おはようございますー^^

今週は大変多忙に過ごしております。
秋も深まってきて何かやるのにはちょうどいい季節ですね^^
聞けば関西はまだまだ暑いそうで。
もう10月になりましたし、そろそろ涼しくなるといいなって思います。

私は北国に住んでいるので冬のダイエットをどうしようか悩んでおります。
冬になると雪に囲まれてしまうため、気軽にお散歩にでることすらままならなくなります。
一番に考えていることは、姿勢矯正です。
私はものすごく猫背です。
身長が173cmもあり、私が生まれ育った環境ではここまで大きな女性はいなかったために
身長に対してコンプレックスを抱いて過ごしました。
なので、姿勢が悪いまま。

腰を痛めていたときに何度か整体に通いました。
整体っていいですねー^^
一度ゆがみを直してもらったら、逆に姿勢がよくないと苦しかったのを覚えてます。
すぐ戻ったけどw
今は背が高くても着るものには困らないし、冬の間にできたらいいなって思います。

ただ、今年は耳ツボダイエットに自分のへそくりを使ってしまったため、
整体などにかようのは、できないなぁ^^;
見たら姿勢矯正ベルトとかあるので
これは不健康になることはないと思われるし、
ちょっと買ってみようかなーっといろいろ吟味中です。

先日の日記で「やせたーーーー❤」と書きました。
あれから体重計にのってないのですが、痩せてる実感があります。
実は、デニムのウエストまわりと腰回りがすごく余裕が出てきて
ベルトでウエストをしめているのにまた限界が来ているような感じになってきています。

私は一日3回着替えるのですが
(パジャマ、室内着、外出着)
パジャマと室内着はどうにでもなりますが、
外出着はまたボーナスが出たら安いのでそろえなくてはいけなくなるでしょうね…
安い物を少なく買っているので痛くはないのですが
まだまだ着れる服を処分してしまうのはちょっともったいないような気がしています。
リフォーム出来ないのかなー><

耳ツボの先生に
「部分痩せはない!」と聞きました。
体の痩せるのは順番があると教わったんです。
足とか腰回りとかは、最後の方に痩せるのよ、とおっしゃってました。
部分痩せはないという言葉にはちょっと抵抗を感じるのですが、
少なくとも私のような三桁な人には当てはまるのかもしれませんね。
標準体重の人でも、体脂肪が多ければそうなのかもしれません。

でも実際、ウエストよりも腰回り、太ももが痩せてきているのはものすごく体感しています。
この太い足が少しでも痩せたらなーって
淡い夢を見ていますw
おはようございます^^

今朝、久しぶりに体重計に載ってみたら
69.8kgでしたーーーーー!
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

あああ❤
憧れの60kg代❤

実は今、ダイエットしてないんですよ。
先にも書きましたが、今は痩せすぎたために
ダイエット休業期間中。
長いダイエット中に我慢してた油を使った料理も食べてるし
おやつもいただいてるし
息子とファーストフードデートをしたりしてます。
なのに痩せてるって❤
わーい、嬉しいなー^^

でも、今年はたくさん体重が落ちたので
ちょっと気をつけなきゃ。
また倒れないように食事の栄養バランスを考えて
食べていきたいなって思います。

さて。今日はダイエットサプリのお話。
昨日の晩の更新で
「生命の危機を感じました ガクブル」
と書きましたが、そのお話ですね。

私が今年の元旦にダイエットを始めたときにチョイスした
ダイエットサプリとは。
携帯サイトで見つけた
「痩せすぎ注意!使用法を守れて痩せすぎたら自分で止めることができる方以外
使用禁止!なんと1週間で-8kg!」
というようなうたい文句のサプリでした。
説明も他のダイエットサプリとは違っていたために、これならいいのでは?っと注文。

飲み始めました。
説明では大便が真っ黒になるとのことでした。
油分がでるからとかなんとか。
…黒くはなりましたが、量がかなり減って出すのが苦しくなりました。
ここから体調が崩れ始めて
激しい寒気と頭痛に襲われました。常に頭痛。
最終的に熱もなんと40度まででました。
飲み始めて1ヶ月目のことです。

体はふらふら、頭はずきずき。
生活がままならなくなり家族に迷惑をかけました。
サプリの成分が書いてある箱を持って内科を受診。
すると
「そんな成分が入ってるサプリ飲んじゃダメ!」
としかられました。
過剰摂取し続けると生命の危機を脅かす成分が入っていたのです。
体調を回復するのにはるまでかかりました。

