやねんと言われますが、自民党のなかでも

良い人は良い人なのです。


私はあえて先生と呼び続けようと思ってます。


なぜなら、師とあがめる人なら、職を離れても先生のはずです。

同窓会などで、定年を迎え、おじいちゃんになった恩師にも先生と

呼ぶのは当然のことだからです。


選挙に敗れて利得を回せなくなった人が"さん"なら、もともと先生の

器はなかったことになります。


その方とはたまたま初当選以前から会合などで横に座ることもあり、

当時から福祉や生活向上に向けて熱心に研究をされていました。


自民党というだけで敗れ、夢の実現にはまた振り出しに戻ったように

見えます。

どの党が政権をとろうとも、カネに振り回され、引きずり降ろされる

ことばかりの人たちがいるように、結局はその人その人なのです。


しかし、これを機に本当の政治家のあるべき姿を見つけ出し、

実践することで、本当の先生と呼ばれる方になっていただきたい。


それを見極め、理解し、応援するのが私たちの役目です。



雄弁で、口げんかに強いだけの人が偉い先生だとは思いません。