本日明け方、

ピータンは11歳6カ月という鳥生を終え、

虹の橋を渡りました。


ピータンの最期は、

スターゲイジングが見られましたが、

飼い主の手の中でその生涯を終えました。



おとといの土曜日、

ちょっと朝も糞が出しにくそうでしたが、

昼間まではいつも通り、粟穂も食べて眠っていました。


しかし15時あたりから、

妙に翼を広げてハァハァと言っている気がして、

水も粟穂もこのぐらいの時間ならいつも食べるのに食べない。おかしい。

急遽日曜の夜に診察している小鳥の病院に連れて行きました。


道中もしんどそうで、

病院に着いた時には、中の湯たんぽが暑かったのかゼェゼェ言っていました。あれでだいぶ体力削られてしまったかもしれません。

すごく悔やまれます。



初めて診ていただいた先生でしたが、

おそらく今夜が山だと。


今、対処できるやり方でいうと、

給餌の中にプレドニゾロンとPIPCという抗生剤を混ぜて強制給餌をするぐらいかな、と、、



その時点で、ある程度の覚悟を持ち、先生に強制給餌をお願いしました。



給餌後も、経過を見るために先生は30分ほど様子を見てくださり、

この呼吸なら今のところ帰って様子見で良いかと。とのことで、連れて帰りました。


帰り道に念のため酸素缶を買い、

帰り道の車内も私の手の中で包んで眠らせていました。



帰宅して、やはりまだ呼吸は荒い。

でも夕方に比べて目力もあったので、

お水をあげ、粟穂も口元に持っていくと食べてくれました。

が、すぐに吐き出しました。

飲み込む力もすでに無くなっていたのかもしれません。



私は風呂に入ったあと、そこからつきっきり。

夜も眠らず、動画配信をピータンをだっこしながら観て、

今日は明け方まで寝ないでピータンの側にいると決めました。



夜中もやはり、バサバサしたり、吐いたり。

ピータンこそ眠れるわけもなく。

体力が徐々に削れていってるのが分かるぐらいでした。



最期と思いたくないけど、最期かもしれないから

私はピータンに懐かしい話をしながら、

あの時はありがとうとか、

1人では行かせないからね、側にいるからねとか、

大好きやからね、とか。


何より1番伝えたかったのは、

また生まれ変わって私の元においでね、という事でした。


どんな形ででも、私のところへもう一度来てほしい。

私も絶対、ピータンを見つけ出してみせます。


ピータンに伝わったかは分かりませんが、

目を瞑りながら私の頬にクチバシを擦り付けて、返事をくれた気がします。


4時頃、やたら指を噛まれました。

しかし一切、鳴き声を出さず。

もう鳴く力もないから、クチバシで伝えていたのかもしれません。

そしてバサバサして、下に降りたそうにしていました。

それまでは突っ伏していたので、しんどかったのかな?と思い、

ふわふわタオルで山を作って体を置くと、バサバサせずに眠り始め、

私もさすがに限界で、少し寝ようかということで、

その時は手を離して眠りました。


6時頃、太陽が昇り始め、

ピータンを見たら、スターゲイジングをしていました。だいぶ呼吸も荒く。


背中を触ると、ものすごい力で親指を噛まれ、

痛い〜と言いながら、

でも夜を越えてくれた。

すごいねピータン、頑張ったね!と抱きしめて、

お尻についた糞を少し拭き取り、

お湯がいるからちょっと待っててね、とクッションにピータンを置き、

台所にお湯を取りに行って戻ると、

そこにはもう呼吸をしていないピータンがいました。



私はパニックでした。

お尻を拭き取った時はまだ首も動いていたのに、、、と。


あの抱きしめた時が最期だったようです。

親指を強く噛んだのも、抱っこして!という意味だったのでしょう。


何より、私が起きるまでしんどい中、待っててくれたこと。



本当に最後まで、頑張り屋さんで強いピータンでした。


パニックとショックのあまり私は泣き喚き、家族みんなを叩き起こしたのですが、

家族みんなに最後は抱っこしてもらい、ピータンも寂しい思いをせずに済んだなら嬉しいです。



私も、昨日の晩に救急に連れて行き帰れたこと、

夜中は眠らず、ずっと抱っこして側にいてあげれたこと、

その時にたくさん感謝とお話をしたこと。


やれるだけのことはやれたと思っています。



なので、そこに関しては悔いは無いです。



生きてるうちにしか、してあげられないことをできたと思っています。




ピータンは最後、しんどい想いをしたかと思いますが、