結果的に98kg代まで体重は落ちましたけれども
これは体調を犠牲にした結果です。
やつれた痩せ方ですし、将来的に何かヘンな病気になったら
このサプリのせいだと思わざるを得ません。

そんな目にあっても痩せたい、と思う方もいらっしゃるかと思いますが
こういう最悪のサプリで悪くなった体調は
本当に耐え難いですよ。
精神的なバランスも崩れていました。
あの苦痛は表現しがたいです。が
絶対やめてください!
と強く言います。

サプリメントの広告は売らすために
定番のうたい文句の他に
他とは違うんだと言うところを書きます。
その中で気をつけたいのは
「やりすぎると痩せすぎるので注意!」
とか言うのは、絶対ダメだと思います。
たかが数千円のサプリで
仕事に行けなくなったりしたら、本末転倒ですよ?

また、私が今まで試してきていたサプリで
金銭を得るために最悪なところもありました。
「これを飲んでみよう」と購入。お試しに一個だけ。
webで申し込みました。
1個と3個のまとめ買いが出来る選択欄があるだけでした。
申し込んで飲んでみて
痩せはしなかったんですが、どうも体調がいいっぽい←笑
のでもう一個頼もうかと思った頃に、新しいのが配達されてきました。
代引きで。
んん??
おかしいと思いましたが頼もうと思っていたのでまあいいことにしました←笑

その後も毎月一個ずつ代金着払いで届くようになりました。
そう、なぜか私は申し込んでいないのに定期購読になるようになっていたのです。
しばらくはこのサプリがいいので飲み続けていましたが
もうよくなったので解約しようと思いました。
解約はサポートセンターの電話窓口でということでしたので
電話をかけました。
朝も昼も夜もかけましたが
「ただいま大変混み合っております」と
出る気配がありません。
数分おきにずっとかけ続けることをしてみても、いっこうにつながりません。
そうです、勝手に商品を送りつけて解約させないのです。

腹が立ったので、その商品のwebで必死に連絡のメールアドレスを探しました。
メールアドレスは必ずどこかにのせないとダメです。
のであるはずだと思い、探したらちーさくのってました!
解約しますがサポートセンターにつながりません。解約にしてください。
そんなメールを送ったら、2週間後に返事が来て←苦笑
無事解約出来ましたけれども
だめ押しでもう一個買わされそうになりました。
手続きの問題とかで。
もちろんごねて、この荷物は返品しました。

ダイエットサプリだけで痩せるというのは
本当にあり得ないです。
人間は脳が行動を管理してます。自意識があるところからないところまで。
全ては脳次第で
サプリぐらいで痩せるんだったら
みんな痩せ女です。

全ては売るための言葉なんです。
それを真に受けないようにいろんな情報を取り寄せて
その中でチョイスするべきだと私は思います。

サプリだけじゃないですねー。
私のやった耳ツボも
場所によったら「耳のツボを刺激すると痩せるので、楽して痩せれる。それだけでいい」
とかなんとか言っちゃってるところもあるみたいです。
ウソウソ。
耳ツボは、ストレスを緩和するツボです。

なんでも
それだけでOK
ということはないです!そんなはずあるわけないじゃないですか。
ダイエットの基本は食事制限と適度な運動。
これ以外にないですよ。ええ。
おはようございます^^

私がとどのつまり、なんで痩せたのか!っていうのを
いついおうかと思ったんですが
私の町のコミュニティ雑誌の広告に
私のダイエット結果がきらびやかに載ったので、
出します!
(こういう広告は出しちゃっていいのかわからないので
NGだったらどなたかフォロー下さい^^;)

ネギのせきらら生活


どん!

はい!

私がダイエットを始めたのは2009年の元旦からです。
最初はご多分に漏れず、ダイエットサプリからはじめました。
そのダイエットサプリは怖いサプリでして、体調が崩れてしまいました。
最悪なアプリでしたが、体調悪化というのと引き替えに
107kg→98kgというダイエット成功を手に入れました。
体調が悪くなりすぎてこのサプリの使用を中止。
この手のよくわからないサプリで痩せるのは、よくないと思います。
怖いので詳しく書きませんが、生命の危機を感じました。
ホントです。怖いです。ええ。

このサプリの使用を中止して体調回復に努め、
まじめに運動などでダイエットを再開。
しかしながら停滞期にも入り
どうしても痩せない><
という状況に入りました。

どうしたらいいのかわからずに途方に暮れていた日々。
このとき読んだコミュニティ誌にでていた広告が、ここのモノでした。

私は長年デブで、どうしても痩せたい。
一度プロの監視下におかれた方がいいんじゃないか!っと思い
貯めていたへそくりを握りしめて
耳ツボダイエットの門をたたいたのです!

