とても怠くて
首と肩が凝っているのか
足もパンパンに張って
天気の悪い日は何とも不調におもいます


色々驚くような事とか
好ましくない事も起きたり
いい事もあれば、良くないこともありますね


元気な頭のいい運動神経も良さそうな
子犬が、たまに居ます
頭が良いイコール悪賢いともいえるし
想像を絶する犬のやる事か?と思うような
事をやる頭脳と身体能力を持っている子犬が

たま〜に産まれます









体調は良くはなくても
だんだん右手が使えないのは慣れてきて
足も動き難い、感覚鈍いのはあるけどソレも慣れてきてそれなりの歩き方を覚えてくるというか

2年前調子悪くした頃に比べると
片麻痺で苦しいとか疲れ過ぎるとか
アレもこれもできないというのは克服できてきてると実感するんです

ただ歩き方とか食べ方とか姿勢は明らかに前より悪いですけど
本人は楽で気にならないなら苦痛ではないし
コレで自分がいいならソレで良しでしょう

針とかリハビリをしていただいた後は
数日はかなり良くなるけど
また崩れてきてグニャグニャになるけど
崩れてきた時に痛いとか危ないとか無ければ
特に問題はないでしょう

人の思う常識とか当たり前とか
理想的とか
ソレは人それぞれ違うし
私は私だから
何も他人が判断することではないでしょう








交配を今日もしました
乗せるときだけ口輪をつけて
今日は降ろしてから口輪を外してみました
いつもと違う事をしてるし
慣れていない犬は咄嗟に噛む可能性があるので
怪我すると良くないので口輪もしたり

ともかく初めてとか慣れてないとかは配慮するべきでしょう
だけどできればマズルガードとか使いたくないし

大きくなってから迎え入れた犬は
大人しくて慣れているとしても
ホントのことは解らないから、私も警戒するし
何するか想像がつかないのもあり

でも賢いのか大人しくしてくれて
普段はかなり活発な犬だけ暴れたのは昨日だけでした
犬も遠慮してくれるのか私が不自由なのが解るのか
ホントに困るような事は犬もしないで大人しくしてくれるようです


中でも比較的仲の悪い犬が居るけど
ある犬は少し喧嘩しようとしてると間に割って入り
喧嘩をしないように仲介したり
ほんとに賢くて人間みたいな事をするなと思って

引き戸を開ける犬もいるし

犬だから……とか
私は思ってるけど、その想像を超えてくるのが
ビックリするというか

思い込みとか決めつけとか
そんなのは何の意味もないんだなと



不思議でもあるし
自然の一員なんだなと
生き物だから当たり前だけど
ソレを忘れてしまって
私が無理に何かしようとしなくても
条件だけ揃えたらなるようになりますね


難しいといえば難しいけど
自然な事だといえばその通りで

肥るとか痩せるとか
餌食べる食べない
そんなのも微妙な事で必ず理由があるみたいで
餌は種類的に合ってるかどうかだけの事みたいだけど

ソレを難しく考える事は無いというか
色々試して良い方に変えるしかないのかなって
毎回毎回条件が変わると結果も変わるから
思い込みとか決めつけは捨てて

試すしかないでしょう


私は春頃に比べて今は歩き方も変えてるし
痛みを我慢するのはうんざりして薬も使ってるし
一気に変えたわけではないけど、少しづつ試して
徐々に変えてます

同じ事を続けるのは疲れる飽きてにて
つまらないですね


このブリオという犬は
ほんとに背とか腰とかが良い犬で
どちらかといえば少し古いオランダのタイプというか
古典的な基本的な犬だと私は思っていて
最近4歳でもあり完成されてきたというか
グラーフクリィーヌスとかグラーフグイドとか
ヘルトークアルファとか
あの一連のオランダのタイプの典型的な犬だと
私は考えていて

もちろん昔のオランダの犬を実物は見たことはないけどトップラインと腰、尾付けとか
私は理想的だと思っているしブリオにはそれがあると考えてます

後躯が素晴らしいかわりに前駆は少し物足りないとか
素晴らしいタイプではないけど
ソレも年齢を重ねると充実してきて完成してくるタイプでもあり今観ると実物も素晴らしい状態です
このオランダタイプというのはドンダヤンフランケンホルスト
ヘルトークアルファリドーブリのタイプだと私は思っていて
少し胴は長い感じとか胸が凄く深いとかは無いけど
ドーベルらしい顔と背のラインが
典型的なドーベルマンの形というか
私はそう思ってます
系統的なイメージと個体の特徴が、合致するとは限らないけど
その為の系統だし私は基本、過去の名犬の再現
隔世遺伝とかなるべく系統のタイプに忠実な犬が
良いと思っていて

何か新しい斬新な犬を作ろうとか考えているわけではなくて
ほんとに35年くらい前の犬でも今観ても良いと思うだろうなという犬も居るし
ファルコデロスバリエンテスという犬が
輸入されて居ましたけど
あの犬なんかは今実在してたとしても良い犬だったと 
太くて骨量あり胸が重いくらいあり顔も大きくて
腰とか後ろは弱い感じでしたけど
それがヨーロッパというか

今でもヨーロッパの犬の中にはファルコの末裔がいて
奇しくもデュークは調べていくとファルコが入っていて
なるほどなぁwwwと


ファルコの入っている犬は今は少ないだろうけど
ファルコの父のエボグローテマートは多くの犬に入っていて
やはりそういう犬から作っているから ヨーロッパの犬は太いもの多いし
後躯についてはルーズというかラフというか
ソレもヨーロッパらしい特徴的なところでもあり

私はそれぞれに魅力感じてます