前日の昼まではいつも通りに元気なピータンで、

ギリギリまで元気でいてくれたことには感謝しかありません。



闘病生活は5〜6カ月。

良くなることは無いかもと言われながら、悪化しながらでも、

この約半年という時間をくれたこと。


おかげで私はこの半年間は、自分の時間をすべてピータンに充てられ、

ずっと側にいてあげられた、幸せでした。




ありがとう。ピータン。


ずっとずっと宝物。


また会おうね。


きっと。




闘病ブログは、これにて閉幕となります。


何か参考になれることがあれば、幸いです。



読んでくださり、ありがとうございました。






こんにちは。



ピータン、この日曜日に糞を自力で全然出せない状態になってました。


何かがおかしいと思い、昨日診察を入れたところ、


糞が3gほど詰まっておりました。。。


先生が骨盤を優しく押して、溜まってる糞を搾り出すように下へ下へと促し、ものすごい量の糞が出てきました(*_*)


糞だけでなく、ガスも結構溜まっていたようで、

しんどかったと思います。






レントゲンも撮っていただきました。

左が1月、右が昨日です。


糞とガスで胃が上に上がってしまい、少し内臓を圧迫している状態ですね。


胃の中にある金属は、まだありました。

まだ解毒剤の治療は必要になります。


背中の腫瘍は、腫瘍の上に少しぽこっと出来てるものがありますが、

腫瘍自体は大きくなってないですね。


なんとか制御出来てるみたいです。



糞が出せなくなった理由としては、その時の体調によるみたいです。


私は、このまま自分で出せなくなるのか、、、?と不安になりましたが、

帰宅すると自力で糞を出してました╰(*´︶`*)╯


そこから何度も出る出る、、、笑


先生の刺激が誘発したのか、しっかり自分で踏ん張って出せるようになりました。



でも、今後もこういった事は起こるかと思います。

昨日先生に教えてもらった出し方で、やっていこうと思います。


動画もバッチリ撮りましたのでね。



毎日、今日は落ち着いてるなぁと思いきや突然異変が何かしら起きて、

家族全員、不安と安堵の繰り返しで体調を崩しがちです。。


ピータンが1番ツラいわけですが、

様子見をしてしまい、しんどい思いをさせる時間があってしまったことが、毎度悔しいです。


気付いたときに即病院に行くしか、手立ては無いのですがね。。




こんにちは。


ピータンは、今日もずっと寝ています。






こちら、オムレツピータン。


このふわふわタオルに包まれると

とても気持ちが良いみたいで、ずっと寝てます。


もう足は全く動かないようなものですので。。。


移動する時は、

翼はバサバサできるので、

翼でバサバサして体重を軽くして向きを変えて、

そこからはクチバシで床を這って移動するかんじです。


でも足を噛むので、

ケージの中にいる時はエリカラをつけてるから、

クチバシで床を這うのが難しいので、

ずっとバサバサして移動し、おもちゃなどにクチバシが届いたらそれを加えて身体を寄せる、といった形で移動してますね。


ちゃんとそれで、ご飯の場所にも行ってくれますし、

おもちゃで遊んでくれたりもします。


不自由だけど、まだ自分にできることがあるということを理解しているのでしょうか。









放鳥中のご飯の様子。


前のめりで食べるしかないので、

クッションを少し斜めにして、頭の部分が下がりすぎないようにし、

そこにご飯を置いて食べさせております。




足はこんなカンジ。


下半身は全く動きませんが、

上半身は動くので、エリカラを外したら羽繕いをよくしてます。


しっかり綺麗好きなままです。


糞ですが、軟便、下痢、普通の硬さ、を繰り返しております。

やはり抗生剤とビオスリーを併用しながらの生活が続く状態ですね。



背中の腫瘍が悪さをしてる影響なのか、免疫が低下気味なようです。


でも、ここ1週間腫瘍周りを触っても痛がることはなくなりましたね。


もしかしたら、ハコベのハーブティーが効いてきてるのか?と思いつつ。

ハーブティーは、もう3週間、毎日飲んでます。

毎朝煮出して、冷まして、ビタミン剤を入れて飲ませてます。


ハコベは腫瘍、腫れ物、炎症に効くと言われてます。

なんとなく効果を感じてきております。


その日の体調によるかもしれませんがね。。





飼い主の極狭手のひらベッドで眠るのもハマってるようです(*´꒳`*)




