今まで何度も言ってみた言葉。
「お母さん」
「お母さ〜ん」
「お母ぁさ〜ん!」
ぢんさんの講演会やB eトレで、
ぢんさんの後に続いて叫んで来た言葉。
ぢんさんのCDを聴きながら、
一緒に叫んで来た言葉。
「お母さん」
「お母さ〜ん」
「お母ぁさ〜ん!」
何度も何度も言ってみているうちに気付いたのは
「親の愛情表現の仕方と
私が求めている愛情表現の仕方が違ったんだ」
ということ。
心の作業で お母さんのことをやっていて、
忘れていた記憶が蘇って来て 思い出した。
お母さんの 私への接し方。
幼い頃からずっと
まともに相手にして貰った事が無い。
臨床心理士さんからは、
「あなたのお母さんが育った環境の中では、
“それ” が当たり前の事だったのかもしれないね」
( “それ” とは、母の私への接し方など… )
と言われて、
私は またまた
“ 良い子ちゃんモード ” に
なってしまったみたいです💦
「心の専門家がそう言うんだから、そうなんだ…」
と、
“ 大人になった私 ” が、
「 “ あれ ” が、お母さんのやり方だったんだ」と
自分自身を納得させて来た。
「お母さんは 私を愛していない訳じゃなかった」
「私の求める愛情とお母さんの愛情表現が
違っていたんだ」と。。。
「私の求めている愛情とお母さんの愛情表現が
違っていたんだ・・・」
そう臨床心理士さんに話したら、
「そうなのよ〜」
「親の愛情表現の仕方と
あなたの求める愛情表現の仕方が違うだけなの」
「お母さん」と言う言葉をつぶやく作業を
何度も繰り返し、
「親の愛情表現の仕方と
あなたの求める愛情表現の仕方が違うだけなの」
と 何度か言われた私は、
その度に
「そうなのかなぁ・・・」
と思った、 のに!
そう言われた私は、
自分自身に “ 言い聞かせて ” 来たんだなぁ〜。
「愛されていなかったんじゃない」
「私の求める形での愛情を貰えなかっただけ」
「お母さんなりに私を愛してくれていたんだ」
と 。。。
でも・・・
なんか、違う 。。。
なんだろう?
この「孤独感」は???
「お母さんのこと」は 卒業したはずだったのに
まだモヤモヤする。
無性に「孤独感」を感じることがある。
そんな時に読んだのが
こちらのつぐみさんのブログ。
今までにも 何度もつぶやいて来た言葉だけど、
“ 100回も ” 言ったことは無かったよね(・ω・)
そう思って、
つぐみさんの言うように 言い続けてみました。
お風呂の中で。
「お母さん」
「お母さ〜ん」
「お母ぁさ〜〜ん!」
そしたら!
多分 30回とか? それくらい
思っていたよりも早かったんだけど (・・;)
(指折り数えてた訳じゃないから
正確には分からないけど…)
「お母さん」と言い続けていたら、
自然と出て来たのが こういう言葉でした。
「お母さん」
「お母さ〜ん」
「お母ぁさ〜ん!」
「ねぇ、お母ぁさ〜〜ん!!!」
「お母さん、私の方を向いてよ!」
「お母さん、私を見てよ!」
「お母さん、そばに居てよ!」
「お母さん、帰って来てよ!」
「お母さん、私を抱っこしてよ〜!」
「お母さん、私の話を聞いてよ〜!!!」
まだまだ 小ちゃかった頃の私が、
まだ 赤ちゃんだった時の私が、
必死に叫んでいました。
いつもいつも、
お母さんにかまって貰えなくて、
寂しかった。
悲しかった。
ひとりで 怖かった。
不安だった。
そういう “ 子供のころの私 ” の気持ちを
置き去りにして来ちゃったんだなぁ〜 (。-_-。)
ちゃんと感じてあげて無かった。
“ 大人になった私 ” が、
「思考で」“ 子供のころの私 ” に
言い聞かせて来ちゃったんだ・・・
今まで寄り添ってあげられなくて ごめんね。
とっても悲しかったよね。
とっても寂しかったよね。
ひとりぼっちで 怖かったよね。
ひとりぼっちで 不安だったよね。
これを書いてから 数日経っていますが・・・
もう少しの間
「お母さん」を100回言ってみる、を
やってみようと思います(^_^;)
リブログ先のかっちゃんさんの記事も参考にして。
