赤松が……と
書きましたけど

赤松って何だと


ほんとなかなか良い松だと思いませんか
一目見て
少し整えたら十分いい感じになるなと確信して

枝が一本破損していたけどそれは折れたものは仕方ないんですから、もとから無いものと思って
充分他でカバーできるなと思ったのです


赤松というのは
肌が赤くなるから赤松ともいうし
見分ける方法は芽が赤いというか茶色いとか
私は詳しくはないけど古い人とか盆栽屋さんならコレは赤松だ……とか判るようです

それとこの葉っぱが黒松よりも細くて少し色が黄色っぽい場合が多い気がします
それでいいというのか

黒松は太くて緑の葉してますけど
赤松の葉は細いし色が薄いでしょう


鉢に入っている赤松はあまり幹が赤いとかはないようです
細い木だと皮を剥いたりして赤い肌を出したりしますけど
こんなに古い皮を外すとか勿体ないしありえませんからね🤣

庭木とか山にある赤松というのはほんとに赤い皮が爆ぜてオレンジというのか赤いのがあるんですよ

桑名のある家に庭に赤松があり道路から見えます
素晴らしいオレンジの爆ぜた幹肌で
アレは間違いなく赤松の銘木だと私は思ってます



黒松と何が違うかといえば
枝も柔らかくて曲がるけど細い枝はすぐに避けたり割れたりする印象でした
針金外して一本小枝を折ってしまって😓

そりゃこの面も脚元とか幹はかなり良いけど
ここを正面にするならある程度仕上がるのに3年コースです


1箇所から何本も針金かけてたり
重ねてかけてたり

色の違うアルミ線をかけたり
細い明らかに効かないのをかけたり

妙に太いのを先の細いところまでかけてみたり
どうも統一性がなくムラムラな

かけて無いような枝もあれば
何本も異常にかけまくってある枝もあって😒

外すからいいけど完全に食い込んで見えなくなるところまで食い込んでる部分も多数あり


売るなら巻かないほうがいいんじゃないかなって🤣
巻いても姿が整っていないし


この盆栽屋さんは先代からそうだけど
そのまま持ってくるから前の人のやったのがそのままになってて
それを外したり直したりするのがまずやらないと🤣😆

もし私なら外してそこそこに整えてから売ると思うけど……その方が高値で売れませんかね🤔




この木も先代が仕入れて庭に2年くらいあったらしいけど
印象薄くて
値段も高かったか何かで元々私も見てもいなかったのかもしれません

またまた今日は荷台に積まれて運ばれてきたから
接ぎ五葉ばかりの中にこれがあればソレは
こっちに目が行きますよね


けっこう太さがあって枝は少し間延びしてるけど
この程度なら誤魔化しも十分利きますから
これを針金でグルグル巻いたところで
そんなことしなくてもまとまります

もう少し直したい部分も色々ありますけど
一度にやる必要はないですから

見ながら少しづつ手を加えて変更していこうと思ってます




ここを前にするとなると🤔😓
簡単に言いますけどかなりの技術とセンスも必要とされますね小枝にも針金巻かないとまとまらない左下枝とか、そこまでして裏表変更するだけの価値があるのかどうか
確実に絶対良くなるという確信があればやってもいいけど
今のところは変更したいと思えないというか🤣

これから見てると何年か前にコレが入荷されたばかりのときに
コレは裏側に正面を変えたらめちゃくちゃ良くなるからぜひ買えとか妙に勧められた
そんな覚えが記憶が若干あるような気がしてます

その時もこれを裏表変えるのは手間も暇もかかり
しかも結構難易度が高く………と思って
敬遠したと思うんです





枝が一本枯れてたり
何故か途中で切ってあったり
午後を正面にするのならもう少し早い段階からそのように方向付けして用意していかないと
この段階でここを正面とかキツイんですよね
何よりも頭の部分がどうしても私には手に負えないし
やれなくはないけど枝の出位置とか写真では判らないけど、構造的に我慢なりません🤨
どうなるか
半年後には気に入らなくて手放してるかもしれないし
巧く仕上がって大事な木になってるかもしれないし
赤松なので希少性という意味ではこの木は既に良い線いってるとおもいます





預かってからも餌をよく食べて🤣よく動くので

犬もさらに腰が伸びてきた感じあります
耳が立ち過ぎて寄っているので今治してますが
外したらまだまだ寄ってるのでさっきセットのやり方を変えてさらに強く倒す方向で

前に一旦は立ち耳が完成してたのですが珍しいパターンですけと、外していてだんだん立ち過ぎて行ったみたいです
普通は倒れてきたり弱くなってくるけど
立ち過ぎて来るというのが😆なんかこの犬らしいというのか


とても素質の高い犬なので楽しみです