こんにちは。


ここ数日、暖かい日が続きますね。

底冷えが無いので、ピータンも寝心地良さそうにしてます。






今朝のお布団ピータンです。



先週金曜日の朝、下痢の状態だったので、

病院に行き、診てもらいました。

乳酸菌にも合う合わないがあるので、

粉の乳酸菌を試してみよう!ということで

ビオスリー配合散を処方していただきました。


飼い主もよくお世話になってる整腸剤ですね。


あと、抗生剤も中止することになりました。


前回のブログの時に、下痢で抗生剤を出していただいたのですが、

もしかして抗生剤の副作用でまた下痢になったのか?と飼い主は疑問に思い(これまた調剤薬局の職業病)、

人間と同様で鳥も抗生剤の副作用で下痢になったりしますか?と先生に聞いてみたところ、

鳥さんはそういうことはそんなに無いらしく。


そして処方してもらってた抗生剤にも、そういった副作用はなく、むしろ下痢の子にも安心して服用させてあげられる抗生剤だったそうで。


でも、副作用の可能性としてはゼロではないので、

一旦抗生剤は中止しましょうか、という話になりました。



ビオスリー配合散は、いつも飲んでるお薬に耳かき一杯分ぐらいを混ぜて服用させることに。


ピータン、美味しいのか自ら飲みに来てくれます。

ありがたいですね。





こちらはハンモックピータンです。


可愛いんですよねー。。。


今は足に全然力が入らないので、常にアザラシさんのようにぺちゃんこになってます。


なのでこのハンモックが心地よいみたいです。



昨日は一日中、私のお腹の上で寝てました。

糞をしたい時だけ私の指を噛み、

糞が出たらまた抱っこせえ、とお腹の上で寝る、の繰り返し。


気持ちよさそうに寝てるのを見ると、飼い主も眠たくなり。。笑


昨日は映画を3本観ましたね。

こういう時、サブスクってほんとに便利ですね。



こうして何をするわけでなく過ごす休日を、

あと何日できるんだろう、と一抹の不安は拭えませんが、

ピータンといる時間を優先して過ごした日々には、

絶対に後悔することは無いと思うんです。



もっと一緒にいてあげれば良かった、なんていう後悔ほど、慰められないですから。何年経っても。





しっかり、ナッツとも遊んでますよ。

ナッツはとても元気です(о´∀`о)


たまにピータンの近所に行き、こっち来んな💢ってピータンに怒られておりますが笑



今日はブラッドピットの映画漁りでもしようかな。




こんにちは。


ピータンの最近の様子です。








エリカラを外し、お布団で寝てますね。

これがとても可愛いので、飼い主が在宅中はずっとこんな感じで放鳥?してます。動かんけど。



足にはペット用の包帯を分厚く巻いて、靴みたいなものを作ってみました。


エリカラがあることで、だいぶ睡眠の質も下がってるようなので、

せめて日中は外してあげて、この靴を履かせてあげようと思いまして。


昼間はずっとこんな感じで寝てます。



先週土曜かな?

朝イチの糞がものすごい臭いがして(薬剤とお腹の不調が混ざった臭い)、

急遽病院に連れて行ったところ、

腸内の常在菌の異常繁殖でお腹を下していることが判明。


コスモスラクトは毎日与えていますが、

やはり病鳥というのもあり、体調は崩しやすいので仕方ないことのようで。


追加で2週間ほど、抗生剤のお薬も処方されました。

またお薬増えちゃって、ピータンも大変ですがちゃんと飲んでくれるので安心です。



体重ですが、安定しています。

一昨日から、50gほどをキープできるようになりました!

粟穂もよく食べてくれてます。

なんだか、穂付きの粟穂の方が食べやすいみたいです。





糞は緩くなってきてるからか、

こまめに出してくれるようになりました。

以前までは溜め糞でしたが、今はなんか漏れちゃう?ってカンジですね。



病院も、体が強張っているか体重が減っている時は連れて行くようにしており、

だいぶ通院回数も減りました。


通院もストレスになってしまうのでね。。


舌を上下にレロレロしているのを見かけたら、

できるだけその時のストレスを緩和するようにしてます。

1番はエリカラを外し、上の写真みたいにお布団で寝かせてあげることかな。



痛がることは本当に無くなりましたね。

確かに起床時とか、ずっと同じ態勢だったとこから動く時はブルブルして、強張っていますがね。

痛いということは言わなくなってきたというか。


粟穂もよく食べ、よく糞をしてくれるようになったので、ちょっと安心。



全然動かなくなってしまいましたがね。。

動かないから、ずっと寝てるんでしょうかね。


動きたい時は自ら布団を蹴り散らして動いてくれます。



穏やかに過ごせる日ができるだけ続くといいのですが。




こんばんは。


先週、一気に足が動かなくなってしまった件の続報です。


ピータンの足は可動域はだいぶ狭まり、

歩くのが大変なので、羽ばたいて体を浮かせて前に進んだり、

くちばしで床を這いつくばって移動したり、という感じです。


ただ、そこまで痛そうではなく。

朝は特に動かしにくそうですが、

夕方あたりには活発に動いてくれます(о´∀`о)





