おはようございます
完全に秋らしい過ごしやすさがありますね

私の感想は夏というか高温と湿度の高さで 
息苦しいような夏の感じでした


私が歳を取り体調が悪いからそう感じるのかもしれないけど
昔のカラッとした青空の夏とは
ずいぶん違うように近年は感じるのです



秋になると年末のカレンダーに載せるとか
会報に広告に使う写真を撮る人が多いです
秋とか冬のほうが犬は元気良くて
良い姿をするしボディラインがシャープにキレるというのがあるでしょう

最近はカレンダーの申し込みの締め切りが早くて
まだ暑いから
9月では暑くて良い写真なんか撮れないよと私は思います



昔の名犬ですけど
こういうのでも良い犬なのは間違いないでしょうけど
実物は見たことないのは当たり前で私が生まれる前の犬ですけど
生まれた頃か🤔

写真でイメージが全然違うというのがあり同じ犬でもかなり姿形が違う場合があります
何枚か見て実像に迫るというのをしてみましょう








この4枚全部ブロンコVゼーンなんです
おそらく間違いはないとは思うけどなにしろ昔の犬で
写真の間違いが無いとは断言は出来ないけど
この写真出てるサイトの人はかなり昔の人で
間違いないと思うのです



ブライアンvフォーレルです
これも全部同じ犬の写真でございます







良い犬です
でもどんな良い犬でもいつも同じように良い姿で立つ訳では無いし
コンディションとか撮影時の年齢でかなり差があるのは間違いなく
何枚か写真を見ることで昔のその犬の実像が把握できる場合があると思います



この4枚もヤーゴvビーレン
かなり印象が違うし写真の撮り方でこれだけ違いますから、ヤーゴビーレンの特徴というかそれは
息子のビンゴvエレンダンクとかブロンコvゼーンの写真を見れば共通点も多く
タイプとかクセを推察できる材料になるでしょう












ブロンコvゼーン

ヤーゴ親と 息子ビンゴとヤーゴ
共通点があると思います

ドーベルマン全体に言える欠点というか
昔の犬ほどその欠点が多く出る強く因子があるというか
アメリカの犬でもそういう傾向はあり
それを消す努力をしてきた経緯があると思うのです

腰の丸さとか後肢のX脚とか
キ甲の後ろの凹みとか
肘の広さとか前脚の短いのとか、熊のような顔とか
こういう傾向はドーベルマン全体にある傾向で
今の時代でも子犬一腹産まれたらそういう容姿になる犬がたくさん出る場合もあり
毛の長いのやら白斑が有るのまで出たりしますから
それは先祖返りというか
今でも背のグネグネ曲がってるのとか出るんです

それを出ないように改良というか
固定してドーベルマンというのを確立してきたんでしょう
素の原種はかなり違う粗野な容姿をしていますから

昔読んだのではタンがあり黒っぽい牧羊犬が昔から居て
ソレを用途別、容姿別に改良して固定して
いろいろな品種ができて行ったような

その説が一番理に適うし自然でしょう


かなり昔の
起源の話ですけと
このような似た姿とかカラーリングの犬種はたくさんあるから
元は似たようなモノから出来ているのは想像つきますね


ドンダヤンvフランケンホルスト


フォーレルの犬が矢鱈多く
そのどれもが良いというか犬が一気に良くなっていて
それは戦争と関係あるのか、おそらく餌が良くなったとかそういう事も有ったかもしれませんね
それか何か秘密があるとか
フォーレルは何かをして除名処分とかになってるのもありますけど何が問題だったのか🤔
それにしてもたくさんの良い犬を作りそれが殆ど元になって今の犬になってます
ハーゲンシュテルンとかフェロルハイムとかはフォーレルと同じくらい古く
フランケンホルストとかディアスポラとかはその少しあとか

ともかく昔の名門犬舎がドーベルマンの基礎を固めたというか
タイプの固定化をしたのでしょう









チコvフォーレルです


















ガイズヒーローvノルデンシュタム



ともかく同じ犬でも写真でかなり姿が違うので
関係者は写真というのはできるだけ良い姿に撮ろうとするでしょう
でも写真は現実を映すから
何回撮ってもどう立てても何時も良い犬と
たくさん撮って中に少しマシな写真が撮れてる時がある犬と
そういうのはあります



こういう有名な昔の名犬の写真は
少しは画像加工してあるかもしれないし
無修正画かもしれないけど
それは判らないことですね🤔