後にも詳しく書きますが
耳ツボを刺激したから痩せるのではないです。
耳ツボはダイエット中のストレスを和らげるモノであって
基本は食事制限。運動も少し取り入れます。サプリメントも飲みました。

私は熱心に通いました。
順調に体調が落ち、先生に
「あなたすごいわ!優等生よ☆」
と途中から言われ初めて
先生に冗談交じりで
「広告の表に載るようにがんばります☆」
と宣言していました。
まだ途中でしたので、先生は冗談半分に聞いていたそうですが
3ヶ月半通って-22kgというものすごい結果!

「あなたは自慢の生徒!絶対表に載るから広告変わるの見てて!」と
最後の日に先生に言ってもらいました。
本当に載りました☆
私の年齢ばれちゃいましたがねw
(耳ツボダイエット中に誕生日を迎えたので、現在よりマイナス1才です。)

終わったあとも順調に痩せ続け、現在71.4kgです。
すごいでしょ!?ねえ。うんうん(自慢w)
表をざっと見て、同じく3ヶ月半ダイエットした人の中で-15.5kg痩せたという人はみましたが
私の-22.25kgはぶっちぎりです!

ここまで痩せたら私がいかに得意げになって
ブログまで立ち上げちゃうとか
わかるでしょ?w
ニート主婦なのにねぇw
すごいですね、私。
これだけは、鼻を天狗のように高くさせて下さい。
そして声高らかに自慢させてください。

だって私、ニートなのにがんばったモン☆
おはようございます。
ハイ、鼻息の荒いタイトルですみませんw

これはブログをはじめたら絶対書こうと思っていたことで、
皆さんにも是非知ってもらいたいと思う記事です。
ダイエットとはかけ離れているかもしれませんが
食にも結びつく話しなので
もし、お時間がありましたら
おつきあい下さればありがたいかと思います。

私はなかなか子供に恵まれませんでした。
肥満が原因です(爆笑)。
ただ、本来子供は好きなのでほしくてほしくて。
念願かなって授かった息子は
大変大きく生まれて
2ヶ月で首が据わって
3ヶ月で寝返りを打ち
6ヶ月でお座りをし
7ヶ月でつかまり立ちをして
10ヶ月で一人歩きをし
1歳の誕生日には走り回っているという
大変活発な子供に恵まれました。

大きな病気をすることもなく
私たちは息子を溺愛して育てました。
その息子が5歳の時に発病した病気は

小児急性リンパ性白血病

という、この文字をみただけで心拍数が上がりそうな悲しい病名です。
ガンです。ガン。血液のガンです。
息子はJACLSという治療研究グループの治療で
ステージはER。
本来なら骨髄移植か臍帯血移植を必要とするステージでしたが
経過と病状と長い長い迷いと話し合いの結果に化学療法で治療を終了。

ガン患者の介護をしたことがある人はわかると思いますが
「治った!」という言葉がないこの病気。
私たちは病院に駆け込んだあの日から
ずっと
この病気と闘っております。

治療は終了したモノの2ヶ月に一度の通院が必要であります。
また、長い長い入院生活だったため
息子の体力の回復や流行病の回避
またやはりどこかここか体調が悪くなりやすいみたいで
他の子供に比べると休む機会が多いのが現状です。
ですから、私は外に出て働くことに抵抗を感じています。
もちろん同じ病気を持つお子さんのお母様で、働いてらっしゃる方もいます。

息子は8ヶ月も入院しました。
息子の詳しい闘病に関しては書くつもりはありません。
この病気の闘病記などが他の方がかかれていますので
興味があったらどうか検索かけてみてください。