右足もグーになってしまったので、

踏ん張ることはできなくなり。




ただ、羽繕いは体制を崩しながらでもやりたいようなので、

朝と晩に一度エリカラを外して、羽繕いの時間を与えています。

足を噛まないように目を離さないようにして(´⊙ω⊙`)



今日は通院日でもあったので、その経過も。

先週、先生に背中の腫瘍のイボ周りを触られた時は

ピギャア泣っと鳴いていたのですが、

今日は、触らんといてよ〜みたいな反応をするだけで、そこまで痛そうにはしていませんでした。


先週の一気に足が動かなくなった日は、めちゃくちゃ痛かったのかもしれません。

でも今は、動かないけど痛さはそこまでってかんじですね。


背中の腫瘍も、先月に比べて隆起した部分が少し平らになり、その分横に広がってるカンジになってきた気がします。


人間のニキビに似たカンジ。

めちゃくちゃ酷い時はめっちゃ凹凸があるけど、

ちょっと腫れが引いたら平べったくなる、みたいな。




実は、この日曜日から乾燥はこべをハーブティーにして、ピータンに与え始めました。


意外と飲んでくれます。

そこに乳酸菌コスモスラクト、以前お世話になってた病院で頂いたビタミン剤も溶かして。


はこべは、万病にいいらしく、腫瘍にも効果が期待できる、とのことで。

もちろん先生にも相談し、はこべは鳥がよく食べるものなので全然大丈夫とのことでした。


藁にもすがる想いで、少しでもピータンの痛みを和らげる可能性があるものは全て買い与えております。


生きてるときにしか、こういうこともしてあげられないから。

生きてるときにしか、愛情は伝えてあげられません。いなくなってから表現したって、虚しいだけです。




正直、こんなにも身体が動かなくなってしまうなんて、その更新速度がこんなにも速いなんて。

思ってもみなかったです。


キュウキュウ言ってるピータンを見て、涙が止まらないことも多々。


いつもお世話になってるブリーダーさんに、思わず弱音を吐いてしまったりしたのですが、

もう人間でいうとおばあちゃんなのだし、要介護になってて当然なんですよ、とお言葉をいただきました。

むしろ10年以上無事になんの大きな病気にもならずに育てられたことを、誇ってください、と。


じーんと来ました泣

ピータンも、今まで大病になることもなく11歳まで無事に過ごしてくれて、、、ありがとうと言うべきでした。



せめて、残りの生活をピータンなりに豊かに暮らせるように、努めて参りたいです。



こんばんは。

ピータン、今朝も動かしにくい足を引きずりながらも、
元気に威嚇してくれたり、うんぴーもしてくれました。
うんぴーは、もう自分の力で踏ん張って地べたに出すのは難しく、
私が両手で抱えて、フライト状態にしたらできるというやり方になってます。

