「お母さん」と呟いていたら、まだ成仏していない私の感情が出てきた | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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体の声と心の声をつなぎます

ぢんさんが、
色んな角度から
繰り返し繰り返し言い続けてくれている事を、
自分なりに 少しずつ実践して来た。

“ 亀さん ” の様に、
少しずつ 少しずつ の私が、
最近になって気がついたこと。


「私は子供の頃からずっと
   “ ひとりぼっち ” を感じ続けて 生きて来たんだ」










久しぶりに、
「お母さん」
「お母さ〜ん」
「ねぇ、お母さ〜〜ん」
と呟くワークを やってみた。





「お母さん」
「ねぇ お母さん」
「おかぁさ〜ん!」
「ねぇ おかぁさ〜〜ん!!」

「私、ここに居るよ」
「お母さん、私 ここに居るよ!」



まだ幼稚園に入園する前の
幼い私が出てきた。



「おかぁさ〜ん!」
「私の方を向いてよ!!」
「私を見てよ!!!」

「私、ここに居るんだよ!!」
「○○ちゃん って言ってよ〜!!!」

「お母さ〜ん」
「私を見てよ・・・」



小さな私が、
背の高い母の足元に立って
母の顔を見上げている様子が、
ハッキリと浮かんでいる。


あの頃、
すぐそばに居る私が話しかけても、
母が私の顔を見て話を聞いてくれることが
無かった。
私の記憶の中では、そうなんだ。


いつも忙しそうに動いていた母。
上のきょうだいの事ばっかり言っていた母。

私はいつも、
ひとりぼっち だった・・・



「お母さん、私 ここに居るよ」
「私を見てよ!」
「私の話を聴いてよ!!」



「お母さん」
「なんで 私のことが見えないの!?」
「私、透明人間じゃないよ・・・」



「寂しいよ・・・」



「お母さん、私を見てよ」
「すぐ隣に居るのに、お母さんには見えないの?」



「寂しいよ・・・」



「私は 透明人間じゃないんだよ」
「なんで 私に気づいてくれないの?」

「お母さ〜ん!」
「私の方を向いてよ!!」
「私を見てよ!!!」



「寂しいよ・・・」



「お母さん」
「おかぁさん!」
「おかぁさ〜〜ん!!」

「私、寂しいよ〜〜!!!」

「お母さんと一緒に居るのに、
   私 ひとりぼっちで寂しいよ〜〜!!!」










しばらくの間、
泣きながらも
自然と出て来る言葉を口に出し続けていた。

幼いころに感じていた
「ひとりぼっち」の感覚が、
「寂しい」という感情が、
まだ成仏していなかった。



「お母さん」と呟くワーク、
これからも何度かやって行かないと
成仏出来ないんだろうなぁ。