その間に、私は病院に泊まり込み、息子を支えました。
その時から私は絶えず
「息子を失うかもしれない恐怖」
と戦っております。

私はブログではいろいろとせきららにかけると思いますが、
これは匿名性の高いネットだから出来るのであって
生身の私はつらいことがあっても常に笑っていて
「大丈夫、なんとかなる。なるようになるさ」が口癖です。
どうやら、つらいことは押し殺して目の前のことを解決しようと努力する
そんなタイプなのかもしれません。
息子が入院中、退院後の治療時も
看護師にいつも
「ネギさんはいつも笑ってらっしゃるし、いいたいことをいってくれるので、
みてるこっちが元気づけられます。」
と声をかけてもらっていました。
人知れず役に立っていたようで嬉しい限りですが
ストレスは並大抵のモノではないです。

息子が入院中、私は10kg痩せました。
ものすごいストレスを感じ、食事をとる意欲がなくなったのです。
病院側も入院患者には食事を出していましたが、
付き添い看護人の食事は出せない病院でありました。
レトルトのものを食べるか
お弁当を買ってくるか
カップラーメンを食べるか
売店で何か買うか
そんな生活です。
それでも電子レンジがあったので温野菜サラダなどいろいろ考えて栄養には気を遣っていました。
が、やはり家にいるときより栄養はがた落ちで
常におなかにガスを溜めていて、夜はおならがでまくりましたw
息子の治療をみるのがつらくてつらくて
息子の治療方針を決めるのがつらくてつらくて
食べれませんでした。

同じように難病を抱えた子供が集まる病院でしたので
同じようにストレスを抱えてる付き添いのお母さんを何人もみてきました。
ストレスでやけっぱちになるお母さん。
ストレスで壊れそうになるお母さん
ストレスで笑顔になれないお母さん。
ストレスで、必要以上に子供を甘やかしてしまうお母さん。
いろいろです。
自分が何時間も痛い思いをして生んだ子供が
本来なら今、外で日焼けして真っ黒になって遊んで
ぴっかぴかの笑顔をみれるはずだったのに
その子供がベットに横たわり、
薬の副作用に負けないとがんばっている。
母親にとってこれ以上のストレスはありません。
精神が崩壊してもおかしくないストレスと
日々戦っているのです。
負けてしまったら、当の病気で苦しんでる子供達がどうなるか、目に見えてるからです。

そんな私たち母親のストレス解消法はただひとつ。
食べると言うことです。
子供の付き添いだから、どこかに出かけると言うことはできません。
泣きたくても病院という特性上、みっともなくどこかでなくことができません。
泣いたら目が腫れるから、子供にばれます。
愚痴を言うと
「でもあなたがそばにいて子供を支えてあげなきゃ!がんばって!」と
まわりの付き添いしてない人は無責任に言います。
だから、食べるんです。
面会室に売店で買ってきた適当なお菓子を山盛り目の前に積んで
壁に向かって座り食べるんです。
その悲しい光景を、私は何人も、何回もみました。
止めたくもありません。
だって、あれしかストレス発散方法がないのだから。

私はストレスによるお菓子の無茶食いを一回もしませんでした。
なぜかというと
幸いだったかどうかはわからないけど、私は子供は一人だったので
残してきた他の子供のことを思うストレスがありませんでした。
それと、息子はパパっこなので
旦那が来たときは旦那に病室を預けて外出することができました。
こういう点で私は恵まれていました。
それともう一つ。姉の協力がありました。食事の。

私は姉に甘えて
「ごめん!ホントーに暇なとき、数ヶ月に一回でいいから、おべんと作ってほしいな!」と
頼みました。
私的には本当に、数ヶ月に一回でよかったのですが
姉はなんと、週に一回、栄養のバランスがとれたお弁当を私に作って通ってくれたのです。
それは治療中の子供にも食べさせられるもので
(食事制限がある治療でしたので、食べられないものもありました)
息子の病院食と物々交換をして息子とたのしんでたべました。
これは大きな心の支えになったのと
バランスのとれた食事が、ストレスを緩和することを体感しました。
食欲がない日も姉のお弁当だけは食べました。

このように、食欲を満たすと言うことは、ストレスを緩和する作用が沢山あると思います。
過食症・拒食症という摂食障害という名の病気がありますが。
これに関してまだ偏見があると思います。
が、本当に強いストレスに接したときに
人の摂食に関する障害は直結して現れやすいと思います。
恋煩いで食べれなくなったとか、失恋で無茶食いとか
端から見たらバカなことのように思いますが
ストレスの大きさというのはその人の中で違うモノですから
摂食障害が起こると言うことは、
その人にとってはものすごいストレスである
ということを認識した方がいいと思います。

