こんばんは。
先週、一気に足が動かなくなってしまった件の続報です。
ピータンの足は可動域はだいぶ狭まり、
歩くのが大変なので、羽ばたいて体を浮かせて前に進んだり、
くちばしで床を這いつくばって移動したり、という感じです。
ただ、そこまで痛そうではなく。
朝は特に動かしにくそうですが、
夕方あたりには活発に動いてくれます(о´∀`о)
右足もグーになってしまったので、
踏ん張ることはできなくなり。
ただ、羽繕いは体制を崩しながらでもやりたいようなので、
朝と晩に一度エリカラを外して、羽繕いの時間を与えています。
足を噛まないように目を離さないようにして(´⊙ω⊙`)
今日は通院日でもあったので、その経過も。
先週、先生に背中の腫瘍のイボ周りを触られた時は
ピギャア泣っと鳴いていたのですが、
今日は、触らんといてよ〜みたいな反応をするだけで、そこまで痛そうにはしていませんでした。
先週の一気に足が動かなくなった日は、めちゃくちゃ痛かったのかもしれません。
でも今は、動かないけど痛さはそこまでってかんじですね。
背中の腫瘍も、先月に比べて隆起した部分が少し平らになり、その分横に広がってるカンジになってきた気がします。
人間のニキビに似たカンジ。
めちゃくちゃ酷い時はめっちゃ凹凸があるけど、
ちょっと腫れが引いたら平べったくなる、みたいな。
実は、この日曜日から乾燥はこべをハーブティーにして、ピータンに与え始めました。
意外と飲んでくれます。
そこに乳酸菌コスモスラクト、以前お世話になってた病院で頂いたビタミン剤も溶かして。
はこべは、万病にいいらしく、腫瘍にも効果が期待できる、とのことで。
もちろん先生にも相談し、はこべは鳥がよく食べるものなので全然大丈夫とのことでした。
藁にもすがる想いで、少しでもピータンの痛みを和らげる可能性があるものは全て買い与えております。
生きてるときにしか、こういうこともしてあげられないから。
生きてるときにしか、愛情は伝えてあげられません。いなくなってから表現したって、虚しいだけです。
正直、こんなにも身体が動かなくなってしまうなんて、その更新速度がこんなにも速いなんて。
思ってもみなかったです。
キュウキュウ言ってるピータンを見て、涙が止まらないことも多々。
いつもお世話になってるブリーダーさんに、思わず弱音を吐いてしまったりしたのですが、
もう人間でいうとおばあちゃんなのだし、要介護になってて当然なんですよ、とお言葉をいただきました。
むしろ10年以上無事になんの大きな病気にもならずに育てられたことを、誇ってください、と。
じーんと来ました泣
ピータンも、今まで大病になることもなく11歳まで無事に過ごしてくれて、、、ありがとうと言うべきでした。
せめて、残りの生活をピータンなりに豊かに暮らせるように、努めて参りたいです。








































