やっと・・・やっと夏休みが来た!!


今年は最後の学生の休みだと思ってたくさん遊ぶぞ(-^□^-)


社会人になると遊ぶ時間ないしね・・・今だけ今だけ馬


最近娘たち(黒猫2匹)に煙たがれます。私が登場するとさああああといなくなってしまうんです。


あれ??私なんかしたかなあ・・・??

ずっと手をつけていなかった。(;°皿°)びっくりさ!!


でももう夏休みだから(レポートかいたら)希望が見えて来たよ~っ><


ぴーちゃんの話を久しぶりに書きたいと思います(^▽^;)


ぴーちゃんときりちゃんの餌やりは絶対私か母親なんだ・・・


んでね、最近私も母親も忙しくて餌をすっぽかす日々が続いてしまった・・・


何度かかごにしがみついてなにか訴えてるピーとキーの様子があったんだけど


ほんとに忙しくてそrどころじゃなかったわけよ・・・・


そして・・・ある朝・・・・事件は起こった・・・


そこにはいつもより激しくなくぴーちゃん、きりちゃんがいる!


これはなにかあるぞ・・・餌・・・??餌やってねーーーーーー!!!!


案の定餌箱はからのみしかはいっていなく、彼らは数日間


空腹感と闘っていたのだ・・・・(涙)


「ごめんね!!ぴーちゃん!!」


申し訳なく、そう、ほんとうに悪いことしたって思ったから心からの謝罪をした


そしたらぴーちゃんの口から思いもよらない言葉がかえってきた・・・


「な~んで気付かなかったかな~(激怒)」


ぴーちゃん??いつの間にそんな言葉覚えたの??びっくりだよ!!


ということがあったんだ!!


またしても落ちのない話だったがかんべん><

【序章】


「ピーチャンダヨ☆ダシテダシテダシテダシテ・・・・・」


ブランコに斜めになりながら必死で訴えるのが最近の彼の日課だ。


そんな彼の訴えにここ数日この家族は見向きもしなくなった。


そう・・・あいつらを養ってから・・・



≪ピーチャンの心の叫び≫



「にゃ~ん、にゃ~ん」


すっかりこの家の住人になりすました黒ねこ(くーとぷー)はいつものように


ベランダから堂々と不法侵入してきた。


そんな泥棒同然の犯行を行っていても、ここの家族は怒るどころかむしろ大歓迎で迎え入れる。


最近は黒猫どももわかってきたのか、ぴーちゃんやきりに手を出さなくなってきた。


そしてぴーちゃんやきりを気にかける人がいなくなってきた。


それに鳥ながらにして気づいたんであろう・・・これはやばいっ  と・・・・


焦ったピーチャンはスポットライトを自分のもとに戻そうと小さい脳みそでいろいろ考えたんであろう。


時には「ニャ~」っと黒猫どもの声を真似してみたり、いつも以上に日本語でパフォーマンスをしたり


きっと隣で見ていた血も涙もないキリチャンでさえ涙ぐませるようながんばりようだったと思う。


でも、がんばってもがんばってもわかってくれない時もある!!


ついにピーチャンがキレてしまったがーん


その日はいつものように猫が不法侵入してきたときだった。


それに気づいた母親は


「あら~??きたの??もう☆一人じゃさみしかったのかしら??」


と猫に語りかけたときだった。すぐさま横から辛辣かつ大きな声で


ピーチャンモヒトリデスカラ!!!!!」


家族<ハッ!!!泣


その言葉でやっと家族はピーチャンをないがしろにしていたことに気づいた。


ごめんねぴーちゃん・・・家族が一人一人あやまってようやくスポットライトを取り戻したと思った!!


だが最後に妹が


「一人ってことはキリちゃんはカウントされてないんだね・・・かわいそうにキリ・・・ぷぷっ」


ぴーちゃん<シマッタッ・・・・・・コ・・・・・コロサナイデッ・・・キリチャンコレハチガウノ!!チガウカラネッ


キリ<・・・・・・・・