そして
おいしいものを食べておなかを満たす
という行為は、度を過ぎなければストレスの緩和につながると言うことです。
人間、食べて動く。基本活動です。

付き添いの母親達は一様に「10kg太った!」とぼやいていました。
彼女らも退院後はダイエットをしたのではないかと思います。
私はよい環境に恵まれていましたが
やはりストレスが並大抵ではなく、逆に10kg痩せました。
退院後も治療は続いたため、ストレスの蓄積と、自由に出かけられるので
逆にストレス食いが発動して、すぐに体重は増えました。
ストレスでおこった摂食障害による体重増減は
太ろうが痩せようが、異常な体調変化です。
このとき痩せたというのはヘンな痩せ方であるのです。

食べることがストレスの緩和になる。
だからどんどん食べなさい、ではいいはずがありません。
私が体験した
姉の心のこもったバランスのとれたお弁当を食べると言うこと
これが解決策なんじゃないかな?っておもっています。

本当においしかったです。
食べて体に栄養が染み渡っていくのがわかりました。

私の場合は子供でしたが、世の中には
若くして大病を発病した連れ合いを持つ人や
お世話になった年老いた親、祖父母、連れ合いを介護する人
いろんなタイプの介護者がいると思います。
もちろん病気や老いで苦労してる本人が一番大変だと思うのですが
介護している側もものすごいストレスだとどうか思ってください。

都会の医療機関では、介護している側の人間のストレスを察して
精神科が受診出来るシステムがあるようですが、
地方医療ではそういうのはあまりありません。
私の息子の入院している病院もそうでした。
介護者が精神科を受診出来るなら、私も受診したかったです。
ないモノは仕方ないんですが、どうにかできないでしょうか?

とりあえず、できることは。
私はバランスのとれたおいしい食事を
お見舞いに行くときに介護者用に作ろうそう思っています。
いまだ機会はないんですが^^;
闘病中の方へのお見舞いって花とかくだものとか本とか
いろいろあると思うんですが。
介護しなければいけない状態で、介護者がいる場合
介護者へのお土産は、ありませんよね。大抵。
だから、介護者にもって何かあげるだけでもすごく喜ばれると思う。
口に出さなくても「がんばってるね、あなた!すごいよ!」って
伝わると思います。
そして、介護している人のストレスが食にのみによって緩和される状況の時に
バランスがとれてて、とてもおいしい食事が出されたとしたら
私はとても喜びました。
きっとみんなそうだと思う。

それを知ってほしくて、今日はこんな記事を書いてみました。
全ての病気の皆様がよくなりますように。
そしてそれを抱えてる介護者の方の心が、少しでも明るくなりますように。
願いを込めて、投稿します。
おはようございます。
シルバーウィークは皆さん楽しまれたでしょうか?
我が家は息子が遊びすぎで体調を崩して学校休んでますorz

「これを飲むだけで1ヶ月で-10kg!!」
というのがほぼどこの売り文句にもなっているダイエットサプリですが。
ご多分に漏れず私も試してみたことがあります。
女性向けの雑誌を買ったらイヤでも載ってますよねーこの手の類。

いろいろ試してきましたが、まず利かないモンだという結論に達しました。
ダイエットサプリは利きません。ハイ。
試しにダイエットサプリの口コミサイト
http://www.diet-cafe.jp/
見てみてくださいな^^;
ダイエットサプリだけで痩せたって、ないですから。
ダイエットサプリ+食事制限で痩せたという物ならあります。

ダイエットサプリだけで痩せるなら、これだけのダイエットサプリがでたりしないで
みんな痩せてすっきりほっそり美人さんばかりですよね^^;
うまい話はありません。

まあ、でも、いろいろ体にいい成分も入ってる物もあるので、
そういうのは期待してもいいかなって思います^^
過剰な期待をしなければいけると思いますよ。
飲むことによってダイエット意欲がわくのであれば飲んだっていいわけだし。