だいぶ足に力が入らなくなってきてしまいました、、、


ごはんも変わらず食欲が無く。

昨日、赤粟を穂の状態であげたらパクパク食べてくれてたので、

今日も変わらずそのやり方であげていました。







しかし昼頃からこんな感じで、

全く動こうとしなくなりました。


朝はまだ足を動かしてたのですが、

ずっと座椅子に座る私に抱っこされたまま。


私はこの体制のまま映画ドラゴンボールブロリーを見終えてしまいます泣



そして16時頃かな。









粟穂も食べたく無いと、、、


これは確実に今朝に比べて悪化している。動かない。


病院に連れて行きました。




先生に触診をしてもらったところ、

一昨日は下半身が痛みで全然動かないっていう感じでしたが、

今日は痛みで強張っている、動かしたくないという感じだから、麻痺が悪化してるわけではなさそうとのこと。


そしてうんぴーも、今朝から出ていなかったので相談すると、

やはり下半身の強張りで踏ん張ることができないからではないかと。



先生が肛門に小さな綿棒を入れて刺激しても、出ない。。

これは困った、、となっておりましたが、

とりあえず痛み止めの点滴注射と給餌をしましょうか、と先生が抱きかかえ、注射をしたあとでした。


ぶりぶりぶり!っと、先生の衣服にべっとりうんぴーを施してしまいました。゚(゚´ω`゚)゚。


しかし、うんぴー出ましたね!よかった泣と、開口一番に言ってくださる先生。゚(゚´ω`゚)゚。


給餌も済ませて、またこの痛み止めが効いてきたら元気に威嚇もしてくれるだろう、ということで帰宅。



家路についてる時から、バサバサと暴れだし、

家に着いたらオラオラオラ〜と飼い主の指も噛むわ噛むわで泣


これは、痛みが引いてきた証拠ですんでね。ほっとしました。


元気ない時は噛むこともせず、UFOキャッチャーのぬいぐるみの如く、捕まえられるんですよ。

とても可愛いのですが、それだけ本人が痛い思いをしていると思うと、、、こちらもツラいです。



その点、こうして元気になってきたら飼い主は傷だらけになりますが笑、本人が自ずからご飯を食べに行ったり、おもちゃで遊んだりしてくれるので、私としてはとても嬉しいことです。



きっと明後日にはこの点滴注射の効能も切れるので、

また明後日には通院になるかな。。。






お久しぶりです。

半月ほど更新しておらず、、、
闘病ブログらしからぬ頻度ですみません。

この期間、ピータンは何度か命に関わることが起きました。


簡潔に言うと、

動かない左足が気になって噛み出す
    ↓
出血が多かったため、一気に衰弱。
急いで病院に連れて行き、点滴注射と強制給餌。
    ↓
足を噛まないようにと、トリザベスカラーを装着するように。
初めてのエリカラにストレス爆発。
    ↓
ストレスのせいか一気に食欲が無くなる。
体重が48g→46.7gまで減少。
急いで病院に行き、また点滴注射と強制給餌。
    

こんなカンジの数週間で。
先々週に関しては休診日以外毎日通っていました泣

なんなら休診にも関わらず、
体重減少が心配なので日曜の朝に給餌だけでも致しますよ、と先生のお心遣いから、
一度だけ日曜に給餌していただき、なんとか一命をとりとめました。

