友人から昨夜ヘルプの連絡が入った。
ひばりヶ丘に住む友人の妹の子供はアレルギーがひどく米しか食べられない。スーパーは入場制限され、中にやっと入るも在庫はなし。途方にくれ、姉(友人)に相談するも彼女もまた妹の家族4人分の備蓄などなく、近所に空いた時間に買いに行っても手に入らない。
友人は介護している家族がいて家から離れるのは困難。そんな話を聞いた私は今朝早く近所のスーパー、コンビニなど回ってみたが驚くほど米はない。結局実家づてでなんとか若干確保。
被害の少ない地域の人達が不安に駈られ食品の買いだめに走る。

不安な気持ちはよくわかります。

みんな不安です。

レトルト食品、長期保存の食品、調理不要のパンなどは、調理手段のない子供やお年寄り、そして難民や被災地などSOSの際にこそ、その文明の力が生かされる食品だと思う

化学調味料の発展を素晴らしいと感じるのはこういうときだ。



略奪もなく相手を思いやり優しく秩序ある民族だと 海外メディアはこぞって称賛してくれたばかり。
被災地へ1つでも多く
そして、必要な人にちゃんと行き渡るように

今まで意識する事が少なかった日本人としての誇るべき民族性

大事にしたいですね。