ただ、サプリメントって錠剤とかカプセルとかもあるわけで。
これらが嫌いな人はさらに嫌いにならないように気をつけたいですよね。

でですよ。
ダイエットサプリでよく、「便秘が治って毎日快適!」というようなうたい文句がありますよね。
これについて今日は語りたいと。ハイ。

元々大便は、摂取した食事を体の中で栄養に変えて、いらなくなる物を排泄する
その排泄物ですよね。
女性は体の構造上、その排泄物がなかなかでない便秘という症状があります。
便秘とはそもそも、
排便が少なくて、出すのがつらくて、まだ残ってる感じがする
という症状です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%BF%E7%A7%98
毎日でないだけが便秘ではないです。
出すのがつらい、でてくれない。おなかぱんぱんで苦しい。
これらがないと便秘とはいえません。

私、便秘でお困りの女性の皆さんに大変申し訳ないのですが
生まれてこの方便秘で苦しんだことは
二十歳の時に行ったバリウム検査後一回しかありません。
私は女性に珍しく快便です。
毎日規則正しく排便します。

だからこそわかったことがあります。
大便は場合によっては毎日でないことに。
むしろ、毎日大量の排便をするのは問題があると思います。

私がダイエットを始めて食事制限が始まったとき。
ものすごく食事量が減りました。
それで毎日の排便することができなくなりました。
皆さんご存じの通り、便が毎日出るって言うのはある程度の健康のバロメーターですので
でていた物がでなくなるとびっくりしたり悩みますよね。
そこで食事制限等でお世話になっていた先生に相談すると、こういわれました。

「当たり前ですから心配しないで!」

大便は、食事から栄養を搾り取った、いらなくなった物。
食事の量が減れば、そこから栄養をたくさんとろうとするので排泄物も当然少なくなります。
また人間の脳は排泄物がある一定以上の量が腸にたまったときに排泄しようとする機能を持っています。
食事が少なくなる→排泄物が減る→腸にたまる量が減る→脳はたまるまで待つ
そんな図式なんだそうです。

オオ!っと思いました。
確かにそうですよね。すごく当たり前のようでわかってなかったというw
人間の体って、ものすごく自然にできてますよね。
だから、ダイエッターが食事制限をしていれば
当然排泄の機会が減るわけです。
脳みそがコントロールしてるんだもんね。
ですから、食事制限してるダイエッターが毎日排便とはあり得ないw

私はそのうちに体が慣れてきたせいか、脳みそのインプットが変わったようです。
ダイエット直後は3~5日に一回の排便で、極少量になりました。
それが一ヶ月もするとものすごく少量の便が毎日出るようになりました。
脳みそも変化に応じて順応したんですね。
素晴らしいことです。体万歳。

今の大便の量をみると、以前はそれ以上に毎日もりもり出しておりました。
それだけ食べていたって事ですよね。
今でも食べ過ぎた次の日の大便は、ちゃんと量を考えていた日の量よりも多くなるので
「あ!食べ過ぎてる!気をつけなきゃ!」と
バロメーターにしております。

たくさん大便がでると言うことは大変すっきりして体には気持ちいいのですが、
逆に心配しなきゃいけない点もあります。
摂取した食事の消化の問題です。
たくさん食べると栄養がいっぱいなので脂肪に蓄える。
でもその人が一日に蓄える量って言うのは決まっているから
いらない物は、そのまま排泄されるわけです。
たくさーーんある食事の中で、
本当に必要な栄養素がちゃんと体に吸収されてるのかという点です。
私は医療従事者じゃないから専門的なことはわかりませんが、
100kg越えなのに貧血で倒れたという点を考えると
あながち嘘に聞こえません。
とりすぎによる排泄物過多は腸に負担も与えるでしょう。

痩せているのに大食いな、かわいい某タレントさん。
彼女はあれだけの量を食べてたくさん出しているそうです。
栄養が吸収される前にたくさん詰め込まれるわけですから
どんどん出さねばなりません。
栄養が足りなくなって太れないのでは?っと言う見方もできると
先生がおっしゃっておりました。

ダイエッターは元々栄養を体に蓄えているので
たくさんの栄養をとる必要がありません。
だから食事制限をします。量が減ります。
だから、排泄物も減ります。毎日大便を排出しません。
ダイエット中に排泄回数が減った、ということに驚かないで^^
もちろん便秘の症状
(おなかがはって痛い、でなくて苦しい、いつまでも便が腸にある感じがする)
がある場合は適切な処置をする必要があります。
ですが、ただ回数が減っただけでは驚かないでください。
毎日大便を出していれば良好かと言ったら、そうでないと
私も思い知りました。ハイ。

そんなわけで、今日は大便の話しで^^;
お食事中の方がいらっしゃったらごめんなさい^^;