今のピータンですが、





慣れないエリカラにストレスMAXなのは変わらず。


食欲も、数ヶ月前に比べるとありませんね。

ずっと寝てますし。。。


足が動かなくなっていくストレスで、鬱気味なのだと思います。





今でこそ、左足の怪我はカサブタも取れて綺麗になってきてますが、

あの日は本当にぼろぼろの左足でした。

危うく失血死するところでした。



あと、昨日、今日で、だいぶ右足も麻痺してきてしまったようです。

いつも以上に歩きにくいのか、全然歩こうとしません。


ご飯も、お家の中では全然食べてくれないので、

小さなスプーンに赤粟を入れて、口元まで持っていって根気よく食べさせてます。


食べないと死んでしまうのでね。。



歩きにくい上、エリカラまであるので相当歩くのが辛いのかもしれません。

でもだからといってエリカラを外すと、また足を噛むので、、、


足の麻痺は、突然進行するようです。

今日の夕方に診察なので、その事をしっかり伝えようと思います。



こんばんは。


しばらく日が空いてしまいました。






ピータンの状態ですが、

変わらず足の麻痺は良くなっておらず、

というか右足も少し麻痺が出てきたのか、とても体を動かすのが億劫になってきてるように感じます。


実はうんころりんですが、

1日にどデカいうんころりんを2つ3つほどしかしない、そんな状態になってしまいました。



先週の土曜日が診察日でしたが、

強制経口投与を続けたもののやはり悪化を辿っている状態のようですが、

もうしばらくこのお薬で様子をみましょう、とのことで

変わらずステロイドが入った10種類混合のお薬をいただきました。


今回は飲み水に溶かすやつに戻してもらいました。


が、ピータン。


飲まない泣

死んでも飲むもんか!と言わんばかりに。



正直、強制経口投与をしたものの良くなってない、むしろ悪化してきてることを思うと

ちょっとこの薬は違うのでは?と思った飼い主(医療従事者の職業病)。




本日、セカンドオピニオンで違う鳥の病院に行きました。



なんとピータンがちびっ子の時に診察していただいた先生が、数ヶ月前に開院された病院でした。


診察の時に一から百まですべて伝え、

先生もうんうんと聞いてくださり。


触診、そしてレントゲン、腹部エコーをしていただきました。




そしてその先生の見解


・石灰化が進行して上半身までも石灰化が始まっている

・お腹にイボができてる

・背中のイボは腫瘍かもしれない

・足の麻痺は右足にも始まってきていて、このまま進行していくかもしれない、そうなると全身麻痺になる。麻痺の進行は止まらないかもしれない。


と、いうことでした。



そして石灰化の進行が、

ステロイド(プレドニゾロン)というお薬による作用で起こってしまってる可能性がある、と。



正直、とてもショックでした。


ステロイド治療は、ずっとかかりつけの先生も渋っていたもののやってみようか、ということで始めたことです。

消炎するために。ピータンの麻痺を楽にしてあげたい一心で。


そして強制経口投与という、ピータンにとってとてもストレスになった行為を

飼い主も心を鬼にして投薬を頑張りました。



しかし、そのステロイド剤が石灰化を促進する作用を持ってしまっていたという。


可哀想なことをしました。

こんな事になるなんて。。。



なので、今飲んでるお薬の情報を見ていただき、

先生にまた新しいお薬を出していただくことになりました。



10種類あったお薬は、6種類に減らし、甘味料も加えて、

経口投与で朝と晩に一滴だけで済む形にしてくださりました。


そしてもう一種類、

腫瘍の進行を抑える、腫瘍を小さくできる可能性のある生薬のサプリメントを処方。

こちらは朝だけ一滴飲ませるだけでいいそうです。


飼い主もちょっと味見してみましたが、

甘くて飲みやすいテイストになってました。



これならそこまでストレスもかけず、お薬飲めそうです。







ご覧いただきわかりますかね、左足にプチプチと齧った跡があります。


動かない足の皮をベリベリめくってしまってるのです。


もう2度と動く事は無い足。

気持ち悪いのでしょうね。


右足も齧り出してます。


あまりにも齧って血が止まらないようなら、エリカラを検討しないといけないらしく。



骨髄骨化は、関節炎も併発している状態なので、

常に身体中も痛いハズなのだそうです。


痛いからお薬を飲みたいけど不味くて飲みたくない、

その結果ずっとツラい毎日を過ごしていたのかと思うと

飼い主はやるせなくて仕方がないです。



しかし今日セカンドオピニオンに行った結果、

現状は悪化してきているけどまた新しい治療が始まり何らかの効果が出るかもしれない、と

少しばかり希望を感じてきました。


トライアンドエラーで、取り返しがつかない事ももしかすると起こるかもしれないけど、

だからといって何も変わらない状態を続けると、それこそ悪化が進行して取り返しがつかないことになるかもしれない。


後者だと、前者に比べて後悔の粘度が違う気がします。



ピータンが少しでも、今の状態からマシになれること、悪化を逃れる事、

願うだけでなく行動に移していきたいと思います。


ピータンを守れるのは、飼い主だけです。

必ず良くなると信じて、一緒に頑張っていけたらと思います。






ナッツのフレームアウト付きの写真で〆ます。




明けましておめでとうございます。

今年もピータンをよろしくお願い致します。






今朝のピータンです。

ふわふわづくしの放鳥マット。


しかし、朝イチのうんころりんを渋るピータン。


ついに踏ん張る力も無くなってきたのか、、、と落胆していると、

ふわふわしてないフローリングで

朝イチの特大うんころりんをしました。


もう絶対にふわふわの上ではしないのだと、

ものすごい意志の強さと硬さをぶつけられ、

今後は飼い主が朝イチでテーブルの上なりに連れて行って、うんころりんをさせてあげねばなりません。


ワンちゃんの散歩のようなルーティンが出来ました。


ここまで潔癖になってくると、工夫がさらに必要になってきますね。


就寝中のうんころりんも、小さい物をちまちましていたのに、

昨日から特大のものを、糞きり網のところで二つだけ落としてました。


きっと踏ん張る力も、どんどん無くなってきてるのかもしれませんね。。






こちらはピータンのヨギボー。

寝る時は決まってここのようです。

下にシート状のヒーターがあり、あったかいのかな?



ピータンの直接投与のお薬は相変わらず難儀しております。

無理やり捕まえて飲ませるしかないし、

心を鬼にしてタオル保定して飲ませております。


こんなことしなくて済む方法が、今後見つかってほしいばかりです。



次の診察は来週土曜日。

今しばらく、ピータンと飼い主、頑張ります。